風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2012年12月30日日曜日

12.12.29ミシガンさんと奥三河


アルバムはここから↑

鞍ヶ池公園植物園駐車場に集合の予定が、工事中で使えない。
池の端やハイウェイオアシスに駐めて芝生広場前に集まってきたのは、ミシガンさんも含めて14名。
ミシガンさんとは、およそ1年ぶりの再会だ。

今日のコースは香嵐渓から三河湖を廻ってR301側から鞍ヶ池に戻る66km。奥三河らしいちょっとした山岳コースだ。
何日か前までは雨の予報で気をもんだが、今朝の天気予報では全国的に晴れ。眩しいほどの日差しを浴びて走りだす。


コース設定をしたのは電ちゃん。
でも、この辺りを普段から走り慣れて道に詳しいのは、まじめ少年さんやピンクパンサーさん、ビアンキマニアさんなど三河の人たちだ。


香嵐渓に着く前に、9noQさんが先頭までダッシュして、何か話している。
どこかへ立ち寄る相談のようだ。シュークリームがどうのと聞こえてくる。
香嵐渓の表示のある交差点を左折して、足助の町並みに乗り入れる。
「足助名物かゑで」の大きな看板のかかる、間口2間ほどの小じんまりとしたお店の前で止まる。



サイクリング仲間にはつとに知られたスイーツのお店らしい。
植木鉢を移動したり、長椅子を持ってきてくれて、できるだけ全員座れるように配慮してくれたが、それでも14人は座りきれなかった。

各種プリンを注文しているうちにコーヒーを淹れてくれて、パウンドケーキの端っこみたいのを小皿に盛って出してくれる。
コーヒーのおかわりをもらっているうちに、おかきが回ってきたり、あとは名物の「巴水まんじゅう」を勧めてくれた。
すっかりモーニングコーヒーを堪能した後、信じられないことに、プリンとおまんじゅうはお代をいただくが、コーヒーその他は無料サービスということで、すっかりご馳走になった。


aQsimさんとyuuminさんは用事があるということでここでお別れ。
12名はここから坂道に挑戦。

ぱんたあにさんとピンクパンサーさんは坂という感覚がないようで、気持よく行ってしまう。
ミシガンさんと久しぶりに話しながら上っていく前を、姿が見え隠れするくらいの距離で電ちゃんとT-COLNAGO大矢さんが上っていく。
オレンジ大好きクプさん、まじめ少年さん、9noQさんにとっては楽なペース。まったりとついてくる。


やっと峠に着いて後続を待つ。
T内さんがなかなか来ない。電ちゃんが連絡すると、「三河湖」の看板につられて手前を右折してしまったようだ。
三河湖の手前で合流することとする。

十数キロ上ってくる間にすっかり熱くなってしまったが、峠からしばらくは下り。
ウィンドブレーカーを羽織って9noQさんに続く。
だんだん離されてしまうと、後方から大矢さんとミシガンさんが追い越していく。
そうなるとさっきからうずうずしていたクプさんも反応する。
あんまり近づくと、さらに加速して逃げてしまうよ。


T内さんはひとり、ショートカットの激坂を上って大汗をかいたということで、半袖姿で下ってきた。
ここでウインドブレーカーを着たけど、ここから三河湖の「三河路」まではちょっとした上り区間。やってること逆じゃない?


  

  

三河路ではイノシシの味噌鍋や川魚の定食や五平餅定食なんかを注文する。
普段あまり会話をかわしたことのない青いピナレロさんが「それ、鮎ですか?」と訊いてきたので、「鮎は夏場しかないようですよ」と応えて、会話は途切れた。
イノシシ鍋がなかなか出てこないのは、外の檻の中にいる猪を締めるのに手間取っているんだとか、あれは見世物だから別のを捕獲しに行っているんだとか言い始めたらでてきた。


長い昼食時間の間に、三河湖の上には灰色の雲が垂れ込めている。
小雨交じりになってきたが、山を下れば天気も変わるかもしれない。
きょうは全国的に晴れの予報だったはず。

