風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2013年2月24日日曜日

13.02.24 ACA総会

13.02.24 ACA総会

昨日Ohbaya4さんからメールが届いた。

ほとんどの議案を進めていく予定だった電ちゃんが風邪でダウン。代わりをOhbaya4さんが務めることになった。
力を合わせて総会を乗り切りましょうという内容とともにシナリオが添付されていて、ざっと目を通す。

開会・閉会の言葉がほぼ指示されていて、自分が通常話す言葉と若干違う言い回しではある。
しかし、こういう挨拶の言葉は決まりきった形式通りが好ましい。
特別自分らしさを出す必要はない。
2~3回、声に出してみてリズムを覚えた。


準備の手伝いもしなければと思いながら、9:30に明治コミュニティーセンターに到着すると、K湖さんや電動マンさんが受付業務を始めていて、これといって手伝うような作業もない。
挨拶したり写真を撮ったりしているうちに、今日は代理ではなく会長・副会長ご本人のお出まし。

司会のT-COLNAGO大矢さんの発言を受けて開会の言葉を述べる。
笑いや拍手をもらうところはないが、粛々と進むのが一番。


   
会長・副会長の挨拶はさすがに場慣れというか、これこそが本職といった感じで、台本もなしに人を引き付ける話術を披露する。


議長選出、書記任命、資格審査報告と進み、理事長挨拶の後、本題の議案報告に入る。
発表する立場は初めてでも、内容については詳細まで熟知しているから、Ohbaya4さんはつっかえたり口籠ったりするところがない。
K湖さんも初めての会計報告を終え、議決したところで10分間の休憩。
大口屋の麩饅頭「さんきら」がふるまわれる。


活動方針・活動計画と進み、今年はツール・ド・あいちにスペシャルステージとして、「スーパー恵那山」が追加と発表された。



前理事長の思いを込めた少し長い挨拶の後、
司会の大矢さんが「この総会の全てを終了とさせて頂きます」と発言したので、これ自体が閉会の言葉となってしまった。
ところが本人がすぐ気づいて慌てだしたので、遅ればせながら閉会の言葉で締めた。
ちょっとしたボケのせいで思いがけず笑いが取れて、内心ほくそ笑んだ。



今日も寒い日だったが、総会に来なかった人たちは何処か走っているんだろうか。
それとも縮こまっているのかな。


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2013年2月23日土曜日

13.02.23 B1グルメ「四日市とんてき」

13.02.23四日市とんてき

夜のうちに雨が降ったようで道路が濡れている。
駅まで送ってもらうことにして自転車を積み込むと、フロントガラスはガリガリに凍り付いている。

名鉄・近鉄を乗り継いで「近鉄弥富駅」へ。
1号線へ出ると集合場所の「水郷の里」は近い。
尾張大橋に目をやると、車道側は完全に乾いている。
歩道側もほぼ乾いているから、どちらを通っても滑る心配は無い。歩道の継ぎ目の走りにくさを嫌うかどうかだけだ。


集合場所の上空は薄曇り。頭上の黒雲が早く流れ去ってくれたら天気も回復してくるかなと思う。
なにしろ今日の天気予報では気温は1℃~7℃。日が当たるかどうかで体感温度はずいぶん違うだろう。

雪がちらつき出す中、集合写真を撮って元気に出発。
半分くらい自走組で、この人達はすっかりウォームアップできているようだ。



尾張大橋、伊勢大橋は狭くて段差のある歩道恐怖症の旧いコルナゴさん、ぶるほんアンカーさんはもちろん車道へ。タロウちゃんも続く。そして自分も。
最後尾はYOSHIさん。後ろから車が迫ってくると知らせてくれる。手信号も使いこなして、集団走行に慣れた人だ。


橋がすっかり乾いていたのは大量の融雪剤が撒いてあったせい。



伊勢大橋を渡り終えると桑名の「七里の渡し跡」を通って更に南下。
元旦走行会で通ったのは木曽川右岸だが、今回は揖斐川沿い。
最南端まで来て海岸沿いに走る。


雪に加えて風も強くなってくる。山はほとんど見えないくらい雲に覆われてしまった。



1号線を走り、松本街道を北上すると、今日の目的地「来来憲」
B-1グルメで人気のとんてき。

幹事のaQsimさんが状況を読んで11時に入ったから良かったが、その後も客が続々と入ってきてすぐに満席。



注文しようにも何がなんだか訳が分からず、壁の張り紙を見てもベタベタと貼ってあって、目が定まらない。
他の人に便乗して、「それ、もう1つ!」
来来憲定食ととんてき定食に別れた。
どちらも満足のいく料理だったようで、ほとんどの人がご飯のお代わりしている。


