風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2012年9月30日日曜日

12.09.29矢勝川彼岸花ポタ

12.09.29矢勝川彼岸花

aQsimさんが作ってくれたルートをATLASに入れて、輪行で「あいち健康の森」駐車場へ。
出掛けから西の空は黒雲が覆っていたが、天気予報はどれを見ても今日一日は大丈夫そうだ。

集合場所にはaQsimさんと旧いコルナゴさんの他、特に参加表明もなかった安城のS山さんとガッキーさんもすでに到着していて、時間ギリギリのkonちゃんを待って、すぐに出発。
今日のサイクリングは「探訪あいち」ではなく、プライベートサイクリングなので集合写真もなし。
矢勝川の満開の彼岸花を見たい人のポタリング。

aQsimさんの説明では、最初少し上りもあるけれども、あとはずっと下りのポタリングと言う事だったが、大府から半田に向かう農免道路は高度はないものの結構なアップダウンのはず。
ところが最近のaQsimさんは日本一周で毎日100kmをこなした自信と、実際に脚力が付き体重を落としたこともあって絶好調。
アップダウンを軽々とこなしていく。



農道を走って矢勝川のサイクリングロードに入る。
ウォーキングの人もいるから、写真でも撮りながらゆっくり行きましょうと言う事だったが、彼岸花は満開を期待していただけに撮影スポットが見つからない。
今年の夏の暑さが余程こたえたのか、まばらに所々咲いているだけで、群生には程遠い。
それでも反対岸の新美南吉記念館辺りは赤い絨毯の様相を見せて、ウォーキングの人たちも賑わっている。





前方にローディーさんが大勢いて、訊くと、同じ会社の仲間で、月に1回くらいは集まってサイクリングしているということだった。
自分たちは愛知県サイクリング協会で、毎週のように走ってますよと話したが、名刺を渡すタイミングがなかった。






サガミで昼食。
なんだかガラガラに空いているねと言ったら、まだ11時15分。やっと店が開いたところだったようだ。
ほぼ食べ終わったところへタロウちゃん合流。
その頃には順番待ちの列ができるほどの賑わいになっていた。





國盛の「酒の文化館」を名残惜しそうに通り過ぎると、ミツカンの辺りでカメラの集団。どうやらここで結婚式を挙げた人がいて、地元のケーブルテレビ局もニュースネタに駆けつけたようだ。




角っこに「魚太郎 蔵のまち」というのができていて、食事のほか、おみやげ品も置いてあるらしい。
aQsimさんの「能面打ち」の時間もあるので、今回は中は覗けず。





あいプラザ半田の2階で能面の文化教室が開かれるところへおじゃました。
精神統一が必要とされるような地道な制作作業をするところへ、妙な姿をした団体がどやどやと押しかけたかっこうだ。
それでも嫌な顔ひとつせず、すんなりと受け入れてくれて、写真を撮らせてもらったり、能面と狂言面の違いや取り組む姿勢について話を聞かせてもらった。
気の長い根気のいる作業が、実は自分自身と向き合う時間の創出でもあるのだと感じ入った。





aQsimさんとはここでお別れ。
タロウちゃんに集合場所までリードしてもらうとしても、このまま真っ直ぐ帰るのも何だかもったいない気がして、「パンのトラ」に向かう。

スペイン窯で焼くパンということで安城にも店舗があるらしいのだが、こちらは半田らしくゴンギツネを前面に打ち出していて、ここでしか買えない「ごんぎつねのクリームパン」が好評だ。

なんだかんだ言っても家族思いのガッキーさんはここでもお土産のパンをリュックに入りきらないほど買い込んでいた。



新美南吉記念館の前を通って、半田口から北上。
道路は狭く車は多いが、ずっと一本道で阿久比、巽ヶ丘、南加木屋と名鉄電車の線路沿いに走って東海市へ。

155号線は健康の森から産業道路へ向かうときに何度か走った道。
先頭に出てくるくる回すと32~33km/h。なかなかいい感じ。
きょうはヒガンバナお花見ポタだから心拍数125bpmまでと決めていたが、ここでは160bpmを超えていた。
まあ少しくらいは開放的な気分に浸るのもいいだろう。
明日の山岳探訪は台風の影響で、早々と中止が決まっていることだし。




