風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2010年3月28日日曜日

10.03.28 長良川お花見

10.03.28 長良川お花見

天気予報は雨。今日こそは確実に降られる。
クレール平田を過ぎてから降り出したら、養老線の最寄り駅(駒野とか多度)で電車に乗ろう。
いずれにしても帰路はレインコートが必需品だ。

サイクルジャージに着替えてリュックに荷物を詰めると、リュックの中はほとんどレインコートが場所をとっている。しかも、重い。

一方、早朝は寒く、ウィンドブレーカーが必要だ。
まてよ。ウィンドブレーカーの代わりにレインコートを着用すれば、寒さ対策と荷物の減量と、一挙両得だ。
確実にどこかでレインコートを着るのであれば、今から着用しようと、着替える。


JR岐阜駅北口に向かって7:15出発。
河田橋を渡るつもりが、ツインタワー138の辺りの桜が満開間近と思い出して変更。
すばらしい桜のトンネルだ。
天気さえ良ければバーベキューセットを用意した親子連れが、どっと繰り出すところだ。


JR岐阜駅北口

岐阜駅はすっかり様変わりしていた。
オアシス21のような楕円形の大型屋根と、愛知万博の回廊を思わせる、孤を描くペディストリアンデッキ。
広場につながるセンターの階段。
斬新なデザインだ。

デッキに立つと、金色に輝く織田信長像が目に付く。

今日のスタートはJR岐阜駅。ゴールは桑名駅の60kmコースのため輪行の人もいる。
まじめ少年さんは初体験だそうだ。


河渡橋を渡って長良川右岸のサイクリングロードで南下する。


墨俣一夜城

墨俣一夜城まで1本道なので飛ばしてみる。
レインコートを着ているので汗をかくほど熱くなってくるが、気分は爽快だ。
全力疾走で一夜城に到着。

サイクリングロードでは高校生がトレインを組んで走行練習をしている。


ここから桜並木が続くところだが、あいにくまだ咲き始め程度でお花見にはちょっと早すぎだ。今年は開花予想は早かったのに、このところの天候が冬に逆戻りしてしまったので、桜もすっかり縮こまってしまったのだ。
それでも、これが満開になったら、さぞやと思わせる桜並木だ。


公園でお花見

海津市のスーパーでそれぞれのお花見弁当を買い込んで、大江川の農水事業で整備された公園で昼食。
ちょうどいい感じの花曇り。豪華弁当とはいかなくても、戸外で皆で食べるのはうまい。

アクアワールド水郷パークに立ち寄り、ここから桑名方面に向かうものの、天気も若干心配になってきたし、輪行の人、自走の人、自由に解散ということになった。
木曽三川公園で別れて、ひとり自走で帰る。
一宮あたりで少しぱらついたが、もともとレインコートを着ているので心配はない。
なんだかんだ言っても、3月も350km走れた。


本日の走行距離
     自走 57.6km  本編 49km  計 : 106.6km
     3月合計 :  352.6km

2010年3月27日土曜日

10.03.27 犬山城から金華山

10.03.27犬山城・金華山


1週間前の予想では、「今年は例年より1週間桜の開花が早い」だったのに、このところの冷たい雨風で、桜もすっかり縮こまってしまった。

今日は朝からピカピカの上天気なので、午前中だけでも走りたい。

五条川の桜を見て、犬山城から金華山に向かう。
五条川の桜は大口アピタ辺りではまだ一部咲き程度。
満開時期には人や車で賑わうところだが、まだ誰もやってこない。
大口アピタ五条川



五条川と木津用水の合流点から木津用水に沿って上流に行くと四日市の交差点だ。
小さなトンネルをくぐって犬山ホテルの前の歩道に出る。
いつもの撮影ポイントなんだが、実は看板が邪魔なんだよなあ。
ライン大橋からの景色は素晴らしいけど、引きがないので自分が入らない。
ライン大橋から