次の信号を北に向かって、川の手前で右折。
しばらく川沿いに走って一号線に出る。ここまでルートラボのコースからは外れたり戻ったり。記憶で走っているから大したものだ。



一人じゃ走りたくない1号線をしばらく走り、中部電力川越発電所に戻ってきた。
巨大な地球儀が目を引く、学習展示施設「テラ46」
テラとは地球のこと。
46億年もの年月をかけて育まれた地球の資源と人との関わりを、エネルギーと生活との関わり方という視点で捉えた科学館。

     
サテライトインフォメーションでアテンダーのお姉さんから館内の説明を受け、3階・4階・6階と見て回る。
映像を見たり、サミットスタジオの赤いボタンを押したり、7階の展望サロンから360°の展望を楽しんだり。

自転車置き場に戻って鍵を取り出そうとするとウインドブレーカーの右ポケットに入れたはずの鍵がない。
ウエストポーチを探っても出てこない。
右ポケットにはカメラも入れて、あちこちで取り出しては写真を撮っていたからカメラを取り出す時に落としてしまったに違いない。
インフォメーションセンターのお姉さんたちも総出で探してくれたが見つからない。
いよいよT内さんの工具リュックからワイヤーカッターを取り出してカットしてもらうしかない。
だが、これだけ探して見つからないというのは、最初からウインドブレーカーのポケットに入れなかったとも考えられる。とすれば、サドルバッグ。

やはりここだった。
一同ほっとするやら呆れるやら、で、さっさと出発。
インフォメーションのお姉さんたちは優しく手を振って見送ってくれた。


1号線に戻ってきた頃になって、やっと日差しが力強くなってサイクリング日和になってきた。


2つの大橋を越えて水郷の里に到着。
ところどころ路肩の状態の悪いところもあったがパンクやトラブルなし。
まじめ少年さんのように、ここからまだ50kmも自走で帰る人もいるから早めのゴールはなによりだ。




自分たちはそう慌てる必要もないから、ぶるほんアンカーさんの、確かこの近くにコメダがあったはずという言葉に誘われて、☆うっさ☆さんと寄り道。
話題の豊富な2人を前に、気づくとまもなく5時。
二人は名古屋方面へ自走、自分は弥富駅へ。

探訪+オマケ付きで楽しさ2倍のお得なグルメサイクリングとなった。


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2013年2月17日日曜日

13.02.17知多四国八十八箇所4

13.02.17知多四国4




昨日は見送りで中部国際空港まで行ったが、暴風が吹き荒れて、送迎デッキは立っていられないほどだった。

今日は―3℃~8℃と気温は低いが風がなく穏やかで、暖かく感じるという天気予報。

輪行だから周りの乗客とあまり違和感のないようにGパンにフリース。
走行距離は40km程度のお寺廻りポタリングだから、ヘルメットとグローブさえしていればあとは普段着で大丈夫。


常滑駅から集合場所の桧原公園に向かうと風が冷たい。風が弱いといっても自転車で28km/h出せば、それだけの向かい風となって顔にも、フリースを通して上半身にも冷気が伝わってくる。




18名が集合。
お寺巡りということもあって前回の参加者の平均年齢も60歳近かったということだが、ざっと顔ぶれを見渡したところ、今回もそのくらいになるだろう。
寒い時期のサイクリングとはいえ60代・70代のサイクリストは元気がいいのだ。


今日の案内用のプリントを服の間に挟んで防寒対策。A4用紙1枚で風除けをする方法は以前Fさんに教えてもらっていた。
今日は参加できないかもしれないと言っていたタロウちゃんも参加で、最後尾を見てくれるようなので、自分はその時のタイミングで適当な位置につける。




曹源寺は第1回の最初にお参りした1番札所と同じ名前だが、こちらは八十八ヶ所の番外札所。
一箇所くらいは般若心経を唱えようと、木魚を叩きながら超特急でやっているとトッシーさんが横にくっついてきた。
経本を持っているというので次はぜひご自分で。



上野間のみたらし団子屋さんに今日も立ち寄り。
冷えた身体にアツアツのみたらしが美味い。
ぶるほんアンカーさんは知多半島をよく走っているのに初体験だったそうで、これだけでも今日、参加したかいがあったというもの。


55番法山寺の入口は激坂で、幹事のT-COLNAGO大矢さんが失敗したから、あとはみんなおとなしく押して登る。それでも足が滑りそうだ。


59番玉泉寺でトッシーさんが経本を取り出して読み始めたから一緒に唱和して、リズムが狂わないように文字を指で追っていってあげる。
何度も口に出して唱えるうちにだんだんリズムで覚えていくだろう。
自分も六まるファイターさんに教えてもらって毎日繰り返しているうちに覚えた。門前の小僧じゃないが、毎日の積み重ねなのだ。