我が家の庭の隅に少しばかり植えてあるヒガンバナは紫陽花の葉に邪魔されながらもほぼ満開。



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2012年9月25日火曜日

12.09.25ローラー練

先日ローラー練についての考察を載せたところ、

F山田さん、ドコへ行く・・・?
(;^ω^)

と題して
シマウマンスさんからアドバイスをいただいた。

競技志向でもなければ、ソリアやSFRは“全く”必要ありませーん
メディオあるいは、その下(LSD?)をやっていれば、勝手に巡航スピードは上がっていきます
コツは、休まない(脚を止めない)こと
外を走るのなら、2時間ぐらい休憩ナシで走ればOK!
もちろん、最初から最後まで同じペースになるように、序盤は抑えてくださいね
(65%ぐらい?で始めましょう)

自分としては「楽しく走る」がモットーで、今現在より少し速く走れるようになったり、ヒルクライムで足着きなしで完走したいなあと思い、ローラーを取り入れた。
無理な練習をして膝を痛めたり酸素不足に陥ったりしては本末転倒だ。


「次回は途中に休憩を入れず、心拍145以下で1時間というのをやってみます」と返事をして、そのままないがしろにしてしまうのも何なので、今日は固定ローラーに乗ってみた。



諸事情により45分間しかできなかったが、心拍数は145以下どころか、見事にレベル1で押し通した。

TIM  : 0:45:08
MAX : 31.5km/h
AVE : 27.7km/h
DST : 20.78km

最初の10分間はウォーミングアップ、最後の5分間はクールダウンに充てたのでAVEは低めだが、ケイデンス80前後で29~30km/hは室内での練習としては、なかなかいいんじゃないだろうか?
今後ケイデンスを少し上げても心拍数が安定するようになれば、巡航速度も期待できるかもしれない。

タロウちゃんが言うように、継続できるかどうかが問題だな。
諸般の事情もあることだし。


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2012年9月23日日曜日

12.09.23探訪中止

9月23日の予定は最初ぽっかり空いていたので、タロウちゃんに何か企画してよとお願いしたら、それではと快く引き受けてくれた。
なにしろ知多半島を走り尽くしているから、ポイントをチョイスして、簡単にアレンジできてしまうようなのだ。

9月は「ぐる輪」の下見があったり、「中部日本サイクリング大会 in 富山」があったり、16日はツール・ド・あいち「GF茶臼山」があったりで、2日の「南知多農道散歩」(ジェットコースターみたいな散歩道だったが)1回開催されただけなのだ。

22日の掲示板には参加表明と、天気を危ぶむ声が混在し、タロウちゃんも早朝6:00に決定事項を載せると表明。
ところが、午後5時発表の天気予報のあと、「明日の探訪は中止といたしましょう」と即座に決定。


「明日の探訪は中止になったよ」とカミさんに話すと、
「もう少し様子を見てからでもよかったのにねぇ」
と言っていたのに、今朝の降り方を見て、
「タロウちゃんの判断力はすごいね。そのへんの男性たちより実行力があるね」
全くその通り。

8時からゴミ出し。
第4週目の日曜日はいろんなものが出せる日なので、物置に溜めてあった発泡スチロールやビニール類、ビン、カン、CD、電気コード、乾電池など、両手に抱えて雨の中を歩いて行く。
車では駐車スペースが狭いからいつも渋滞してしまうのだ。
3往復してやれやれと帰る道、狭い道路ですれ違いに失敗して脱輪した車がある。その後につけた車もあるからしばらくは通行不可になるだろう。


午後から晴れ。
今から乗りに行く手ももちろんあったが、基本的にモノグサな性格で、道路もまだ乾かないところもあるし、涼しいとは言っても湿気が一気に上がってきたら蒸し暑いだろうなあと、消極的。
こういう時に誰かが背中を押してくれたり、「午後から探訪」なんていうのが入っていたら、しょうがないかと行くことになるのだが。
「そのへんの男性」のいちばん末席の者だからしかたない。



誰かのブログに練習方法がのっていて、覚えた言葉。
[ メディオ ]
最大心拍数の80%で10~20分漕ぎ休憩を挟み2本行う。頻度は週3~4回程度で、有酸素性運動能力を向上させ、レースに必要な基礎を作ることが出来る。
[ ソリア ]
個人差があるがATレベルである最大心拍数の90%前後で、3~5分漕ぎ休憩を挟み計3本行う。有酸素運動の限界。耐乳酸性が向上する。かなりキツイ練習なので週1~2回で良い。
[ SFR ]
登り坂でなるべく重いギア(上級者は53☓15~17T位)でケイデンス40回転以下で、ゆっくり1~2分漕ぎ休憩を挟み計6本行う。
実践的な筋トレになり、筋肉の使い方を自然と体が覚えてくれる。