金華山まではもちろん国道21号線を避けて(以前は決死の覚悟でよく走ったけど)門前町を左折。適度な広さの道だと思ったが、結構渋滞していた。


金華山ドライブウェイのゲートのところでサイコンのストップウォッチをONにする。
ストップウォッチを使うのは初めてだ。
少し前を赤いジャージの人が小気味良く上って行く。
追いかける方が楽だと思うけど、それでもなかなか追いつけない。
良く見ると女の子だ。
女のヒルクライマーかっこいいね。

このドライブウェイの頂上だと思われる橋のところでサイコンのストップウォッチを確認。9分30秒。
ここでストップウォッチを止めようと左ハンドルのボタンを押したら、表示が0に戻ってしまった。

彼女には最後に追いついたんだけど、ほとんど話しをする間もなく、彼女は岐阜公園側に下りていった。
私は展望台で小休止をしがてら写真を撮って、ここから今来た道を引き返す。
金華山ドライブウェイ展望台



河川環境楽園を通り過ぎて黒岩に来ると、この辺りの桜はよく咲いている。
場所とか桜の種類によって、咲き方は随分違うようだ。
木曽川堤防道路、黒岩辺り



明日の「長良川花見」なんとかいい天気になって欲しいね。

2010年3月22日月曜日

10.03.22 早春の知多半島ポタリング

10.03.22 早春の知多半島ポタリング

半田駅に8:05到着。
武豊線は武豊港に設けた鉄道敷設の基地から資材を運搬するために、愛知県で始めて建設された鉄道路線だそうだが、そのせいだか、知多半島の中核の半田にしては古くて小さな駅だ。
エレベーターやエスカレーターの設備もなく、階段もせせこましい。

ミツカンの博物館「酢の里」で何枚か写真を撮ったりしてメイン通りへ出ると、こちらはきれいに整備されて、源兵衛橋からの眺めも風情がある。
まもなく春の半田山車祭りが始まると、この辺りもメインの舞台となるのだろう。
源兵衛橋から



集合場所にはすでに何人も集まっている。
ツールドあいちで記録をとるためのゼッケン装着を試す。
どの位置に着けると見やすいか、走行の邪魔にならないか、みんななかなか協力的だ。

出発前からパンクしてる人がいる。先行き不安だなあ。

半田インターから高速の側道にサイクリングロードが併設されている。
この入口で全員揃うまで待っていると、後方を気にしてなかなか集まってこない。どうも一人トラブルが発生したらしい。

二人目のパンクかと思い戻ってみると、ピナレロレロ大矢さんが諦め顔になっている。
小枝が絡まってディレイラーを破壊してしまった。リアハブもずれてタイヤがシートステイに当たっている。
走行不能なので幹事のaQsimさんにリタイヤすると電話連絡したところだそうだ。
コンビニで即席輪行袋をあつらえて電車で帰ることになった。
長いこと乗っているといろんなことが起こるね。
大きな出費にならず、うまく修理できるといいけど。
ロードバイクは単なる乗り物や、まして便利な道具なんかじゃないからね。
もっと心の通い合ったかけがえのないものだから。


今日は早春の知多半島を20km/h以下でポタリングする趣旨だ。
みんなは先に行って、aQsimさんと私と、クプさん3人が後を追う形になった。
このサイクリングロード、他にはほとんど人通りもない。
ちょっと回し始めたらなかなか気持ちいいじゃん。こりゃみんなに追いつくまでは思いっきり飛ばせそうだ。
ゆるいアップダウンがあり、雑草や石ころもなく一直線で快適だ。
回転を上げたり、すこし重いギヤを踏んだりして、武豊インター手前でちょうど追いついた。
クプさんもしっかり付いてきた。まあ彼は若いからね。
武豊出口



