花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2012年2月26日日曜日

12.02.26ACA総会


12.02.26ACA総会

愛知県サイクリング協会2012総会

総会というのは基本的に「常任理事会」「理事会」でまとめ上げたものを公開する場で、式次第に則り粛々と進められるものだ。

しかしそこには形式というのも、それこそ形式的に重要視される。

開会のことば、会長あいさつに続く「議長選出」や「書記任命」は一応<出席者の賛同を得て決まる>という決まりごとだ。






資格審査報告で「出席者」「委任状」により、この会が成立することを確認した上で本題に入る。


理事長あいさつの後

<報告議事>
第1号議案 2011年度の活動報告
第2号議案 2011年度決算報告および監査報告
第3号議案 役員改選 2012年~13年
議決

休憩(犬山:玉冨久のフルーツ大福)

<方針議案
第4号議案 2012年度活動方針
第5号議案 2012年度活動計画
第6号議案 2012年度予算
第7号議案 規約改正
議決

これで拍手で賛同を得て総会終了となるところが、いろんな意味でゆる~いアイサイのこと、理事長も歴任した先輩から意見が出て、事務局側が困惑するシーンも。これに関しては事務局預かりということで待望の食事会へ。

座敷は他に使われているとあって、同じ会議室で模様替え。
手馴れたもので、あっという間にテーブルがセッティング。



この席はビールもOKということで、和気あいあいと話が弾む。
こんな時のほうが建設的な意見や、本音のアイデアが出るんだよね。






予定より少し遅くなったが、名鉄と地下鉄を乗り継いで、昨日行けなかった名古屋市博物館の「ヴェネツィア展」を観に行く。

入口正面のタイトル部や室内の展示手法もよく練られており、客数もそれほど多くはなかったこともあって、ゆっくりと鑑賞できた。


2012年2月25日土曜日

12.02.25モーニングサイクリング江南


12.02.25モーニングサイクリング江南

初企画のモーニングサイクリングは25日(土)の9時~12時。
その話し合いの中で、もう少し足を伸ばすなり解散するなりを決めるという、サイクリングに興味のある地元の人をも取り込もうという企画だった。


ところが天気予報は土曜日の午前中だけ「雨」

雨で中止になるかも知れないと思いながら、一応参加の心づもりはする。

しかし朝から本降りなら「名古屋市博物館:ベネツィア展」「床屋」「図書館」「イオン」と盛り沢山に予定する。

いつもの時間に起床。
雨はあがったようだが雲が厚くて暗い。
TV画面の端に9時:☂、12時:☁のマーク。
少しは快方に向かいそうだ。
尾北ホームニュースに案内も出た。


江南市役所に8名集合。
いつもの探訪のメンバーだ。
地元からの初参加はなかった。新聞に載ったのが今日だからね。
しかもまた降りだすかどうか余談を許さないような雲行き。
地道に回を重ねて浸透させていかなければいけないだろう。


木曽川沿いのよく整備されたサイクリングロードで1名パンク。
極楽寺公園の事務所の前でパンク修理。
お手並み拝見とばかりに、みんなは遠巻きにして他所事を話している。
一向に作業が進まないので助っ人が入る。



1年以上パンクもしたことがないというタイヤは、ずいぶん劣化が始まっている。チューブとタイヤがくっついてしまって、タイヤレバーをこじいれてはずそうとしても歯が立たない。
Ohbaya4さんが力技でタイヤをはずす。タイヤとチューブは2人がかりでひっぺがす。
タイヤは交換時期ですよ。

時刻は10時35分。
モーニングサービスは11時までだろうから急がないと。
もう1回パンクでもあったら、誰かが先に行って、8人分予約しないといけない。





堤防を左に降りたところに「喫茶マフィーユ」はあった。
小じんまりとした平屋。車が数台停まっている。

中はおしゃれな雰囲気。
大木を切り出した厚いムクの天板が2枚並んで、10人~12人ほどが着席できるようになっている。

コーヒーカップも趣味が良い。
まったりと話しているうちに12時半。
お昼ごはんの当てのない5人はすいとぴあ江南に戻ってランチ。
kuwanaさんはここから木曽川沿いに下って木曽三川公園に向かう。
ここで解散。