電ちゃんが先頭を牽き、ピンクパンサーさんがピタリと付いたうしろについていく。
上手い人はせいぜい車輪1つ分くらいで上りも下りもピタリと付いて行くが、自分の場合は下りでは特に間隔を開けて走らないと不安だ。前走者のとっさの行動に対応する自信がないからだ。
それでもゆるい下り。遅れをとることもなく気持よく攻めた走りができた。

松平の簗場のところで止まると、後続がどんどん揃う中で、ぱんたあにさんの姿がない。
パンクしたようだけど、彼のことだからすぐに追いついてくるでしょうということだ。

鞍ヶ池スマートインターの入口で写真を撮って別れた。
快晴とはいかなかったが、一時は諦めていた今年最後の、そして1年に一度ミシガンさんと走る山岳探訪を楽しく締めくくった。

帰省ラッシュのピークと言われた高速道路も、この時間帯は車が少なく、快調に飛ばして1時間で帰宅。
すぐに雨が降り始め、自転車の汚れ落としは玄関で。
FOCUS、ありがとう。一年間楽しかったよと気持ちを込めて。


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2012年12月23日日曜日

12.12.23走り納め知多半島100km

12.12.23知多半島一周100km

 ↑アルバムへはここから


今年の「走り納め」は早朝から雪まじりの去年とは違い、よく晴れて暖かい、この時期としては最高の天気の中で開催された。

掲示板で申し込みをしていない人もどんどん集まって、探訪というよりツールドの様相を呈してきた。
ツールドのトップグループの人たちの存在感が、更に雰囲気を盛り上げる。

METALさんは家の用事があって参加できないということだが、スタートの様子を見に顔を出してくれた。


今年は例年と違ったコースが設定されており、産業道路まで行かず、手前のセブンイレブンを左折する。
前回の「知多のラーメン」の時に下見をしていたので、そこまで先頭を牽くようにaQsimさんから指令を受けた。

走りだして間もなく「切れたよ~」と声が掛かるが、今日は探訪とはいえフリーラン。しかも指令を受けた5.7km地点までは一直線。一信号遅れたからといって道に迷う筈がない。むしろ長い列にならないほうが自転車にとっても自動車に取っても安全だ。


横須賀高校の信号を左折すると新舞子まで南下。
しばらく牽いて信号で停まったときに後ろを確認すると、怖いグループがすぐ後ろにいる。
青信号で走り出すとシマウマ男さん率いる一団がガーッと追い越していく。
離されながらも出来るだけ前を追う。


そのうちシマウマ男さんが前を牽いてyasuさんが後ろに憑く。
前は手指示で横からの飛び出し、落下物、路面の荒れを教えてくれる。
後ろからは車輌通過の案内。
yasuさんが前へ出るとシマウマ男さんが後ろに。
前後をがっちり守られているようだが、見方によっては捕獲されたとも言えなくもない。
yasuさんはクル練で120回転で回していく。平地ではなんとか付いて行くも、緩い上りを同じスピードで行ってしまうので離されていく。
すると後ろから「yasuさん速いよ、後ろを見て!」と声が掛かる。


途中離脱は許されず、やっと一馬屋に到着。
今年一馬屋には「知多半島ナビ」に賛同してバイクスタンドが設置されている。
こるなごさんやササノッティなど早く到着したバイクが5~6台掛けてあるので既に満杯だ。


シマウマ男さんとyasuさんと、もう一人同席したのは知多半島をサイクリングで活性化しようと立ち上がった、知多半島ナビのH野さん。トライアスリートだそうだ。
いろんなところで人との出会いがあるから名刺を作って持ってるといいですねというアドバイスは余計なお節介かも知れなかったが、一日一緒に走って、みんなと打ち解けて、今後もACAの行事に参加してもらえそうな気配。
今年も「男の漁師丼」を堪能して探訪あいちの一年を締めくくる。


シマウマ男さんyasuさんはこるなごさんササノッティ、SDの女性、それにやっとカメさんで背骨道を通って帰るという。
どうします?って、一緒に行けるわけ無いでしょ!決められた海岸線沿いの平坦地を帰るのがやっとです。
それにしても彼らはやはり外道? Out of Road あるいは Outlow か。
自由自在にロードサイクリングを楽しんでしまう。


