花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2018年4月15日日曜日

しばらくは気ぜわしい

水曜日は4月から始まった手話講座。
家で晩御飯を食べているとぎりぎりになってしまうので、岩倉駅で下りてから店内でおにぎりが食べられるコンビニを探す。

岩倉駅西口の◯Kはカウンターがなかったので、パスして次に向かう。

ちょうど曲り角の711は、外から様子を見たら、入口脇に小さなカウンターがあったので、予定通りおにぎり2個とお茶を買って、カウンターで夕食。
もちろんお腹の足しにはなったが、ただ詰め込んだだけのわびしい夕食。


この講座は実技と講義が並行して行われる。
実技は「自己紹介」自分の名前を紹介。
自分の名前や、この講座に参加している人の名前の表現の仕方を憶える。
次に、実際に二人一組になって相手の名前を聞き、自分の名前を伝える。
これをパートナーを代えて繰り返す。
おもしろい名前の表現がたくさんある。
「安藤」は「安心」と「藤棚から下がる藤の花」の組み合わせ。
「加藤」は加藤清正が槍の名手であったところから、槍を突く形。
「佐々木」は佐々木小次郎の肩に背負った長い刀のイメージ。など

講義は「聴覚障害とは」
障害者基本法で定められている障害
聴こえの程度について医学的分類
聴覚障害者の区分
誤解を受けやすい聴覚障害者


土曜日は午後からフルートレッスン。
フルートフェスティバルに向けての練習。
楽譜も難しいが、他のパートとの関連が理解できず、曲の中での自分の位置が分からない。
先生に模範演奏をしてもらうことにする。
その前に、13小節休んで出るところをチェックしてもらう。
先生は1.2.3.・・・13.とカウントしてくれるのだが、そうしてもらってもよく分からない。
上手な人の隣でタイミングを測るしか無いか。
それにしても憶えてしまうくらいまでもっていかないと、ついていくことも出来ないだろう。
練習あるのみ。

午後4時の予約でムラマツフルートの無料調整。
今池のムラマツフルート名古屋に初めて出掛ける。
名鉄電車の西春駅あたりで、地震で安全確保のため停車。
愛知県西部で震度4の地震があったらしい。
幸い15分程度で安全確認が出来動き出す。
ムラマツフルートにはちょうど4時に入れた。

バルドンほど楽器がたくさん展示されているわけじゃない。
当たり前だ。
ムラマツのフルートしか置いていない。
あとはいろいろな種類の楽譜。
30分の調整のあいだ、楽譜をあれこれ出してみる。
でも今はフェスティバルの楽譜で頭が一杯なので、他の楽譜を購入する気にはならない。


夕方からは手話サークル。
雨の中、みんなちゃんと集まってきている。
社会福祉協議会の人から「ボランティアマルシェ」の説明とアンケート依頼。
江南市は障害者や高齢者、子育てなどに対する活動が活発なようだ。

手話のテーマは「指文字でしりとり」
指文字は自分でゆっくりやる分にはできるのだけど、相手の動作を見ていても見て考えて理解するうちに動いていってしまうので難しい。
ゲームをしながら指の形をたくさん見るのが覚える近道。

もう一つは家事の手話表現。
掃除(部屋の掃除、庭掃除)、洗濯、料理、風呂洗い、アイロン掛け。
これらの言葉を使って文章を発表する。
上手な人は「旬の野菜(タケノコやキャベツ)やアサリを入れたパスタをつくる」と表現して、「おいしそうだね!」と評価された。


日曜日は風が強く寒い一日。
庭の草花は春を感じているようだが、風が強く写真も撮れず、ほとんど家の中でフルート練習。
なんだか同じことの繰り返しでうまくもならないのだけど、やらないよりはマシか。
フルートフェスティバル当日までは、練習するにしてもしないとしても、気ぜわしいのに変わりない。