家に戻り、ハネで汚れた自転車を水洗い。
チェーンとスプロケ、プーリーの汚れ落としと注油。
綺麗になったところで本日の予定に駒を進める。


床屋 : 今は手早く安い、流れ作業の床屋へ行くので、うとうとする暇もない。
10分もしないうちに一丁上がり。


扶桑町図書館 : 借りたい本はホームページで在庫を確認してあったので、受付のタッチパネルで本の名前を入れて、棚の位置を探す。



1冊目は 斎藤純氏の「銀輪の覇者」。
人気ブログのshiroさんが「久しぶりに楽しい冒険小説だ」「後半にいくほど心拍が高まる、盛り上がりブリ」と絶賛した本。

2冊目は イ・ヨンヒ氏の「もう一つの万葉集」
前回「日本語の真相」で、漢字表記を元の韓国語に置き換えることで本当の意味が分かってくるというのを読んでいて、そういえば何年か前に「百人一首」を朝鮮語で解き明かすというのがちょっとしたブームになっていたのを思い出す。それがこの本だったのかも知れない。


イオン : 輪行&そままサイクリング用のバイクパンツを見に行こうと思ったのだが、扶桑のイオンにはスポーツデポもスポーツオーソリティも入っていないようなので諦め、食料品を買いにアピタに行くカミさんのお供をして本日の予定完了とした。

2012年2月19日日曜日

12.02.19御在所~椿大社


12.02.19御在所~椿大社

今年は山に雪が多いので、御在所探訪はじっくり様子を見てからと決め込んでいた。
間近になっての天気予報は土・日とも晴れ。これなら大丈夫そうとACAの掲示板に参加表明した。

当然「輪行」の予定だったが、電車で行くには場所がイマイチ不便で、桑名で自転車を組み立ててから10km走り、8:00到着するには、家を6時前に出なければいけない。
最低気温予想は-4℃。

寒い!暗い!
輪行は諦め。
車なら1時間ちょっと。
状況に合わせて臨機応変に事を進めるのが大人の選択。


西へ車を進めるうちに雪を冠った鈴鹿山脈がくっきりと見えてくる。
きりっと澄んだ冬晴れの中、青い山脈の大パノラマ。




東員町中部公園の駐車場に着くと、すでに何人も準備を始めている。
掲示板での参加申し込みは少なかったが、急遽参加を決めたのか、大勢集まってきている。
最終的に参加者は15名になった。
旧いコルナゴさんや☆うっさ☆さんなど、同年代の方が、最近よく参加されているのは嬉しいし、久しぶりに多度山の山田さんの健脚ぶりを見るのも楽しい。

ピナレロレロ大矢さんがついに念願のコルナゴお披露目となった。
「今まで乗っていたのはロードバイクじゃなかった」と思うほど、推進力が全然別物らしい。
ハンドルネームはどうなるんだろう。




今年のコースは御在所ヒルクライムが先に入っている。
道の駅菰野で休憩、コース説明のあとフリー走行。

速い人はどんどん行ってしまう。
多度山の山田さんがゆっくり走っているので後ろに付いて走る。
前がずいぶん空いても緩斜面をマイペースで上っている。

勾配が変わってきた。
と、一気にスピードを上げる。
今冬初めてのロードバイクということだが、相変わらずの健脚ぶり。まったく付いていけない。

トロトロとマイペースで行くしかない。
湯の山温泉街の急勾配に入っても、なんとなく去年の記憶があるので慌てずに済む。
橋を渡って20%近い坂を目の当たりにしてもダンシングで乗り切る。
最後はイッパイイッパイになってしまったが、それでもダンシングとシッティングを織りまぜて乗り切った。