「自転車探検!」には最大心拍数の80~90%は無酸素運動、90~100%は危険区域として、「害がある」となっているから、人によっていろんな考え方、教え方があるのかな。



15分くらいずつ、4回に分けてローラー1時間。
基礎体力づくりに[ メディオ ]140~150狙いで。

登り坂の練習は固定ローラーのほうがやりやすいかな。

途中、アウター・トップで40km/h超とかやってみたが、3本ローラーの負荷なしではアウター・トップも重くない。ただ、余りスピードを出し過ぎると、前へ突っ込んでいってしまうんじゃないかという不安が頭をよぎる。

不安解消のために前輪が乗るローラーを2コマ前へ出してみた。
前輪の高さはほとんど変わらないが、ローラーとの接触点が変わったのか、また妙に不安定になってしまった。
でもまあ、これも慣れの問題だろう。きっと。

自転車のサイズ、あるいは前後輪の位置に対して、ローラーの適性幅って決まっているんだろうか。
おいおい探っていく事にしよう。

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2012年9月17日月曜日

12.09.16GF茶臼山

12.09.16GF茶臼山

午前3時。出発準備のため外へ出る。
ゆうべの雨に洗い流されて、大気はあくまでも澄んでいて、真っ黒の夜空に星が輝いている。





津具村民グランド駐車場で受付準備。




古く苔むした神社へ散策。
すすき野は秋の気配を感じさせる。




受付に置いてある地図の上にショウジョウバッタが降りてきた。
タロウちゃんが草の葉を編んで作った飾り物だ。




7時半に開会式が始まっても自走で来るはずのオカポンさんは到着しない。
何人もの人が道中で見かけているから、まもなく来るのは間違いない。
記念撮影の時に並びそこねて、一番後ろへ行くと背伸びしても写りそうにない。
入る場所を探していたらシマウマ男さんが気づいて、同じカチューシャジャージのささのってぃとの間に入れてくれた。




8時。全員がスタートして、オカポンさんはスタート時刻を記帳してくればいいということになって、我々もスタート。

最初の信号を青で通りぬけ。
少し間を空けていた9noQさん、電ちゃん、Ohbaya4さんは信号が変わって止まってしまった。
待とうかとも思ったが、お互いに待ってばかりいては先に進めない。
彼らはすぐに追いついてくるだろう、と前を追う。

3分差は大きい。
ずっと下りの道に、なかなか人の姿が捉えられない。
15kmくらいのところでロングとノーマルコースの分かれ道。
右側にも2~3人、直進にも2~3人の姿が見える。
ATLASは縮尺が大きいせいかノーマルコースがどちらか、ちょっと見では判断できない。
迷いながら右の道を選ぶと、上り始めているようだ。
後ろを振り返ると電ちゃんだけがこっち方向へ、後の二人は直進コースを選んだ。
じゃあUターン。
電ちゃんは憤慨していたが、「今なら前を追えるから、早く行きなさい」と煽り立てて、自分は二人の後を追う。

タロウちゃんとも合流したところから上りが始まる。
右下に見える豊根村の施設は、9noQさんがいつも練習の時に駐車場として利用しているそうだ。暑い夏の間は早朝にきて、この辺りを走り回るのだとか。


先に行っていいよとOhbaya4さんが声を掛けてくれる。
そうそう、上りはマイペースに限る。
それにツールドはレースではないといっても、ある程度、力試しの場所でもある。
山の途中でヒゲオヤジさんやトモコさんを見つけるが写真を撮る余裕はない。声を掛けて追い越す。
少し下った後、宝地峠への上り。
頑張って上りきると長い下り。上りよりキツイんじゃないかと思うような勾配。
しかもうねうねとカーブの連続。
ブラインドカーブは特に慎重にスピードを抑えていく。

豊根の道の駅を右折。サイコンは31kmで平均速度21kmを表示。
ちょうど半分の距離。このままのペースで行けば60kmは3時間か。
頑張れば11時前後に到着すると皮算用。





別所街道も最初のうちは緩斜面。
ところが、茶臼山高原の案内標識から急に足が重くなる。
道幅が広く、日陰がない。強い陽射しが背中に照りつける。
サングラスを通しても道路の反射が眩しい。
道路脇に勾配10%の表示。
心拍計は170以上を推移。身の危険を感じるほど頑張りすぎてはいけない。
小さな木陰を見つけて小休止。取り敢えず息を整えて、水分補給。
しかしボトルはもうカラ。頂上レストランまでまだ3km以上あるはず。
後ろから2人が追い越していく。
ここは競ってはいけない。あくまでもマイペースで。
できるだけ体力を消耗しないように。と思うが、こんな激坂、体力を消耗しない上り方ってあるのか?


