花と音楽のある暮らし

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2018年5月22日火曜日

フルートフェスティバル打上げ

第40回 フルートフェスティバル in 名古屋
打上げ会場は 栄アパホテル1階 ハンバーグレストラン 匠

参加したのは約半数の70~80人位だろうか。

今回のフェスティバルで知り合って意気投合した人たち
乾杯の音頭は29回の参加を誇るK岡氏。

指揮者の塚田・寺本両氏の挨拶。
今回の特別ゲスト、マクサンス・ラリュー氏や重鎮からも言葉が送られる。
ラリュー氏の話の要約は、「良い先生に師事しなさい」

プロフィールを見ると、ラリュー氏自身もジャン・ピエール・ランパル氏の父親に師事し、ランパル氏と共に学んだそうだ。
「マクサンス・ラリュー国際コンクール」という名前を冠したフルートコンクールが創設され、日本のフルート界の発展にも大きな功績を残した人として知られ、フルート界「最後の巨匠」と呼ばれる存在。


そのラリュー氏と「お話したい人も写真を撮りたい人もOKですよ」とアナウンスが入った。
すぐ近づいて、「写真お願いできますか」と言ったら、隣りに座っていた重鎮の先生が、「横に座りなさい」と言って、私のスマホを若い人に渡し、2人を撮ってあげなさいと言ってくれた。

少し緊張して引きつった笑顔になった(笑)
ラリュー氏の方から「せっかくだから握手をしている所が良いね」という感じで手を差し出して強く握ってきた。

この写真を他の人達に見せたら「すごい!宝物だね。羨ましい~」


私のフルート教室の先生の、音大同期の先生たちと指揮者の寺本氏
「魅惑のフレンチポップス」の編曲者、西澤先生に「私は〇〇先生にフルート習ってるんです」と声をかけたら、「この3人みんな同期よ」
〇〇先生が今回参加できなかったのは実に残念。


ビンゴゲームで盛り上がる

フェスティバルのためにいろんな役を引き受けたプロの先生たち

名古屋笛の会の会長の明るくパワフルな進行で楽しい打上げとなったが、9時半でお開き。

半分くらいの人が3次会に向かうようだ。

ところで、ブログにコメントを寄せてくれた「匿名」さんに会えるかと、シルバーのボウタイをして行きますと書いておいたが、今回はお会いできず。

ところが、A君がその後、情報をくれた。
「名古屋笛の会のフェースブックに載った写真に写っている◯番目の人だと思う」

このブログも見てくれたら、私のことは絶対わかるよね。
笛の会の催しで、いつか会えるかもしれない。


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2018年5月21日月曜日

初めてのステージ

愛好家ステージのパート4,3,2,1の順に舞台の袖で出番を待つ。
パート4から奥(上手側)に位置を決めていく。
バスフルートやアルトフルートを吹く先生たちは先に登壇していたのかもしれない。
係の人の指示に従って、出来るだけ静かに進んでいく。
それぞれの位置が決まって、譜面とフルートの向きを確認して待つうち指揮者が登場。


指揮棒が振られ、ホフマンの舟歌の湖面に立つさざなみのような音が聞こえてくるのを待って、フルートを構える。
2小節目の5拍目から櫓が小さく湖面を打つように短く吹く。
ここでフライングを犯すと台無しなので、指揮者を見ながら一斉に、けれどもあくまで小さく入る。
あとは今まで練習してきたように流れに乗って、他のパートと掛け合いのようにして進んでいく。
pp(ピアニッシモ)で10小節、ラッシシッラと吹いていくところは一応譜面上で数えながら、終わりの方は指揮者を見てここまでと確認して、次の音に移っていく。
71小節目のメロディー部分に揃って入れた。
このあとの8分休符と4分休符が交互に来る部分で間違わないよう、曲の流れに注意しながら、頭の中でカウントを取っていく。少しばらつきがあるようだったが休符部分をすぎるとぴったり揃ってきた。