一人で出発というのも何なので、出てくる人を待つ。
タロウちゃんとI戸PAPAはとりあえずコンビニまでと言うので、帰って来るのを待つ。が帰ってこない。
次にT-COLNAGO大矢さんご一行様と白いアンカーさん、KAWANISHIさん。のんびりと出発準備をするのを待って、H野さんと後ろに付こうとするが付けない。
どんどん離されてしまうので、せめてH野さんだけでも付いて行ってもらおうと促す。

向かい風の中一人旅。カッパの花ちゃんを横目に見てひたすら北上する。
ふと振り返ると、大口町いーむーさんを先頭にT-COLNAGO大矢さん御一行様。コンビニで休憩していたとかで、さらに体力充実。
すっかり脚に来ている自分が牽くのも迷惑だから、いーむーさんに前に行ってもらう。速い。付いていけません。

ずっと遅れながら、かろうじて姿が見えるくらいで後を追う。すると信号で捕まっているところに合流。これを何度も繰り返しなんとか食らいつく。
まもなく366号に別れを告げるあたりでパンク修理中のI戸PAPAを見つける。
健康の森への最後の坂でタロウちゃんとも合流して、同着ゴール。

Outlowグループもいま到着したばかりらしい。
ゴール時刻をaQsimさんのケイタイにワンギリすることで記録することになっているので、我先に電話する。
一斉に電話するのでチョットのタイミングで話し中になって受付けされない。
運の悪い人は何度もガチ合っている。

そんなことも愉しみながら、話が尽きない。
とは言っても夕方になれば一気に日が暮れ、寒くなってくるだろう。
今年1年の楽しかったサイクリングや自転車を通じて知り合った人たちに思いを馳せながら、健康の森を後にした。


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2012年12月17日月曜日

12.12.16打ち上げパーティー

12.12.16打上パーティ

今年の打ち上げパーティーは会場を金山アスナルの沖縄料理「どなんち金山」に移して、盛大に行われた。

11時からしか店が開かないということで、入口前の通路で受付。
しかし今日は朝から特別暖かく、屋外でも全然問題ない。


部屋が3つに分かれてしまって残念だが、メインホールにタイトル看板とACAの旗を取り付けて、テーブルの位置を整える。


開会式のあと、恒例の記念撮影。
この写真はどんなタイミングでもらえるんだったっけ。



ツール・ド・あいちの総合優勝を皮切りに、今年活躍した人たちが次々と表彰されていく。しかし、基本的に総合ポイントの高い人達は、各部門でも高得点を稼いでいるので、何度も繰り返し表彰されている。
自分もツール・ド・あいちの総合皆勤賞というところでの表彰を受けた。



そしてもちろん探訪あいちでは3年連続の優勝。
やさしいサイクリングから、ツールドに匹敵するような山岳コースまで、幅広く万遍なく参加できたということだ。



中締めのあとはそれぞれテーブルに着き、次々に運ばれてくる沖縄料理を堪能しながら、飲み物もビール以外にもワイン、日本酒、マッコリ、泡盛、ソフトドリンクなど、セルフで注いでくれば何でもありだ。

食事中も各賞の授賞と抽選会が延々続く。
途中からは各部屋を飛び歩き、写真を撮って回る。
ところどころ仲間に入れてもらって、当たった賞品を見せ合ったり。



楽しい会も大詰めにさしかかり、電ちゃんが一応の締めにかかる。
が、その後、指名されたり、自ら進んで、次から次へと人が入れ替わり、失敗談や来年の新しい目標や、更なる夢を拡声器を通して決意表明した。

自分としては探訪あいち3連覇ということに掛けて、
(愛知県サイクリング協会会長の鈴木政二さんと「ぐる輪」で親しく話をさせてもらったこともあって)
「会長を囲むサイクリング」と、「ツールドのトップグループとともに走るサイクリング」を実現させましょう!と話を結びたかったが、突然来場されたのは副会長の横井さんだったし、「ツールドのトップのその次に来る人達」とも最近親しいので、「探訪にも大勢来て下さい」と中途半端に終ってしまった。




シマウマ男さんに誘われてこるなご邸へ。
車座に座って周りを見れば、すごい豪華メンバー。
タロウちゃんと自分だけがちょっと場違いとも思えるが、そこはまあ年齢に免じてお赦しいただくとしても、気のおけない仲間と思ってしまうのは酔に任せて気が大きくなっているせいだろう。
それにしてもこの写真の中に自分の顔を入れておかなかったのは残念だ。



