花と音楽のある暮らし

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2012年3月18日日曜日

12.03.18西濃ポタリング


12.03.18西濃ポタリング
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最低気温9℃、最高気温17℃の予報。
長袖ジャージにウィンドブレーカー、タイツにオーバーパンツでも暑いくらいか?

集合場所の一宮市尾西庁舎までの15kmを、道路が空いているのをいいことに飛ばしていったので一汗かいた。


ところが待っていいるうちにだんだん寒くなってくる。
到着した人達も口々に「こっちは名古屋より寒いね~」



集合写真を撮ったあと、前もって公表されていたルートとは逆周りをすることになった。
昼食を予定している蕎麦屋さんに到着するのが早すぎるからという理由だったが・・・蕎麦屋さんは残念ながら日曜休みだった。


伊吹山に向かって走るも、山頂に掛かる雲はいつまでも消えず、曇り空は日差しの気配も感じられなかった。




高桑桜と呼ばれる桜の堤防は明治時代にも彼岸から4月までどれかが咲いているようにと、30種30本の桜が植えられたのだとか。
河津桜は咲いている。堤防の下の方に少し白っぽい花が見えるのは梅か桜か。他はまだまだ蕾もかたいとはいえ、枝先は少し赤みがかってきている。





墨俣一夜城はいつものように休憩場所として中には入らずじまい。
天気の良い日に一度くらいは展望台に上ってみなくてはいけないかな。








ソフトピアジャパンは大垣市の誇るIT産業の集積地。
ベンチャー企業への支援を行なっているということで、若い企業が集まって整備されたソフト企業団地が形成されている。






加賀野八幡神社の井戸はおいしい水、名水として評判が高く、近所から、また遠方からもたくさん容器を携えて車でやってくる。
水汲みの人達は「井戸端会議」をするこもとなく、黙々とポリタンクを満たしている。

公園の水路に流れ出る水は「ひょっとしたら循環ポンプを使ってるのかも知れないね」と話していたのだが、ウィキペディアに「自噴井が完成すると、その豊富な水利用して池が整備され、員弁郡藤原町から送られたハリヨを放流した池と児童公園を整備し、加賀野名水公園となる」とあるから、水は循環でなく湧き出ているのだろう。
それでなければ清流にしか住めない「ハリヨ」は生きていけないだろう。






大垣八幡神社でも同じような湧き水の井戸が作ってある。大垣市内はどこも湧き水が豊富なようだ。







奥の細道むすびの地では「奥の細道むすびの地記念館」がこの案内板のすぐ向かい側に移転することになっていて、4月8日のオープンに向けて建物が完成、外構工事も終盤にさしかかっているようだ。






巨大なソーラーパネルが新幹線からも見える恰好の広告塔となっていたSANYOのSOLAR ARKはPanasonicに変更されていたが、今はどんなふうに使われているのだろうか。


全行程50km足らずのまったりポタリングだったが、古の文学から最先端の科学まで、大垣市の見所を押さえた探訪だった。
あとは「水まんじゅう」とか食の名物が出てくればよかったな。
次回に期待。
それにしても天気予報が当たったとはとても思えないような肌寒い一日だった。



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