花と音楽のある暮らし

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2012年4月30日月曜日

12.04.29ひるがのツーリング―下り


12.04.29ひるがのツーリング

下りの時は基本的にカメラなし。
余計なことをやっていたばかりに咄嗟の判断が遅れたり、時速60kmにも達しようかという時に段差で跳ねたりすると、カメラがぶっ飛んでったりしかねない。
上りは苦しいだけのことだけど、下りは技術がないと危険がつきまとう。

慎重に押さえ気味に下るぱんたあにさんの後ろにつくと、下り大好き人間のぐるペット今泉さんやトクポンさんが豪快に飛ばしていく。






道の駅白鳥にあっという間に到着。
この先は基本的に緩い下りが延々続く。
ぱんたあにさんが先頭を引くと、kuwanaさんが少し遅れ気味になる。
しかしここで離されると、千切れた第2集団の先頭を引くのは更に厳しくなる。
ぐっとこらえて上るも下るも隊列で進む。






ペースが落ち着いてきた頃、後ろからチームジャージを着た一団が追い越していった。
すると闘争本能を刺激されたKawanishiさんやイームーさん、トクポンさんら数名がギヤを切り替え後を追う。

ここでぱんたあにさんが一緒に後を追うようなことがあれば自分はどうすべきだろうか。これ以上スピードを出してはどこかで潰れる。
自分が引けばスピードはガクンと落ちるだろう。さっきから向かい風が強くなっているのだ。
しかし、ぱんたあにさんは幹事の立場上からか、ペースを守って引いてくれた。





朝も寄った酒屋の自販機の前で、みんな珍しく座り込んだ。そのくらい追い込んだ走りをしてきた。もう少し。気を引き締めなおして走りきろう。






にわか茶屋に到着。みんなほとんど時間差なくゴールした。
力を出しきって放心状態と言っているところに、「自転車を始めてまだ1年の初心者」という女性も入ってきた。感心することしきり。


にわかには立ち去りがたく、あれやこれやと四方山話。
さわやかな新緑の一日は、多少の筋肉痛と心地よい疲労感と、なにがしかの余韻を残して暮れていく。



走行距離 148.95km
走行時間 5:42:24
最高速度 51.7km/h
平均速度 26.0km/h

往路 74.66km
・・・・・3:14:42 
・・・・・AVE 23.0km/h
復路 74.29km/h
・・・・・2:25:38
・・・・・AVE  30.3km/h(下り基調とはいえ2.5時間この速度!)






 上りはもちろんのこと、下りも頑張っている様子が見て取れるHRM



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2012年4月29日日曜日

12.04.29ひるがのツーリング


12.04.29ひるがのツーリング

快晴で名古屋は最高気温27℃の予報。
夏用のジャージに直射日光避けにアームカバーとレギンス。
ひるがのからの下りを考慮してウィンドブレーカー。
これじゃ先週と全く同じだ。

集合場所への道路は空いていて1時間もかからず到着。


今日の参加者は
ぱんたあにさん、トクポンさん、愛岐のローディーさん、電ちゃん、大口のイームーさん、ぐるペット今泉さん、Kawanishiさんと+仲間二人、ササノッティさん、蜜井さん、桑名のI藤さん、ORBEAチームカラーの山さん、kuwanaさん、KUOTAのタナ兵衛さんなど、あちこちで顔見知りになった人達と、まだあまり馴染みのない方も含めて、総勢20名。





今日はできるだけ探訪ペースで、休憩を取りながら一緒に走って行きましょうと言う事だったが、まだ坂は緩いとはいえ、いきなり27~30km/hは速すぎるでしょう。
しかし、いくらも進まないうち破裂音がして、タナ兵衛さんパンク。
新品のタイヤに交換した時にチューブを噛んでいたらしい。
慣れた手つきで素早く交換して出発するとまた、ぱんたあにさんが先頭を引く20輌高速列車。







川沿いに走ったり、橋を渡ったり、林の中を駆け抜けたり、どこも爽やかな若葉の季節。
途中1ヶ所、小石がバラバラ撒かれているところがあり、注意をしていても踏んだり跳ね飛ばしたりしながら通り抜けた。
相生というところで左折すると、いつも立ち寄る酒屋さんの自販機。

ここで水分補給して走りだしてすぐ、愛岐のローディーさんが止まる。
タイヤを点検すると小石のかけらが突き刺さっていた。
これは運が悪かったとしか言いようがない。
手早く交換して後を追う。









越前街道の辺りで待っていてくれた、と思ったら、またパンク修理。
しかもまたタナ兵衛さん。チューブにごく小さい穴が開いているから、原因はさっきとは別のことだ。こういう事って続けて起こるものらしい。
去年の荘川桜ツアーでもオレンジ大好きクプさんがパンクの嵐に見舞われていた。