そして「天国と地獄」序曲。
指使いが難しいのと息継ぎをする隙がないので、肝心のff(フォルテシモ)のところで力尽きてそれまでとの違いが出せなくなってしまうが、そのへんは上手な人に任せるしかない。
そして曲調はモデラートからアンダンテに変わると、こんなにもゆっくりでいいのかと待ちきれないほどになるのだが、譜面にはメガネマーク(ここでは指揮者を見て合わせなさいということ)を付けてある。
そして4分音符8分音符のあとの装飾音の入り、最後の高音のミをたっぷり伸ばしつつ指揮者を見ながらクレッシェンド・ディミヌエンド。

曲が「カンカン」に変わると2/4拍子のアレグロ(快活に)。
1カッコ、2カッコがあるので戻る場所を見失わないように、同じような音の連続なので指揮者を見たあと譜面に戻れるように、教室の先生は4小節ずつ斜線を引いておくように教えてくれた。
もう何十回となく練習したので、曲の流れがわかってきたことと斜線のおかげで、自分の位置がすぐわかるようになっていた。
曲は軽快にどんどん進んでいっても、気持ちよく大きな音を出す訳にはいかない。
あくまでもフルートだけの編成なので、音の強弱は譜面通り、3パートはp(ピアノ)が多いので、小さな音でしかも歯切れよく、ダレないようにきちんとリズムを取っていく。
最後は8小節、一息に伸ばして伸ばして、リズムを刻んで、2小節半伸ばすレは指揮者を見て一斉に止める。

一呼吸あって会場から大きな拍手が沸き起こる。

指揮者は会場に挨拶し、振り返って笑顔でわれわれ演奏者に拍手を送っている。

うまくいったようだ。

静かに時を待つ。

ステージが暗転して、退席を促される。

袖に行くと大合奏に参加の人たちが待ち構えているので、エレベーターホールの方まで人で埋まってしまった。
総勢約150名。
パート4から並び直す。
私はパート3の上。今回もほぼセンターの最上段。山◯さんとペアを組んで楽譜は2人で共有する。
全員入るとリハーサルの時よりも狭くなった感じで、フルートがぶつかりはしないかと心配になる。
おたがいにちょっと身を捩りながら何とか空間を保持する。

参加者全員による大合奏「魅惑のフレンチ・ポップス」
プロの先生が各パートに2人ずつくらい入っている。
できれば先生が左側に入ってくれると音が聞き取りやすいのだが、今回は私の右隣に男の先生が入った。
これじゃ、先生の音でタイミングをはかるというより、自分の間違いがすぐバレてしまう。

指揮者の塚田先生が会場に向かって挨拶をし、振り返って手を振り下ろす。
「シェルブールの雨傘」は頭から吹き始める。
はやる気持ちを抑えてあくまでもP(ピアノ)で流れをつくる。
7小節と1拍半のあと、♭ミから駆け上がっていくと同時にクレッシェンドでmf(メゾフォルテ)。他のパートを追いかけるようにしてメロディー部分に入り、rit(リトルダンド)で次の曲に移っていく。


「白い恋人達」
聞き馴染みのある曲だが、トリルキーを使ったり、中間部のミから高音のミに移る時にどうしても力が入ってしまったり。でも全体的にはゆったりと、吹いていて気持ち良い。


「男と女」の入りも、4分休符のあと一音ずつにフェルマータが掛かっているので、指揮者を見ていないと合わせられない。
4/4、4/2が繰り返され、しばらく他のパートを聴いたあと、またしても4分休符・8分休符のあとに高音部の連続でP(ピアノ)となっているのだが、自分ではそんなに大きな音は出ないので音量よりもできるだけ正確に音を出すようにする。
最後の部分は次の曲に移るために♯や♭や♮を繰り返し、ゆっくりとクレッシェンドを付けていく。