ゴールして、ゼーゼーハーハーする息を整えながら、「去年より一段進歩したかな」と思う。





椿大社に到着して、まず昼食。
少し早めだったので、15人全員、席を確保。
すぐに満席になってしまったから、早めの食事時間は正解だった。
椿大社は縁結びの神様ということだが、みんな神妙な顔をして一体何をお願いしてきたんだろう。



案内には
ほとんど平坦(御在所は坂あり)となっていたが、
御在所は激坂。それ以外も三重県の山側に平坦な道などあろうはずもなく、確かにルートラボで見ても高い山はなかったが、アップダウンの繰り返し。
付いていくだけで精一杯だった。



午後からは風。
ときおり強烈な横風を受けたりする。


最後の区間は追い風。
ペダルを回しても当たりがない。
40km/h以上出てるから回転が追いつかないのだ。
ペダルを漕がなくても同じ速度で進んでいく。
すごく得した気分のまま東員町中部公園に到着。

道の駅菰野のクッキーシュークリームや、椿大社横の明治時代創業の春泉堂の草もちも美味しかったし、何と言っても天気や鈴鹿山脈の景色が美しく、満足度の高いサイクリングとなった。

2012年2月14日火曜日

マラソン大会



二重の勘違いをしていた。


tokonameさんがハーフマラソンを走るというのを聞いて、犬山ハーフマラソンの事
だと思っていた。
というのも、ササノッティが「次は犬山ハーフマラソンに参加」とブログに載せていたし、
2月5日の探訪のときに「街道の達人」M下さんが「来週は犬山マラソンだから不参加」と言っていたので、自転車仲間の3人が12日の犬山を走るんだと思い込んでしまったのだ。


ところがtokonameさんは11日(土)のリビングマラソンinモリコロパークだったし、ササノッティはどうやら2月26日の読売犬山ハーフマラソンへの参加らしい。
この大会は長男が大学生のとき1時間11分で走って、当時の名大歴代6位の好成績を残した、言ってみれば想い出の大会だ。


だからみんな「犬山」「マラソン」「ハーフ」で繋がってしまったわけだ。
26日はササノッティの応援に行きたいところだが、ACAの総会の日だから無理だろうなあ。






ところで2月12日(日)は結局なんの日だったかというと、「犬山国際シティマラソン」という、中日新聞が主催の大会だった。
主催しているだけあって、14日の朝刊に何ページも使って大きく取り上げている。


10kmの部で優勝して顔写真付きで紹介されていたのは、長男と中学2年・3年と駅伝大会を一緒に走っていた飯田君だった。
久しぶりの写真はすっかりオジサン顔だったが、毎週どっかのマラソン大会を走っているそうで、練習の成果を本番でも出したということだろう。
中学生だったのが今や30歳のオッサン。自分も年取るはずだ。




この時期は特にあちこちでマラソン大会が盛んだ。
今更この年齢で走るのは体に悪そうだから、せめてポタポタと永くサイクリングを楽しもうと思う。

2012年2月12日日曜日

12.02.12知多火力発電所とプラネタリウム


12.02.12知多火力発電所とプラネタリウム

朝起きた時にはそんなに寒さを感じなかった。
今日は社会見学がメインのポタリングだし、気軽に輪行できる服を選ぶ。

しかし電車に乗っているうちに、すでに寒くなってきた。
朝倉駅で外に出ると風が吹いていて、震えながらバイクを組み立てた。

いつものスポーツドリンクはやめて、ホットコーヒー缶にする。

集合場所に向かっていくうちに冷たい風で涙がこぼれる。
目が霞んで、真直ぐ行き過ぎてしまった。




予定通り11人集まって、知多火力発電所に出発。
発電所内を見学するには事前登録が必要で、
飛び入り参加は中には入れない。



aQsimさんはここのコンピュータ制御システムに携わったそうで、館長さんも「大先輩」と呼んでいた。
研修室で発電所の概要のビデオと、水蒸気がタービンを回して発電する簡単な実験装置を見たあと、2班に分かれてマイクロバスに乗って工場見学。
サイクリングシューズのまま建物内部にも入れてもらい、巨大なタービンやコントロール室も見せてもらった。