今日はどこにカメラを向けても空は青いし、春風が心地良いし、海岸に出ると潮の香で気分爽快だ。
食と健康の館に着いた頃にはお腹も空いて、もう間もなく羽豆岬だろうと思っていたのに、昼食にありつくまで結構長かった。
何だかお尻も痛くなってきた。まだ30kmちょっとしか走ってないというのに、こんなことじゃ困るなあ。
高速回転練習で、お尻が跳ねたりしているせいかな。高速回転と言ってもせいぜい110回転くらいなんだけど。

お昼はお馴染みになった一馬屋の「男の漁師丼」鯵を卵に絡ませシラスご飯にぶっかける豪快などんぶりだ。といっても豪快なだけじゃなく洗練されてもいるけど。
一馬屋「男の漁師丼」



けいたろう君はきょうも快調だ。けいたろうとうさんに前を牽いてもらったり、後ろから檄を飛ばされながらペースをつくっていく。
シッティング、ダンシングの切り替えがスムーズだ。
そうそう、たまにダンシングを混ぜたりするのは血行を促すためにも、気分転換にもいいんだろうな。今度は取り入れてみよう。

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潮干狩りの車か、祝日でも仕事の車が多いのか、結構交通量が多かった。そういえば朝の電車で隣り合わせたおじさんたちも「トヨタは勤労感謝の日だって出勤だ」と話していた。日曜日のようにほとんどの会社が休みというわけじゃない。


半田駅まで戻ってきたところでパンクをした人がいる。あと500mでゴールだというのについてないね。―というか、この人、今日2度目のパンクだそうだ。「日頃の行いが・・」とか言われていたけど、ひょっとしたらパンク修理の時のチェックが甘かったのかもしれないね。

ベテランの人の修理を見ていると、チューブのどの位置から空気が漏れているか、タイヤに何か刺さったものが残ってないか、チューブの挟み込みはないかなど、手際良く観察、触指していく。

そういえば3月7日のメカ講習会でAzumi講師が教えてくれた心得。
タバコを吸う人がパンクしたら、まず第一にすることは「タバコに火をつけること」
あせって気ぜわしく、結果的に手抜きをするんじゃなく、気を落ち着けて、じっくり手際良く作業を進める。
タバコは吸わないけど、含蓄ある言葉ですね。
これなら2度目のパンクは避けられたかもしれない。


これから本格的なサイクリングシーズン。
日頃のチェックを怠らず、トラブルなく、春風を満喫してサイクリングを楽しみたい。



2010年3月21日日曜日

10.03.21 クレール平田

10.03.21 クレール平田


探訪あいちの「養老ダート教室&ロード養老半周」の日なんだが、天気予報がずっと雨で、日がたつにつれ更に風の心配も出てきて中止になりそうな気配。
ところが、昨日になって雨は未明まで降り続き明け方からは回復と予報が好転してくる。北陸、東北地方は台風並みの強風が吹き荒れるそうだ。

朝7時に雨が収まっていれば間違いなく晴れに向かうだろうと期待して、出かける。
昨夜のうちに準備はすっかり済ませてあったので、軽く食事をして7時15分には出発した。

もういつもならすっかり明るくなっている時間だが、今日はずっと薄暗いままだ。それでも雨が止んでくれただけでもありがたい。道路も大分乾きはじめている。

一宮を越えて濃尾大橋に出る。
いつまでも暗いのは雲の厚さではなく、黄砂のせいだ。
全体がどんよりと霞んで、先が見通せない。
養老山脈も姿が見えない。
黄味がかった灰色の霞が景色を覆い隠している。
送信者 10.03.21 クレール平田


岐阜羽島駅を通り越して、長良川の大藪大橋を渡ればまもなくクレール平田だ。
堤防の道は結構風が強く、注意が必要だ。
日曜日だというのに結構通行量も多い。
平田リバーサイドプラザ(堤防道路の下の河川敷の公園)に降りると風の影響はない。下ハンを持って踏み込む。サイコンに43km/hと表示された。
追い風だったかな?
ドッグショーが行われるようで、立派な犬や、たぶん立派だろう人や、車がいっぱい来ていた。
・・ので、43km/hはほんの一瞬で、あとは静かに走った。
送信者 10.03.21 クレール平田