60インチの大型TVでツール・ド・フランスをBGVにして、愉快な話をしていても、ところどころ含蓄のある言葉。
すっかりご馳走になって、年甲斐もなく後片付け一つするでもなく、いい気分で、帰ってきてしまった。

飲むとやはり、ただの酔っ払いのオッサンだなあ。
でも楽しかった~。


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2012年12月10日月曜日

12.12.09知多のラーメン

12.12.09知多のラーメン

少し早目かなと思いながらJR大高駅でFOCUSの組立て。
今日もホイールはRS80。
大高緑地公園の入り口から集合場所の第1駐車場までは自走のM下さんと上っていく。

すでにACAのオレンジ色の幟旗が立ち、FさんやT内さん、ガッキーさんなどベテランのサイクリストたちが集合している。
「年寄りはせっかちと見えて、みんな早いですねー」
「あんたもそのうち仲間に入るよ」
「いやいや、もうどっぷり浸かってます」
こんな朝のあいさつ。

今日は「知多のラーメンを2回食らう」というテーマで、行列のできるラーメン屋に並んで食べようという企画だから、開店時間に合わせて10時という遅めのスタート。
1時間も前にほとんどの人が集まっている。



午前10時。9人でスタート。
予定していた大府の「晴レル屋」は営業時間11:30から。
時間が合わず、次に目指すのは大府市・東海市の境にある「博多ラーメン」
ここも11時からの営業。まだ誰も並んでおらず、20分待つか、パスして次へ行くか。
なにしろせっかちな熟年集団。じっと20分も待つわけもなく次へ。

気にして見ているせいか道端はラーメン屋ばかり。
と思えるほどラーメン屋の数は多いから、どんどんパスしていっても大丈夫そうだ。


集合場所では穏やかそうに思えた天気も、やはり時間と共に偏西風が吹き始めて、快調に先頭を牽いてきたaQsimさんのスピードも20km/h以下に落ちている。



155号線のサークルKのある交差点で、右へ行けば東海市役所。
今年の「走り納め知多半島100km」はここを左折と教えられて、同じルートをたどる。
西知多産業道路は使わず、このまま新舞子まで直進することになる。





結局1軒目は「元祖知多ラーメンゆたか亭」知多店。
なにしろラーメン屋に2回立ち寄るということなので、ラーメンだけにしておこうか、セットを選ぶのか思案の末、この強風の中を乗り切るには十分な補給が必要と、それぞれチャーハンや餃子のセットを注文。





まだ昼食後間もないというのに、常滑の甘味処大蔵屋さんの、落ち着いた和風の喫茶室で、珍しい冷抹茶と大蔵餅をご馳走になった。

知多半島を自転車で活性化させようという運動の一環で、あちこちのお店にバイクスタンドが設置され始めているが、このお店も賛同している。
aQsimさんの尽力に寄るところも大きいようで新聞にも写真入りで取り上げられていた。



常滑駅前の交差点を、走り納め100kmの時は師崎まで南下するのだが、今日は左折。
知多半島道路の脇道は今日一番のアップダウン。
ここだけニューホイールの感触を確かめるように先頭で走ってみる。


亀崎へ抜けて衣浦大橋の手前を左折。
貯木場の道路が狭いということで、aQsimさんは脇の農道を探しておいてくれた。
東浦イオンまでずっと側道が続いている。


尾張森岡からあいち健康の森へ行けば「知多半島100km」のゴールだが、最後がきつい坂になるということで回避し、共和インター近くの「一刻堂」まで一直線。



時間も3時だからすいている。というか、こんな中途半端な時間でも営業していたのだ。
ここでも律儀にラーメンを頼んで完食。
これで晩飯はもう入らないという声も聞かれたが、それはそれ、これはこれ、夕食の時間になってビールでも飲み始めればいつも通り食べることになるだろう。



大高緑地公園の入口まで来て、自走組、輪行組はここでお別れ。
もう少し早い時間なら、☆うっさ☆さん、旧いコルナゴさん、ぶるホンアンカーさんの自走組と熱田神宮あたりでお茶でもしようと話していたのだが、すでに午後4時近い。
風は強いし寒くなってきている。これであっという間に暗くなってくるからまた次回にということにして大高駅から電車。