「うたかたの恋」♭5つは何調だったか。でも自分のパートは使う音が決まっているのでちょっとルビを振っておけば大丈夫。
音の強弱が一番肝心らしい。


「キャラバンの到着」ジャズっぽいスイングの聴いた曲。
最初楽譜を見た時、13小節休んだあとの入るところが分からないし、デモ用のCDを聴いたらますますこの曲と自分のパートの関係が分からなくなって途方に暮れた。
教室の先生に相談して、実際に吹いていただいて曲調をつかんだ。

理解するまでずいぶん掛かったが、先生が吹くとカッコイイ。とくに8分休符のあとの♭シ♭ラソファ♭ミーーー♭ラソファ♭ミレにスイングを付けるとすごくおしゃれなんだが、自分でやってみるとどうもモタモタして都会的な感じは出ない。

あとグリッサンドがきちんとできるといいと思って、何度も練習してみたが、グリッサンドだけ取り出してやると出来ても、流れの中では指がついていかない。
本番のこのステージでも出来は50%くらい。でもちょっと装飾音が付いただけでも良しとしよう。


「枯葉」低音部のミからドを無理のない響く音を、しかもp(ピアノ)で出したい。
休符のあと次へ。


「愛の讃歌」へと変わると、他のパートとの絡みの和音が美しい。
テンポを変えたり強弱をつけたりしながらメロディーラインをたっぷり取っているので、吹く方にとっても気持ち良いが、会場にもゆったりと重厚な和音が響いているんじゃないだろうか。


「ボレロ」
3/4拍子の曲なのだが、自分としてはリズムの取りにくい曲。
4分音符・8分音符・16分音符が絡み合っている上、小節をまたいでスラーが掛かっているからだろうか。

以前、和太鼓の第一人者林英哲さんと山下洋輔さんのコラボを聴きに行った時に、林英哲さんですら最後までリズムを刻むのが難しいと仰っていたので、自分が混乱するのはしかたない。

特に注意しなければならないのは中盤のソの音が二分音符2つと8分音符がスラーでつながった音の長さのあとにレの4分音符と付点8分音符がきているところの長さの感覚。
この長さの感覚は自信が持てないので、他の人の音を注意深く聴いて合わせていく。

pp(ピアニッシモ)から始まった曲が後半ff(フォルテシモ)になり、指使いは難しいものの、今まで抑えていたのを一気に吐き出し最高潮へ持っていく。
曲調が変わり6連符のところで指揮者を見て、ここ!というところで一斉に止める。


やりきった。

万雷の拍手。
3ヶ月掛けて練習してきた曲が結実した瞬間。
指揮者の塚田さんも温かい拍手を送ってくれている。

隣の山◯さんとちょっと目を合わせる。
顔が「やりきったね!」と言っている。

20分以上の長いメドレー。
最初に楽譜を見たときはどこから手を付けていいか途方に暮れた。
毎日練習して、フルート教室も通常のレッスンを中断してこの曲に取り組んできた。
先生の応援ぶりは、通常30分のレッスンを1時間に伸ばしてくれたり、夕方も時間があればいらっしゃいと、時間も手間も惜しまずバックアップしてくれた。


まだ感慨にふけってはいられない。
エンディングは会場も含めて全員での合奏・合唱。
フルートを持ってこられた方はフルートで、そうでない方は歌詞を見て合唱。
ステージ上からは会場の声はちょっと分からなかったが、会場は完全に一体となって響き渡ったのだろう。
会場からも拍手の嵐。
ステージからも拍手を返し、お互いに手を振って、一体感を共有したことを喜びあった。


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2018年5月20日日曜日

日本フルートフェスティバル当日

いよいよこの日がやってきた。

前夜は練習で指摘されたことが頭をよぎったり、2ヶ月間にわたる自分なりに頑張った時間を思い起こしたり、やるだけのことをやって開き直っていたつもりでも、やはり本番のことが気になって寝付けない。