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2018年4月9日月曜日

フルートフェスティバル練習日-2

4月8日(日)
今回の練習も名古屋市中村区の「アクテノン」
地下鉄中村公園駅から歩いて10分ほどのところ。

公園の入口にある自販機で飲み物を買って建物内に入る。
1つ目は「大合奏(フレンチ)」大練習室3 3F
今回はすでに大勢の人がスタンバイ。
思い思いに音出しをしている。

最前列は空いているが、そこは避けて後ろに回って楽譜スタンドを立てる。
楽譜の所々を吹いてみる。

「トリラーがきれいに入ってますね」と前の席の人が声をかけてくれた。
たまたまうまくいっただけなんだけど。
普段は流れの中ではなかなかうまく入れない。
と、その人の持つフルートに目をやると、金のフルート!

練習は2時間の長丁場。
なにしろ目が悪くなって五線譜のどの位置にオタマジャクシが乗っているのかよく分からないので、始まりの音にはふりがなを付けた。
ついでに♭や♯のつく音も分かるようにした。
こうでもしないと、音符がどの位置にあって何の音と判断してキーを押さえるまでに時間がかかりすぎる。
ふりがなだらけになってしまったが、確かに分かりやすい。

まだまだ出来ない所も多いが、前回と比べれば大分ついて行けるところが増えた。
まだしばらく時間がある。
難しい指使いは重点的に練習し、曲調を覚えればなんとかなりそうだ。


2つ目は「愛好家(オッヘン)」大練習室2 4F
こちらは1時間。
中間部の指使いの速いところは何度も練習したが、まだものにできていない。
それでもフォルテやフォルテシモのところだけは間違えないよう音を合わせる。

後半は同じような音の連続。
何小節目か分からなくなってしまわないよう、ここでも小節の頭にふりがな。
これで一応安心。

こんなに楽譜にふりがなを付ける人はいないだろうが、やはり楽譜が見づらい人がいるようで、拡大コピーの人がいたり、それぞれ工夫をこらしているようだ。

2週間後は合同練習会。
自分のパートをちゃんと吹けるようにしておくだけでなく、曲のどの位置に自分がいて、どこで入ってどこで音が重なり合うのか、音を聞き分けられるようにしていかなければならない。

課題山積。


しばらく夏日が続いたのに、ここに来て朝晩は寒い。

 













桜のあとは桃、ハナミズキ、オオデマリ
ライラック。
モッコウバラやナニワノイバラが間もなく開花。






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2018年4月1日日曜日

今日のお花見は犬山と木曽川堤

犬山は近年、電線を地中下したりして町並みを整備したせいか、観光客も右肩上がりに増えている。
何しろ国宝犬山城があり、日本ラインとも言われる雄大な木曽川が流れる風光明媚の地。

春の犬山祭は4月6(土)・7(日)だが、この日は雨の予報。
というより先に、桜は散ってしまっているだろう。

今日のお花見ライドは犬山城と木曽川堤。


 城下町を抜けると針綱神社の鳥居の上に犬山城。


少し回り込むと犬山城入口から天守閣がはっきりと見える。
2~3日前に「樹木を伐採」と新聞記事が載っていた。
樹が茂りすぎてお城が隠れてしまっていたのを解消。
費用は1千数百万だとか。


裏側に降りると、伐採された様子がよくわかった。




犬山ホテルの横の遊歩道から。


堤防の下にも下りてみる。



このあと堤防伝いに、車の来ないサイクリングロードを通って大野極楽寺公園に向かう。


 河川敷の公園


堤防の桜並木


サイクリングロード


扶桑緑地公園の三本桜


大野極楽寺公園の横にある桜の里の野球場


桜の里は芝生広場の周りを桜がぐるっと囲んでいる



今日の目的地の一つ、大野極楽寺公園の入口にある何種類かの桜はほとんど散ってしまって、枝垂れ桜がかろうじて咲いていた。


芝生も春らしくなってきている。
かなり暑くなってきたのでダウンベストは脱いで前カゴに入れる。
便利!