8時35分到着。
まだ随分時間がある。
若いローディーさんが、どこから来たんですか、と声をかけてくれる。
愛知県サイクリング協会の「探訪あいち」で、二之瀬を越えて、養老を半分回った後、お千代保稲荷でマウンテン組と合流することを話すと、ホームページを見たことがあるというので、掲示板に参加したり、「探訪あいち」「ツールドあいち」の情報を得て、出られそうなのに参加してみるように勧めておいた。
なにしろ、今年はACAの理事になってしまったのだ。
いつもにこにこ会員勧誘に励む。
無理強いはしないけど、入って絶対損はない。
一人で同じようなところを走ってるより、いろんなコースを走れるし、メンバーも最高だからね。


しばらくすると電ちゃんとピナレロレロ大矢さんが来た。
ピナレロレロ大矢さんの服装を見ると、今日は走る気はないらしい。
役目柄様子を見に来てくれたようだ。
小牧市民さんが颯爽と登場。そのままどこへでも走っていってしまいそう。

昨日も走られたという青いジャイアンさん。
「ダート教室」のヘタレ講師さんは「ダートの講師」であるがために初心者を危険な目に遭わせてはいけないというところで気をもんでいたようだ。

話をしている間にも風は更に強烈になってきた。
9時半になって、もう参加者は来ない。
電ちゃんに写真を撮ってもらって、今日のところは解散。


帰路、堤防道路は風で足元をすくわれる。
風の吹き戻しや、大型トラックによる風圧、遮断で走りが安定しない。
こんなところで転倒でもしようものなら哀れなことになる。
側道を使いながら安全第一で走る。


それでも、できるだけケイデンス100以上でくるくる回して、往復56km走れたのは良かったな。
ロングライドはもう少し条件の良い時に取っておこう。

送信者 10.03.21 クレール平田

我が家の庭では青空にシデコブシのピンクの花がひらひらしていた。

明日の「早春の知多半島ポタリング」は春風に乗って走りたい。

2010年3月14日日曜日

10.03.14 シークレットサイクリング

10.03.14 シークレットサイクリング

ところで、ブログカウンターが1111になりました。









ガイシホールで集合して20km平坦道の予定なので、1日の走行距離としては短すぎる。
昨日とは打って変わって降水確率0%。
行きは自走、帰りは輪行と決めて、なるべく軽装にする。
サイクリング用のジャージとパンツではなく、誕生日祝いに買ってもらったばかりのランニングウェアを着用。
これなら度付きサングラスのライトグリーンとぴったり合うし、このまま電車に乗っても違和感がない。
余分な着替えのためにリュックを背負う必要もない。

41号線は車道を走るにはちょっと勇気がいるし、歩道は疲れる。
41号の西側を、農道だったり生活道路だったりするような道を、出来るだけ真直ぐ南に向かって走る。

師勝(現在は北名古屋市)まで、いい感じで走ってきた。
41号なんかを走っているよりずっと走りやすい。
車に脅かされることもないし、ずっと平らなアスファルト道だった。

この先庄内緑地公園のところへ自然にカーブしながらたどり着けば大成功だ。
ここまで完璧。
あとは名古屋市内をどうやって抜けるかだ。

浅間町まで行って左折して、丸の内から19号線で南下しようと思っていたのに、庄内通が道路工事で走りにくくなっていたので、仕方なく浄心の手前で左折。
行き過ぎて名城公園から市役所へ向かう道まで来てしまった。

城北橋

道路わきに赤いカラーコーンが続いている。
なにやら作業をしている人たちの姿も見える。
警察犬を連れて植え込みをチェックしている人もいる。
今日は名古屋国際女子マラソンが開催されるのだ。
ちょうどこの辺りの坂はいつも勝負をかける場所だ。
TVでいくつもの名場面を見た。