道の駅白鳥でいったん集合して、このあとの説明を受ける。
・このさき坂が厳しくなるとスピードに差が出るので、自由走行とする。
・先に腹ごしらえをしてから上ってもいいし、到着してからでも良い。
・分水嶺公園に2時に集合すること。
・ただし、上りきれなかったら下で待っていても良い。



ササノッティの後からスタートしたが、どんどん離されていく。後ろから来たKawanishiさんもパワフルに追い越していく。ぱんたあにさんも力強い。
しかしここはマイペースで行くしかない。
15kmくらいの上り区間のうち、最後の5kmくらいが一番勾配がきつくなるのだ。
案の定、トンネルを抜けた後のカーブからの傾斜は、ちょっと心を萎えさせる。
もう少しクルクルと回していきたいのだが、股関節のあたりがきついというか、力が入らないというか。
だが標識が出てきて、まもなくゴールだと分る。やれやれ、もうひと頑張り。








先に到着した人達はみんなベンチや芝の上でソフトクリームにありついている。見るからに幸せそうな顔。
もちろん自分も仲間入り。









大日岳から下りてきた水が、この分水嶺を境に左は長良川から太平洋に、右は庄川を通って日本海に流れ込む。
分水嶺の石碑の前で20人全員の集合写真を撮る。



つづく


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2012年4月21日土曜日

12.04.21みのかも健康の森~飛騨金山


12.04.21飛騨金山

みのかも健康の森第3駐車場に集合。
管理棟のある駐車場は午後5時に閉門になるので、道端の小さな駐車場に集まることになったのだ。
何台か車があるが、この辺りを散歩する人や、近くのその名も「富士山」でトレッキングをする人が利用しているらしい。

出発前に、掲示板に参加表明している人がなかなか現れないと気をもんでいたら、お互い別々の駐車場で待っていたという手違いもあったが、9名でのスタートとなった。

昨日の雨、それに日曜日は荒天になるという予報の中、今日は晴れ間も出て気温も高く、ウィンドブレーカーもスタート前から脱いでしまったほど。





電ちゃんがいいペースで牽く。
2番手に着けていたのだが、今日はカメラを自転車にセットしておいたので、みんなの走行中の写真を撮ろうと後方に下がった。
手袋も指切りになったので、電源のON、OFFやシャッターが簡単に切れるようになった。
桜並木のところや林の中、「平成こぶし街道」の名前の付いたこぶし並木のところで適当にシャッターボタンを押していく。
走っている人が中央に写っているかどうかはカンでしかない。








袋坂トンネルをくぐって振り返るとピンクのやや濃い目の桜の巨木が見事な花を咲かせている。
脇道の入口に誘導員も立っていて、少し上ると桜のところへ出た。
樹齢300年のエドヒガン桜で、下呂町の天然記念物指定になっている。
ここから雄大な御嶽山が望めるところから 「嶽見桜」という名前がついている。

下の広場には「嶽見桜」のボランティアスタッフも大勢集まって、 みたらし団子やさんもある 。出発の時はみんな温かい声を送ってくれた。



ここからはずっと長い長い下り。
今泉さんが牽くトレインを追いかけてガンガン飛ばす。
道も広くて気持ち良い。
なんとか追いついた後は風よけが出来て、更に楽に下っていく。










11時半に蕎麦屋に到着。
奥の座敷に陣取り、しその実ごはんにもりそばなどを注文。
後から来た人達は席がなく、暫く待つことになる。
早めに入って正解だった。
ところが注文してからそばが出てくるまでに30分以上も掛かった。










このあと峠を2つ越え、津保川沿いの道を走ったり、桜や桃の花や黄緑色の新芽をだす木々の間をペースよく走り、健康の森に到着した。
83km。


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2012年4月15日日曜日

12.04.15今日もお花見ライド


12.04.15金華山ドライブウェイ

今年の桜は長いこと楽しめる。
今日も花吹雪ライドを目指して岐阜の「水道山」と各務原の「新境川」の桜を観に行くサイクリング。
単独走行だから自宅から直行すればいいようなものだが、一応大口町役場をスタート地点とする。




8:30スタート。五条川沿いを北に向かう。
この辺りは随分散ってしまったなあと思いながら走り始めると、すぐにパンク。
まだ2kmも走ってないよ。

バルブのちょうど反対側にヤジリみたいな細い石が突き刺さっている。
携帯ポンプで空気を入れるのはなかなか大変。適当に入れたところで家に引き返そうかとも考えた。しかし男が一旦家を出た以上、目的を果たすまで帰ってはいけない。
もう一度パンクするようなことがあればパッチを貼ることになる。だからこの携帯ポンプではこれ以上無理というところまで頑張って空気を入れた。
携帯電話も寝室に置き忘れたが、何か事が起きても他人を頼ってはいけない。自力で帰る手立てを考えるのだ。