レストラン導入路の看板が手前の道のことか、その向こう側の道か分からず、少し通り越す。
やはり手前の道だったと分かって折り返すと、勢い良く向かってくるのはN良番長。そのままの勢いでレストランに向かってすっ飛んでいった。
ロングコースはノーマルより20km以上も余計に走って合流してくるんだから、面ノ木峠までに抜かれるようなことがあってはいかんでしょ。とスタート前に話していたが、茶臼山で追い越されてしまったわけだ。




まずは水分補給。自販機の前に行くと、「ここにチェックポイントはないんですか」と訊いてくる人がいる。今年は立ち寄るだけ。それぞれの判断で昼食を摂ったり水分補給の場所として使用する。
シマウマ男さんの姿もあったが、すぐに見えなくなった。
9noQさんがいた。何か食べてから行こうかどうしようかと言いながら、まだ時間も早いし、面ノ木峠さえ越えればあとは下ってゴールだからと、すぐ出発。
なぜかサイコンが0になってしまったが、ATLASが生きているから大丈夫だ。




出口でこるなごさんとすれ違う。
下りかけたところでせっかくの茶臼山、記念に1枚くらい写真を撮ろうと9noQさんと撮り合っていると、こるなごさんがもう下りていく。

面の木に向かって黙々と上っていると、右手の施設からささのってぃが出てきたかと思うと、軽い足取りで上って行ってしまう。
面の木インターで、ロングの人はまだまだ西の方へ大きく迂回するが、ノーマルコースはぐるっと右に回りこんで、後はショートカットするようにゴールに向かって長い下り。
茶臼山からほとんど同じように走ってきた大渓さんも交えて3人でゴール。
11時42分。
豊根の道の駅で立てた甘い計算よりはずいぶん遅れたが、今日のコースは茶臼山へ上る一番きついコースなんだとか。




我々が到着して間もなく、ロングコースをかっ飛ばしたN良番長がゴールイン。
そのあとシマウマ男さん。アグリステーションなぐらからの向かい風がきびしかったそうだ。
こるなごさんの後にはささのってぃがゴールして、着実に練習の成果を見せている。若いということは練習すれば伸び率も大きいということだな。



電ちゃんが非常に満足気な表情を浮かべて到着。
途中ガー民夫妻と競い合って、先行ゴールしたのが余程嬉しかったらしい。
電ちゃんも地道に朝練に励んでいるからね。伸び率は中くらいでも成果となって現れ、また励みになっていくようだ。



到着する人を待ちながら、休憩場所を日陰の方へ移動したり、水を補充したり、
そうそう、近くのスーパーが日曜休みだったので、水を冷やすための氷を車で1時間もかかって買ってきたのだとか。
我々はゴールしたあと、疲れたね~とか言いながらお菓子や水をもらってくつろいでいるが、スタッフの人達の心遣いや気苦労をたまには思い起こさなくてはいけないね。
タロウちゃんは疲れも見せず、持参したパーコレーターとエスプレッソメーカーでコーヒーサービス。コーヒー豆にもこだわりがありそうだ。



参加者とゴールした人の数が合わず気をもんだが、最後はケイタイで連絡が取れて無事解決。
いろんな手違いや連絡ミスはどうしてもおきるものだが、事故もなく楽しい一日を過ごせたのはなにより。