OASIS21

オアシス21で下を覗いてみた。
スケートリンクはもう終わってしまったのかな?
ラシックは女の子たちが列を成して座り込んでいた。
上手に客寄せのイベントが打てたのだろう。
さすがに栄町、日曜日だというのに早朝から結構人が動いている。

新堀川を南下、堀田まで来た。
この先はちょっと分からなくなって、結局41号へ出た。
あと数キロといったところだろう。


笠寺踏切

笠寺駅でエレベーターを探したが、無かった。
仕方ないので踏切まで戻り、電車が通過するのを待つ。
電車はまだ駅に到着していないのに、踏み切りは早々と降りてしまっているのだ。
気長に待つ。
電車が駅に到着した。
乗降が終わればまもなく電車は通過する。
すると今度は名古屋方面からの電車が来るらしく、左向きの赤矢印が点滅し始めた。
もう待っていられない。
駅に戻って階段をバイクを持ち上げて駆け上がった。

笠寺駅はお年寄りでごった返している。
今到着した電車から、はき出されているのだ。
ガイシホールへの通路も溢れている。
バイクが人に当たらないようそろそろと通り抜ける。
「生長の家」と垂れ幕がかかっていた。

2時間ちょっとかかって到着。
もう大勢来ている。
赤いランドナーさんも久しぶりだし、同僚を連れてきている。
いつも裏方で面倒をお掛けしている女性陣もいる。
クプさんの奥さんも初参加だ。
ガッキーさんも先々週は九州に行っていたようだし、
S山さんは昨日までスキーだったそうだ。山にはまだ雪がたっぷりあるらしい。
Fさんは4月開催のコースの下見に行ってこられたそうだ。


今日の行き先は「荒子観音」「大須観音」「笠寺観音」と明かされた。
宮の渡しで小休止。

スフォルツァ騎馬像

白鳥公園の脇を抜けてセンチュリーホールで「スフォルツァ騎馬像」を見る。
1989年「国際デザイン博」で私も参画した東海銀行館のメイン展示だったものが、その後この場所へ移設されたのだ。

円空仏で有名な荒子観音へお参り。
私の願い事はいつも同じ。
「楽しいサイクリングが出来ますように」

大須観音に行く前に水主町のお店で食事。
テーブル3つ取ってもらって、5人ずつ着席しての楽しいひととき。
もうこの時点でずいぶん気温は上がり、1枚脱いだりしている。
ご飯を食べるとよけいに暖まる。

大須観音も近くはよく通るのに境内へ足を入れるのは初めてだ。
さすがに立派な建物ですね。
ハトがすっかり懐いているのも微笑ましかった。
すぐ近くの東別院も壮大な建造物で、内部も、柱も無いのに何百畳の座敷だろうと感嘆する広さだった。


東別院から我々の後に付いて来るおじさんがいた。
笠寺観音まで行くと告げると、そこまで一緒に連なって走りたいらしい。
くねくねと細い道を通って牛巻まで来た。
幹事さん、道をよくご存知ですね。
この後も大通りへ出ず、交通量の少なそうな道を選んで笠寺観音に到着。
ここは以前にも探訪あいちで来たことがある。
あの時もやはり見晴台考古資料館と梅園を見た。
同じように梅の咲く季節だった。
見晴台の梅園


ぐるっと1周して、31.8kmだった。平均時速 12.3km/h (止まっている時間は無視しても)
自走が32.8kmほぼ同じ距離だ。(平均時速 22.1km/h)
合計64.6kmかぁ。3月の累計もこれと同じ。
先週は走れなかったからね。
1月、2月は400kmを越えていたのに、今月は300kmも難しいなぁ。