小網橋を渡って気持ち良くスピードを乗せ、川島を半周して川島大橋に出ようとしたら、新しい橋の建設現場が通行止めになっていて、ダート道を押す羽目になった。こんなところで自転車に乗ったまま無理したら、きっとまたパンクだ。

河川環境楽園前を通って、22号線に出る手前で狭い道を右折する。早いとこ22号に出てしまうと、21号線と交差するところが走りづらいのだ。


予定通りいい感じで156号に乗って金華山ドライブウェイの入口に来た。
みんなはどこをスタート地点にしているのか分からないので、156号と別れてところでストップウォッチを押した。
ゴール地点もよくわからない。ヘアピンカーブの展望台のところということにしてストップボタンを押す。
12分56秒4。ってきっとずいぶん遅いタイムなんだろうけど、今日はお花見ポタだからいいのだ。





展望台からぐるっと眺め回す。鉄塔の方向に桜の群生。もっと右の方の斜面も桜が広がっている。岐阜城に向かって広がっているようだ。
水道山はどこだろう。
岐阜公園に向かう下りは速度規制用の凸凹道路。
動画撮影用にカメラを自転車に取り付けておいたが、そのカメラが頭を下げてしまうほど。

岐阜公園の方に右折せず真っ直ぐ行ったところに車がたくさん止まっている。
ここが水道山らしい。この展望台からの眺めははなかなか絶景だ。
常緑樹や桜の山の下に岐阜の市街地が取り囲み、街並みが霞んでくるあたりから山の風景が始まる。その奥には真っ白な雪を頂いた山の姿も見える。





梅林公園の前を東に進むと、新境川の桜並木。
この陽気だから、お花見客も賑わっていて、踏切の辺りは渋滞したりもしていたが、ときどき風に吹かれて花びらがヒラヒラと舞い降りる中を気持ちよく走った。





各務原市民公園というのもお花見の名所らしく、こちらは芝生の上にシートを広げ、お弁当を食べたりして楽しむ家族連れの姿が目立っていた。








ちょっと遅くなったが犬山城が見えるイタリアンピザの「ボンムウ」で昼食にしようと自転車を留めた。
入口から覗きこむと、オバチャンたちの後ろ姿がびっしり。
この時期のこの時間帯は無理なようだ。ロケーションもいいからね。





まだ時間も早いからお昼はどこかで摂ることにして、とりあえず大口町役場駐車場にゴールした。
2日間にわたる桜三昧ポタ。
美しい日本の風景がこんな近くにあった。





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2012年4月14日土曜日

12.04.14五条川お花見ポタ


12.04.14五条川フォトポタ

朝、雨が上がれば「モーニングサイクリング」の予定だったが、予定時刻になってもしっかりとした雨。

久しぶりに三本ローラー。
昨日電車の中で読み返したマフェトン理論によれば、心拍数を120までに抑えなければいけないが、ローラーを回しただけで140に跳ね上がってしまう。
マフェトン先生は「エアロビックシステムがまだ貧弱なために、軽い運動でも最大心拍数を超えてしまうのです」---もっと軽い運動からやり直せと仰る。
これじゃツール・ド・あいちでみんなに置いて行かれるわけだ。
だから無理をせず、30分で終了。

午後から天気は回復の兆し。
五条川を大口町から岩倉まで、クルッと行ってくるつもりだったが、桜の花はだいぶ落ちて葉っぱが出始めているとはいえ、散り際の美しさも見せていて、あちこちで止まっては写真を撮るという、フォトポタサイクリングとなった。

大口町アピタ前

 
サイクリングロードは桜のじゅうたん

堀尾跡公園の裁断橋

可憐な桜色

川面を流れる花びら


今年の桜はいつもより色付きがよく、本当に桜色をしていて、もう随分散り始めているのにもかかわらず、まだまだ華やかな感じがする。

「サクラチル」は受験生にとっては縁起が悪いが、降り積もった道路は雪景色のようだし、川面を流れる花びらは時に離れ、時にかたまって「花筏」となり風流を感じさせる。



桜並木は途切れることなく延々と続く

菜の花との競演

華やかな壁画

ソメイヨシノとはまた違う美しさ




岩倉市内へ入ると親子連れやカップル、犬を連れた人や自転車の人、車椅子の介護施設の団体、いろんな人が最後の桜を愉しんでいる。

写真を撮ったり動画にしたりして、往復16km程度の行程をゆっくり時間を掛けて幸せな午後を過ごした。




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