柏森駅に到着すると外は真っ暗。街路灯の灯りに白い雪が降りしきる。


最後に濡れてしまった自転車を洗い、チェーンとスプロケの注油を済ませて、ぬるめの湯船にいつもより時間を掛けてゆっくり浸かる。
これで心置きなく、晩御飯もおいしくいただけそう。


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2012年12月8日土曜日

12.12.08尾張パークウェイ試走

12.12.08犬山

ChainReactionCyclesでシマノのホイールRS80-24Cが前後セットで安いのに目をつけていた。
だが、それでも高価なものだから、おいそれと買う訳にはいかない。
何かきっかけがなければ。
クリスマスとか誕生日とか、宝クジにあたったとか・・・。

そう思いながらちょくちょくCRCを覗いていたら、前後セットが無くなって、別々に買うと20%も高いものになってしまった。
一旦上がってしまったものはもう下げることはないだろう。
それでもWiggleより若干安い。もちろん国内通販じゃ購買意欲も起きない値段。

そうこうしているうちに「バウチャーコードで10%割引」というのが出てきたので、「勤労感謝の日」に勤労にも感謝するが、自分のものを買える事にも感謝することにして、ポチッと押した。
物が届くのは12月。あちこちイルミネーションも始まって、クリスマスの月間ではある。


新しいホイールに何を期待するかというと、もちろん「軽さ」、「スムーズな回転」。もっと端的に言えば「坂道が楽に上れる」こと。
その前に、EASTON50のどこが不満だったかというと、「タイヤの嵌めにくさ」
タイヤの片側でさえレバーを使わないと入らないほど。
みんなで「探訪」に出かけて途中でパンクなどしようものなら、タイヤを嵌める時間、待っていてもらうことを考えると身が縮む思いだった。

だからRS80-C24が到着して、スプロケットを移設して、タイヤもそのままBRIDGESTONE  Bicoloreを取付けた時に、レバーも使わず装着できたことが嬉しかった。


練習や探訪には元々の標準のWH-R500にEXTENZAの25Cで、坂の多いコースやツールドでRS-80を使う予定だが、物は試し、ちょっとは乗っておきたい。
自分で取り付けたスプロケットに問題がないか、確かめておかないと後々不安が残る。



一番お手軽で坂道も直線距離も走れるのは、やはり明治村から入鹿池を回って尾張パークウェイを通り、犬山城を見て帰るコース。
これならわざわざコース作りをしたりATLASに取り込まなくても大丈夫だ。




走り出しは軽い。コーッという小さな音もなかなか心地良いし、脚を止めた時のラチェット音もごく僅かで、自分の性格と同じような感じがして、これも好感が持てる。
明治村の坂にそのまま突入。
今までよりは軽く回っている気がする。しかしエンジンをつけたわけじゃないから呼吸が荒くなってくるのは同じ。
心拍数は190に達した。
それでも、もう足を着きたいという感じじゃないのは、気候のせいか。
---ホイールのおかげだと思いたい。





走りだしたときは無風状態だったが、尾張パークウェイを走る頃には風が吹き始めた。
それでもちょうどいい感じのアップダウン。空気がキリッと締まっていて気持ちがいい。


落ち葉の積もる山道を通って寂光院に寄ってみる。
駐車場から参詣道の階段までは15%ほどありそうな坂道。
人も歩いているから、途中で立ちゴケなんかしたら情けないなと思いながらも上ってみる。
距離が短いからインナーローのダンシングで上りきった。


犬山城から自宅までほとんど向かい風。
でもRS80-C24のC24は横風を受けても影響が少ないようだ。
アスファルトの継ぎ目や凹凸も軽くいなしてくれる感じが非常にマイルドで良い。
ロングライドでも疲れにくいんじゃないだろうか。
その分パワーが直接的にスピードに反映されない、ということはあるにしても、そんなにスピードを追求するわけじゃないから良しとしよう。

というわけで、今日試乗した感触は十分満足の行くもの。
ちょっと早いクルスマスプレゼントを受け取った気分。


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