その分4月はイベント目白押し。相当距離が伸ばせるかも。

まてよ、ヒルクライムは1日がかりで17kmじゃん。

2010年3月13日土曜日

10.03.13 曇の土曜日

10.03.13曇の土曜日


今日は曇、明日は晴天の予報だ。
午後からはちょっと用事があるので手軽にいける場所をと思い、苧ヶ瀬池を通って迫間不動への道をルートラボで探ってみた。
往復でも30kmほどらしい。
ゆっくりと準備を済ませ、FOCUSに乗ってみた。
先週も講習会で、しかも雨だったから、なんだか本当に久しぶりに自転車に乗るきがする。

空は暗く、今にも降ってきそうだが、午後には晴れマークも付いているから、だんだん良くなってくるのだろう。


走り出したら寒い。陽射しが無いとこんなにも寒々としてしまうんだ。
愛岐大橋で伊吹山方向にカメラを向けたが、空も川もどんよりと暗く、山の稜線も見えなかった。

木曽川を渡って岐阜県に入ると雨がパラパラ落ちてきた。
ヘルメットの下に何も着けてなかったので、雨粒が頭に当たる。
アスファルトに黒いしみができる。
路肩のアスファルトが盛り上がって、滑りそうな気がする。
コンビニの駐車場から大型のトレーラーが出てきて前を塞ぐ。

こりゃ、きっと、あんまり無理をせず、この辺りで引き返せという暗示なのかな。
無理をしない。楽しく走る。がモットーだ。



実は先週のメカ講習会の頃から気になっていたんだけど、唇の周辺が腫れていて、医者に見てもらったらヘルペス(帯状疱疹)だった。
神経に障るようで、顔の右下、奥歯、耳の後ろあたりに痛みというか、違和感がある。(そんなにひどくはないけど)
患部の写真を撮ってみたけど、いうまでもなく、人にお見せできるようなものではなかった。

代わりに、少しずつ咲き出した庭の花の写真を撮った。

今日は休養日ですな。

2010年3月7日日曜日

10.03.07 自転車のメカ講習会

10.03.07自転車のメカ講習会

天気予報は1日中雨。このところ雨続きだ。
もともと今日はサイクリングの無い日。
ACAメンバーによる「いまさら聞けない自転車のメカ講習会」の日だ。

たとえ雨天でも会場のアイプラザ一宮まで自転車で行こうと前日から準備したが、朝になって諦めた。
10km往復したところで月間走行距離がたいして伸ばせるわけでもないし、不快感を持ってしまってはかえってマイナスだ。
風邪でもひいてはたまらない。

早目にアイプラザ一宮に着いたがOhbaya4さんたちやaQsimさんたちが既に到着していて、講習会に使用する自転車や道具を会場に運び込んでいる。

ブルーシートで床養生をして、周りを取り囲むようにテーブルをセッティング。
準備が終わったら読書で暇つぶしをしようと文庫本を持ってきたが、その頃には参加者が三々五々集まってくる。



予定の10時。
理事長、幹事さんの短い挨拶の後すぐに講習会が始まる。
カメラはもちろん、ビデオを持ち込む熱心な聴講生もいる。

パンク修理
ブレーキワイヤーの交換、調整
リヤ、フロントディレーラーのワイヤー交換と調整
スプロケットの取り外し、組み付け
チェーンの切断、接続

など、解説本で見たりはしていたが、読むのと実際にやってみるのとは大違い。
それに、作業を進めていく過程でいろんな話や用語が飛び出してくる。
全員で自転車を囲んで、触って、覗き込んで、道具を使ってやらしてもらうので大いに盛り上がった。

今回の講師の3人はACA(愛知県サイクリング協会)のメンバーで、サイクルショップの人ではないのに、自転車の種類によるメカの違い、道具やケミカルの種類や使い方、メカの変遷などいずれにも精通していて驚かされた。
自転車に関する知識も技術も私の想像をはるかに超えていた。

いかに自転車に愛着を持って付き合って来たか。
逆に言うと、自転車が、いかに彼ら技術者の心を揺さぶる乗り物であるか。


私も少しずつ知識を増やしてメンテナンスをしながら、乗り方も少しでも上達して、自転車と長く付き合って行きたいもんだ。