12.09.16GF茶臼山 <ロング>ゴール記録
1 11:58 奈良 21 13:31 井下
2 12:15 箕浦 22 13:31 竹下
3 12:21 南井 23 13:39 河西
4 12:29 橋下 24 13:44 丸地
5 12:28 トム 25 13:57 中村
6 12:31 花木 26 13:58 一木
7 12:35 笹野 27 13:58 五島
8 12:35 奥野 28 14:14 田辺
9 12:44 伊藤 29 14:20 茶野
10 12:44 柳沢 30 14:20 茶野
11 12:46 岡田 31 15:00 間宮
12 12:49 川畑 32 15:02 蜜井
13 12:49 清水 33 15:02 石原
14 12:55 小柳津 34 15:02 石原
15 12:58 小宮 35 15:06 中組
16 13:03 井本 36 15:24 山本
17 13:08 福岡 37 15:24 鈴木
18 13:08 二井 38 15:34 平野
19 13:08 荘加 39 15:47 小崎
20 13:17 宇都 40 16:34 原田

12.09.16GF茶臼山 <ノーマル>ゴール記録
1 11:32 五反田 16 12:55 高橋
2 11:40 吉村 17 12:55 大林
3 11:40 竹内 18 13:00 日沼
4 11:40 尾崎 19 13:19
5 11:42 山田 20 13:40 大矢
6 11:42 久野ヒ 21 13:40 佐藤ヒ
7 11:42 大渓 22 13:46 川合
8 11:44 洞口 23 13:49 山内
9 11:46 越田 24 14:22 早坂
10 11:57 草場 25 14:23 佐藤ユ
11 12:09 蒔田 26 14:41 大津
12 12:38 川村 27 14:41 片岡
13 12:46 竹村
14 12:41 久野サ
15 12:52 水野




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ATLASへのルートの取り込みについて質問があったので、自分のやり方を以下に書いておきます。

1)ルートラボでコースを作り、名前をつけて保存する。
   または誰かが作ってくれたコースを開く
2)GPS形式でダウンロードする。
  「マイドキュメント」の「Downloads」フォルダに入ったはず。
  (英文字と数字の組み合わせ)
3)ATLAS PLANNERを開いて、左側の一番下あたりの
  「プロジェクトの追加」文字をクリック→「新規プロジェクト」ができる
4)「ファイル」から「インポート」をクリックして
  ダウンロードしたファイルを指定する。
  このとき、わかり易い名前に変更しておく。
5)ATLAS PLANNERに地図が表示されたことを確認する。

  ・・・ここまでの間(最初からでもいいけど)にATLASをパソコンと繋いでおく

6)「ファイル」から「本体との同期」をクリック。
  ・・・ここまでがパソコン上の作業・・・

7)本体を安全に抜いて、ATLAS本体の左ボタンから「ルート/プレースマーク」
  →「ATLAS PLANNER」→「目的のファイル名」をクリックして確認。

※ATLAS CM-11が発売された当初、ルートラボはまだ公開されていなかったので、ATLASは自分でポイントを打ってルートを作っていたし、説明書にはもちろんルートラボについて書かれてなかったので、ルートラボの使い方から自分で探した方法です・・・もっと簡単な方法があるかも?
(プレースマークも使うと便利です)


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2012年9月15日土曜日

12.09.15木曽川と桜回廊

12.09.15木曽川と桜回廊


明日は「グランフォンド茶臼山高原」だから、足慣らし程度に軽く走っておきたい。
木曽川堤防道路でいろんな走り方、ペダリングを試してみたりしながら、小さな峠を1つくらいは入れるとすると・・・と考えて、
以前、探訪で連れて行ってもらった「桜回廊」のルートを引っ張りだす。



愛岐大橋の手前で左へ入り堤防道路へ出る。
たまにランニングの人や自転車の人にすれ違うくらいで、ほとんど車も来ない堤防道路。
片足ペダリングをしたり、両手離しをしたり、ちょっと追い風のときに50☓19で最高ケイデンスを試してみる。


河川環境楽園のあたりは車が多く、なるべく歩道に逃げなければいけない。






新境川を北上し、踏切を渡ると、つい先日北條さんの探訪で集合した「学びの森」のすぐ西側を通る。ここには「さくら通り」という標識があった。




桜回廊は各務ヶ原市の環境計画で、現在も名所となっている「新境川の桜」、「苧ケ瀬の桜」を含めて市内一円を桜の回廊でつなごうというもの。

苗木も順調に育っているようだ。
ただ、途中から新境川を外れて一般道をジグザグに走らなければいけないが、せっかくだから新境川の堤防を整備して、苧ケ瀬まで川沿いのサイクリングロードにしてもらいたいものだ。