半田空の博物館はプラネタリウム見学まで1時間の余裕。
子供向けの学習施設とは言え、時間待のあいだ、いろいろ触って楽しんだ。



このところ家の近くでも帰宅時に輝いた星が見える。
1つ西の空にひときわ輝くのは金星(宵の明星)は知っていた。
もう少し高い位置で輝いているのは何かと思っていたが、今日プラネタリウムの解説で、木星だと分かった。
オリオン座、冬の大三角などはっきりと分るものから、星座に精通していなければ分からないようなことまで、満天の星を浴びながら刺激を受けた。


14時半。今日は比較的暖かい日の予定が、冷たい北風が吹いている。
直接帰る人もいて、一緒に集合場所まで戻るのは6名。
向かい風でペースダウンを余儀なくされながら、愛知用水管理道路で帰る。


2012年2月11日土曜日

12.02.11理事会


12.02.11理事会


明治コミュニティセンターで理事会開催。

出席者は、理事長、副理事長、常任理事、理事、
それにオブザーバーとして、次期理事候補も参加し、22名。

総会に向けて資料の読みあわせや、事務局移転に伴う今後の課題・作業分担について、熱心に意見が交わされた。







総会は
2月26日(日)10:00~12:00
明治コミュニティーセンター
<会員のみ>



2012年2月5日日曜日

12.02.05於大と江ゆかりの地を巡る


12.02.05於大と江ゆかりの地

輪行で大高緑地公園へ。



恐竜の広場に集合。
本日の参加者10名。

徳川家康の母「於大」と織田信長の妹「お市」の三女「江」にゆかりの深い場所を巡る探訪サイクリング。

愛知県でもスタンプラリーコースとして、パンフレットを作っていた。



刈谷市の城町交差点にある刈谷城址の石碑・豊田佐吉胸像を見た後、スタンプラリーの1つ目は「刈谷市郷土資料館」





もとは小学校だったという建物は、国の登録文化財に指定されているほど立派な建造物だった。
館長さん自ら、我々の集合写真を撮ってくれたり、各部屋を案内してくれた。
昭和32年当時の一年生の国語の教科書が展示。・・・こんなんだったっけ?覚えがないなあ。






東浦町役場が緒川城の跡地だとばかり思っていたが、1つ手前の路地をぐるぐると蚊取り線香のように回っていったところに小川城址と、於大の出生地碑があった。
表通りからは、こんなところに小高い城跡があるとは気づかない。

東浦町郷土資料館「うのはな館」で2つ目のスタンプ。
ここは於大関連の紹介のほか、東浦町の製塩の歴史と世界の塩を取り上げた展示をしている。





常滑まで来て3つ目のスタンプポイント、大野城展望台に登る。
長い階段を登って、城の形をした展望台のの2階の回廊から360°のパノラマを眺望する。
常滑の市街地の向こうに新舞子、そのずっと先には三重県の川越の発電所が見える。
晴れた朝なら「さぞかし」と思わせる。朝日も夕陽も愉しめるだろう。



斉年寺で4つ目のスタンプを押して、昼食。


スタンプポイントはあと2つ。
羽豆岬と野間大坊にあるのだが、今日のところは4つでおしまい。
裏産業道路を通って朝倉駅から共和、大高に帰り着く。


旧跡探訪のサイクリングとは言え、知多半島を横断する、それなりに坂を越えての60km。
帰りの名鉄電車では気持ち良く寝られた。