ヘルメットはロード用じゃなく街乗り用の簡易なもの。
風抜きがないから夏場は暑いかも。




木曽川の川風を受けながらの気持ち良いサイクリング。


  走行距離 : 39.5km
  走行時間 : 3:13:30
  平均時速 : 12.2km/h(歩いたり止まったりの時間も多いから)
  最高速度 : 32.8km/h(もちろん下り坂で)

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2018年3月31日土曜日

五条川お花見

年度末の土曜日とあって、仕事もフルートレッスンも手話サークルも全部お休み。
一日中なんの予定もない平和な休日。

こんな日のために用意しておいた折りたたみのミニベロ。

五条川お花見ライド。


五条川はネットで検索したら「多治見を水源とする庄内川系の河川」というのが出てきたが、私の認識では入鹿池から犬山市、大口町、江南市、岩倉市、清須市を流れ、庄内川に合流する両岸に15kmほども桜並木の続く川というイメージ。

大口町では木の葉の形をした地形の、ちょうど真ん中を葉脈のように桜並木が続くので「桜の街」をアピールしている。

最も賑やかなのは岩倉市。
ここでは川の両側とも歩行者天国になり、屋台の数もおびただしい。
夜桜見物では流れに逆らっては歩けないほどの混雑を見せる。


自転車散歩のつもりなので、朝食後すぐに支度して出掛ける。
支度と行ってもロードバイクのようにウェアを心配する必要はない。
普段着のまま。


自宅から一番近いのは2kmほどの距離の大口町のアピタ横。
橋の上で写真を撮って、歩道を南に進む。
道幅は狭いし所々樹の根が張っていて凸凹しているので、ロードバイクではつまらないし人の迷惑にもなるが、こいつなら大丈夫。


 堀尾跡公園の裁断橋


 川が蛇行するところも見応えがある

 この壁画、桜の花とも思えないが


 鯉を眺めながら

イタグレ2匹散歩中のご夫婦に声をかけたらご主人がポーズをとってくれた


この暖かさで少し葉も出始めているが、愛車とともに春を満喫。



来週からの多忙なスケジュールに備えて
ドラッグストアで買ってきたのは
予防というか、お守りみたいなもの




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2018年3月26日月曜日

フルートフェスティバル練習日-1

3月25日(日)
もうこの日がやってきてしまった。
ほとんどまともに吹けないし、音符が小さくてどの位置にあるのかよく見えない。
拍子も調号も頻繁に変わるし、臨時記号も多い。
ちゃんと見えたとしても、理解して指を動かすまでに時間が掛かるから、リズムに追いついていけない。

こんな状態でも参加すると行ってしまった以上、練習をサボる訳にはいかない。


1回目の練習場所は名古屋市中村区の「アクテノン」
地下鉄の中村公園駅から徒歩で12~13分のところ。
楽譜を入れたカバンと、フルート、それに譜面台を持って出掛けた。

地下から外へ出たところでアクテノンの場所を尋ねたらすぐに教えてくれた。
アクテノンという名前は名古屋では浸透しているらしい。



入口には「名古屋市演劇練習場」の表示。
稲葉地公園の中央に建つ、演劇や音楽の練習場としての施設らしい。


4階建ての、各階にセンターロビーと部屋が2つ備わっているようだ。

1つ目の練習場所は3階。
ここで2時間の練習。
他の人達はすでに楽譜を読み込んできているようで、自分は邪魔にならないよう控えめに、ついていけないところは吹く真似だけしてやりすごす。

2つ目は4階に移動。
階段を上りながら、私より年配と思われる男性に
「フルート歴は長いんですか?」と話しかけたら、
「ずいぶん長いことやってはいますが、これだけやってる訳でもないのでね」
多趣味の人らしい。

4階の教室で先程の男性の右の席に座った。
すっかり自分のパートをものにしているようなので、その音を聞きながら入る場所を合わせていく。
主旋律ではないので、曲を覚えられないし目がついていかない。
ずいぶん間違ったし、飛ばしてしまったが、名指しで指摘されることはなくとりあえずはほっとした。
でも次回は、もう少し吹けないと面白くないな。


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