羊が1匹、羊が2匹・・・と数えていても10匹も数えないうちにやはりフルートのことが気になって羊は飛んでしまう。
何度も何度も起きては、まだこんな時間かとため息。


長い夜が終わって、外が明るくなっても我慢して7:00までベッドで過ごす。
着るもの、持ち物、電車の時間を再度チェックして、朝食のあと少しだけ練習。

早めに出かけてホールの隣のポーラ名古屋ビルの2階にあるShooters Sports Bar & Grillでパスタランチ。

バッグから入館証を取り出して首に掛け、しらかわホールの関係者出入り口から入館。
4階のリハーサル室に行くと何人か集まっている中に、ペアを組む山◯さんがいた。
早速、自分の譜面に山◯さんの記号も書き加えてもらう。
チューニングを合わせて、13:05からステージ上で愛好家ステージのリハーサル。
13:50からは大合奏とエンディングのリハーサル。

このあと自分たちの出番の集合時間までは自由時間。
A君と外へお茶を飲みに出る。
A君は気負いがないから、話をしているうちに、ちょっと神経が高ぶっていたのが解消されてくる。


しらかわホールに戻り客席を覗くと、チケットを渡した(足りなくて購入してくれた人も)親類縁者が来てくれていた。


客席に空きがあるので、しばらく客席で聴いていく。
子どもたちによるファンファーレもすごく上手。完全に暗譜していて音を間違えない。

音大生のステージも、プロのステージもさすがにきれいなフルートらしい音を奏でていく。


後ろ扉のところでラリュー氏の演奏も少し聴いて、リハーサル室に戻る。

すぐにチューニング合わせ。
順に舞台袖へ。

さあいよいよステージへ


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2018年5月19日土曜日

フルートフェスティバル練習日-6

午前中のフルート教室は、愛好家(オッヘン)と大合奏(フレンチ)を通して先生に聴いてもらう。
どうしても細かいミスはあるものの、この期に及んでは先生も細かいミスは指摘しない。
「よく吹けてますよ。明日の本番は自身を持って吹いてきてください」


フェスティバルの練習もいよいよ最終日。
中村区役所講堂
14:15~  ペア決め
14:40~16:00 大合奏(フレンチ)
16:40~17:35 愛好家(オッヘン)

いつもより少し早めの集合は、大合奏のペア決めをするため。
つまり、楽譜スタンドは二人で1本ということ。

いつも前で演奏している女性からも声をかけられたが、左側の年配の男性とペアを組むことにした。
打上げは話し相手がいないと言うので、私も参加すると伝えると、それならと言ってすぐに申し込みされた。
ちょっとずつ知り合いが増えていきそう。

練習がいつもよりすんなり進んでいったように思うのは、前回の指摘部分がちゃんと改善されてきたせいか、教室の先生と同じように、ここで自信をなくさせてはいけないという配慮からか。

練習が終わり、ペアを組む男性に、「楽譜は私のを使ってもいいですか」と尋ねる(ほぼ強制)
細かくて見づらいところや調号を忘れてしまったときのことを考えて、♯レとか♭シ・♭ラとかルビを付けているので、これがない楽譜ではパニックを起こしてしまうかもしれない。
快諾してもらって一安心。


帰りがけに、この前知り合ったA君に、ジャズライブに誘われた。
チケットが2枚あるのに、一人が出張で来られなくなったので代わりに。
久しぶりのジャズライブなので二つ返事で同行。
新栄のJazz Spot Swing
"M&K"Live
MERI(vo)  神村晃司(pf)  菅井信行(b)  スインギー奥田(ds)
あんなふうに楽器が弾けたら楽しいだろうなと思わせる心地よいピアノ。
MERIさんもスイングジャズからボサノバ、ハワイアン、それに自作の曲。客席とのやり取りも堂に入ったもので、楽しい空間を作り上げる。