苧ケ瀬から左へ入ると「自然遺産の森」を過ぎて、迫間不動の手頃な坂道。
峠でタイムを見たら10分12秒9。今日のコース唯一の坂道。








ちょっと道に迷いながら小さな橋のところへ出ると、大きな柳の下に常夜灯。
なんだか一帯がきれいに整備されている。
「中山道鵜沼宿町家館」となって、ボランティアのおじさんが案内しているのは武藤嘉文さんの実家に違いない。
直ぐ目の前は「菊川」の酒造所だ。

もう一つの、まだ木の香りがするような新しい建物は、陣屋の復元家屋。
美濃の「うだつの上がる町並み」のような「うだつ」もついている。
案内のおじさんと立ち話をしてきたが、写真を撮るのを忘れてしまった。
クロスバイクではあちこちよく走るということだったからACAのPRもしてくるべきだったかな。

全然知らない空間に入り込んだような気がしたが、ここは鵜沼。犬山のすぐ隣だった。








すいとぴあ江南まで来ると、桜回廊一周してしまったわけだが、元々のゴール地点に着いたわけじゃない。
まだ川島町の消防学校のある高速ロードはぜひ行っておかなければいけない。
「川島町本の家」までレース走り。
と言っても、スピードはそんなに出ないけど。心拍だけは上がっていそうだ。

明日の足慣らしにはなったかな。

迫間不動では186を記録



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2012年9月9日日曜日

12.09.09犬山周辺ポタ

12.09.09犬山周辺ポタ


今週は「探訪あいち」もないので暫くぶりに犬山周辺回遊。
ちょっと天気も怪しいから遠出はせず、入鹿池から尾張パークウェイを走って犬山まで戻る。
天気の様子を見ながら木曽川堤防道路へ向かうかどうか決める。


もっと早くから動き始めればいいものを、ゴミ出しだの何だの、いちおう自分の分担としてやっておいたほうが身のためかな、と思われることを片付けてからだから、出発が9時になってしまった。


★今日の課題(1)
大門から明治村までの坂(平均勾配9.4%:800m)を、ダンシングを混ぜながら苦しまずに上る。


・・・明治村の開門が10時だから、ヘタすると車が後から後から追いかけてくるかもしれないと気をもんだが、夏休みも終わった後のせいか、抜かれた車は2台だけだった。
いい感じで上っていると思ったが、最後の坂でダンシングを始めたら、シッティングに戻れなくなって最後までダンシング。すっかり息が上がってしまった。




★今日の課題(2)
どこへも立ち寄らず、昼までに家に帰る。


・・・入鹿池も水が少なくなっているし、客の姿もほとんどない。
ぐるっと回りこんで尾張パークウェイを走る。
曇っているがまだしばらく雨は大丈夫そう。
風を受けて気分爽快。
犬山城から四日市の交差点に来た時にローディーのオジサンの前に出たので、そのままの勢いで堤防道路を138タワー方面へ向かう。
フラワーパーク江南を横切ってサイクリングロードに乗り換え。



★今日の課題(3)
平坦な直線コースは下ハンでケイデンス90以上を保つ。


・・・ギヤを軽めに設定すればなんとかなるが、もう少し高速巡航しようとシフトアップするととたんに回らなくなる。
昨日のサドル位置調整で、エンゾ早川氏の推奨するように少し後ろに下げたのは、足を下に踏みつけるのではなく、体幹を使って蹴りだす感覚なのかと思うが、ペダルの回し方がまだ不明。





公園内のサイクリングロードは補助輪付きの子供自転車やランニングの人に占領され、後ろをとぼとぼと付いて走る。
1車分の幅しかなく、横は深い芝。マウンテンならともかくロードでは走れない。

138タワーで折り返し、堤防道路を走ると、極楽寺公園の辺りは堤防道路も片側駐車。
下を見ると公園の芝生の上はバーベキューの家族。
空には灰色の雲が降りてきているが大丈夫か。

愛岐大橋あたりでポツポツと雨が当たり始めた。
雷が鳴っているわけじゃないから、急に降りだすことはないだろう。

あと2kmくらいかというところで、まさしく雨。
ジャージや身体はどうせ汗びっしょりだし、シャワーを浴びればどうってこと無いけど、このシューズが雨を呼んだと言われるのは気の毒だ。
それに自転車はできるだけ汚したくない。掃除も大変だし。
頑張って走りきって、そんなに濡れないうちに11時55分到着。


課題(2)は合格。
課題(1)と(3)追試。


心拍計はマフェトン先生が見たら「追試」どころか、即刻退場させられそうな値を示した。
















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