最後まで聴いていたいのはやまやまだが、明日の自分の演奏のこともあるのでワンステージ終えたところでCDを一枚買って退席。
A君は最後まで聴く気満々。

歌にしろ楽器にしろ、こんなに人を楽しませるってすごい。
我々の演奏も楽しんでもらえるといいなあ。

明日は服装は自由ということなので、黒パンツ、ワイシャツにシルバーのボウタイで行くつもり。
このブログにコメントを寄せてくれる匿名さんが気づいてくれたら、打上げはますます楽しくなりそう。

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2018年5月13日日曜日

フルートフェスティバル練習日-5

5月13日(日)雨
西区役所講堂

15:15~17:00 大合奏(フレンチ)
17:10~18:00 愛好家(オッヘン)

名鉄電車と上小田井からは地下鉄に乗り換えて浄心駅へ。
徒歩で5分ほどで西区役所に到着。
日曜で閉庁のため外階段を登ると、いきなり講堂前に出た。
出席確認の受付や、当日の記録DVD申込み、打上げの申込み受付などが並んで、参加者もたむろしている。
ちょっと奥の様子も見たが、こちらも休憩場所は満席。
講堂の中は他の出番の人達の練習が続いているので、この辺りで待つほかない。

3時に扉が開いて人が出てくるのと入れ替わりに我々も中に入って、自分のパートの場所らしきところに席を確保。

これだけ練習を積んできても自信がないので、同じパートの人が左側に来るよう、位置取りをする。


時間になって、指揮者が「では最初から通しでやっていきましょう」
出だしの音を確認して指揮者の動きを見る。
何度も練習してきた曲。でも調号もテンポも目まぐるしく変わるので、間違えないよう、それから焦ってフライングしないよう注意しながら進んでいく。

フルートばかりの編成なので、pとかfとかの変化をきちんとつけるように何度も言われて入るのだが、ちょっと難しい指使いや急に高音を出すときはどうしても強く吹いてしまう。

いくつか細かい音の間違いをしつつ、それでも大きく外してしまうことなく、なんとか吹き終える。

ここから指揮者の注文が入る。
「何小節目からやってみましょう」とか「何小節目のアウフタクトから」とか言われて、そんな途中からできるかなと思うが、みんなちゃんとついていっているので感心する。


17:10からは人数が半分くらいになってオッヘンの練習。
6/8拍子で、入るところが難しい曲。
これも曲の頭を憶えておいて、指揮者の動きを見ていなくてはいけない。
同じ音の繰り返しは、いま何小節目を吹いているのか確認しながら吹く。
2つぶりで捉えたほうが分かりやすいと思っていたが、指揮者はきちんと6拍で捉えたほうがいいと言う。
2つぶりの中に音を3つずつ乗せていくのがいいかもしれない。

楽譜を見る限りは難しそうでもないのに、いざ合わせようとするとこれがなかなか難しい。
途中で音を見失わないよう、楽譜にもいろいろ書き込んでおいた。
あとは最後まで集中することと、最後の音の長さはやはり指揮者の動きを確認すること。

先週、指揮者が予告したように、1・2パートだけ残されて追加練習。

あと1週間。
楽譜を見直して音の長さを確認すること。
メトロノームを使って一緒に吹いてみること。
音が分かっているのに指使いを間違ったり対処しきれないところを、繰り返し練習すること。
もうしばらく頑張ろう。


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GWの話題

今週の手話講座は第6回。
自己紹介「趣味について話し合いましょう」
テキストに従って山本さん一家のイラストを見ながら、家族の趣味を手話で表現していく。

5人ずつのグループに分かれて、それぞれの趣味を聴いたり、料理やパソコンができるか、得意なスポーツや反対に苦手なスポーツを聞いたり、答えたり。
ついつい声を出してしまうのだが、本来は手話と口の形をつくるだけ。
声を出してはいけない。
質問と答えを繰り返すうち、カメラやパソコン、料理、読書、釣り、バレーボールなど趣味の対象となる言葉をおぼえる。
それと同時に得意、苦手、上手、下手、好き、嫌い、できる、難しいなどの表現を憶える。

自分の趣味について発表。
私は「私の趣味は2つ。1つ目はフルート、もう一つはロードバイク。」と答えて、内容を聞かれた時に、5月20日にフルート演奏会があること、ロードバイクでは津島の天王寺川公園と江南の曼荼羅寺へ藤を見に行ったことを話した。


5/12は江南の手話サークル。
今週の新しい言葉の勉強のあと初級者クラスは、
GWにどこへ行ったのか一人ずつ手話で発表。
私の番になった時に、「自転車(ロードバイク)で津島の天王寺川公園へ行って藤を見て、そのあと江南の曼荼羅寺で藤を見てきた。90km走りました」と言ってみた。

質問が来た。
「どちらの藤がきれいでしたか?」
「どこから出発したんですか?」


「藤はどちらも△。どっちも終わりがけでした。4月中に行ったほうが良かった」
「柏森から自転車で、津島へ行きました」
全部自転車で走ってきたことに驚かれた。
「毎日、体力をつける運動をしているんですか?」
そういえば以前は毎週のようにサイクリングに出かけていたので、自然に体力維持が出来ていたのかもしれない。
「今はたまに乗るだけです」

表現の仕方を少し訂正されて、でも大まかには伝わったようだ。

他の人の発表は、指文字も含めてよく理解できないので、もう一度もう一度とせがむ。
みなさん実家に帰って家族と過ごしたり、観光地に行って色んな体験をして楽しんできたようだ。


5/20まではフルートフェスティバルのことで頭がいっぱい。
当日は家族や兄弟が聴きに来てくれる事になって、チケットが不足。
でもチケットぴあのチケットはコンビニ(7-11)などで購入できることが分かって一安心。

今週はこれ以外にもすごく嬉しいことがあったが、それについてはまた後日。


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2018年5月6日日曜日

GW最終日

フルート練習は毎日続けているが、カミさんにとってはけっこう迷惑な話らしい。

今日は午前中に買い物を兼ねた散歩らしいので、鬼のいぬ間に窓を締め切って、CDをかけながらフルート練習。
微妙に音の長さが狂っているが、指がついていかないからしょうがない。
それに頑張って吹いていると正確な長さが分からなくなってしまう。
(聴いているだけのときはちゃんと分かるんだけどね)

お昼近くになって玄関の鍵を開ける音。
フルートを掃除してケースにしまう。
何時間練習してもうまくなるわけじゃない。
ただ、他の人の迷惑にならない程度に、当日まで毎日の練習は欠かさないつもり。



午後、歩きか自転車でどこかへ出かけようとして、朝刊の記事を思い出した。
犬山市の史跡青塚古墳。


GoogleMapで見たら自宅から4.3km。徒歩でも1時間以内。
スマホで経路を出しながら進む。

GoogleMapは以前は必ず北が上になっていて、東西南北がわからないとどちらに進んでいいのか分からなかったが、今は車のナビのように進行方向を上に設定できるようになった。
青塚古墳の大体の位置は知っているので、今はGoogleMapは必要ないのだけど、知らないところへ行ってもすぐ使えるように練習する。




途中、一面の麦畑の横を通り、ホテルのような病院の前を過ぎ、尾張富士と本宮山を正面に見ながら進む。


以前は笹に覆い尽くされていたと思っていたが、他の種類の草も生えてきたようで、特にススキの白っぽい穂が風に揺れているのが目立つ。




記事によると、赤い壺は12日から始まる古墳まつりのために(一昨年子どもたちとダンボールで作った壺)を150個設置してある。
もともとは白い石で覆われていたということだが、青笹で覆われていたほうが青塚という名前にはふさわしいような気もする。

ともあれ、帰りは適当に歩いて、今日の万歩計は13,390歩。
消費カロリーは404.4kcalとなった。

これでビールと晩ごはん、それにニュースを見ながらのウィスキーも問題なし?


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