もう一度南下して昼食を予定している盛田味の館に向かう。
たまにローディーさんとすれ違う。
声を掛けてくれたカッコイイおじさんローディーは、最近ランニングの記事ばかりが目立つやっとカメさん。こっそりバイクの練習も積んでいるのだ。



味の館盛田はほとんど予約席の札が立っていて、座れるところは限られていた。
観光バスで客を呼び込んでいる。
店員はまだ大勢の客を捌くことに慣れてないようなので、料理がいつ出てくるか不安を感じつつ待つ。
バラつきはあっても時間がたてば料理は出揃う。気長に待つのが一番。


 
ここからは北上。
常滑駅近くまで行って、64番法全寺。小さな梅の木に花が咲き始めている。
始めのうちは御朱印を押してくれていたが、そのうち葬儀に出かけることになったらしく、自分で押していってくださいという張り紙に変わっていた。


 
63番大善院は「平成の大普請」ということで工事中。
常滑市指定天然記念物の「大善院のイブキ」は、なるほど垣根に見かけるカイズカイブキに似た枝葉の形をしているが、樹齢500年と言うだけあって見上げるほどの巨木だ。


  
最後は60番安楽寺。
このあたりでようやく日が差してきて暖かさを感じるようになったが、それでも睡蓮の水瓶にはまだ氷が残っていた。



坂道を上って桧原公園へゴール。
今頃になってサイクリング日和になってきた。
☆うっさ☆さんは30~40kmを自走で帰るというが、この服装ではちょっと一緒に走れそうもないし、遅くなればまた寒さもぶり返してくる。




新舞子方面へ行くという六まるファイターさんと白いアンカーさんの3人で常滑駅まで一っ走り。今日一番の快走。
このまま新舞子まで、あるいは朝倉まで・・・どこまでいってもキリがないからやはり予定通り常滑駅。
これからは少しずつ日も長くなってくるだろう。



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2013年2月11日月曜日

13.02.11木曽三川公園強風サイクリング

13.02.11木曽三川公園

寒さにも負けず皆さんよく走っているようだから、自分も。
雪や落ち葉の危険性が高い山は避けて、木曽川サイクリングロードを通って木曽三川公園までのポタリング。

極楽寺公園で、子どもたちに自転車普及活動をするA田さんに挨拶をしてスタート。

元日に電ちゃんたちと木曽川の始点まで走ったルートで行く。


 
138ツインタワーを超えて堤防を下りると、駐車場の西の端。
ロータリーで車が回ってくるようになっている。
横断歩道を歩くくらいの速さで渡っていたら、回ってきた車がスピードを落とさずそのまま突っ込んできたから慌てた。
大声を上げながらペダルを踏んで横断歩道を渡りきれたから、間一髪逃れたが、危うく自転車ごと轢かれるところだった。
車から降りようともせず、そのままコソコソと逃げていってしまったが、実害があったわけじゃないから追いかけてもしょうがない。
ただ、情けないなあと思うだけだ。

一番安全そうな道を選んで走っているのに、危険はどこに潜んでいるかわからない。
いつも注意を払って安全運転をしろという戒め。


 
新幹線の鉄橋をくぐって堤防道路へ出た頃には風が強くなってきている。
それにしても今日は横道から出てくる車と出くわしたりして、何だかタイミングが悪い。
堤防道路にこだわっているとちょっと危険な感じ。横風がどんどん強くなってきて、足元が掬われそう。
堤防道路は風には一番弱いのだ。


 
祖父江ネイチャーランドから堤防道路に見切りをつけて、内陸部へ移動。
右へ左へと曲がりながら蓮根畑を目にするようになればもう立田村。


信号待ち。
この信号を渡って立田大橋を越えたら木曽三川公園。
信号が変わったのに、突っ込んできた大型トラックが横断歩道をまたいでやっと止まる。
前が塞がってしまった。というより、青信号と同時に横断歩道に出ていたら間違いなく轢かれてるよ。
今日はみんなどうしてしまったんだろう。風、あるいは気圧の影響で注意力が散漫になっているんだろうか。
まさか自分が厄年ってことはないと思うが。


 
木曽三川公園の入口脇にある「リバーサイド千本松原」で昼食。
定食を頼んだら、休日は定食はできないそうで、そういえば前回来た時にも同じ事を聞いた。学習能力の欠如。
でもなぜ休日は定食がないんだろう。そこが理解できてないから、次回も同じ失敗をするかもしれない。


 
北西の風はどんどん威力を増して、堤防を避け町中を走っても、基本的に北向き進路だから常に向かい風。
スピードは願うべくもない。
それでも往路・堤防道路は50kmあったが、帰路はほとんど最短ルートだから40km弱。2時間ほどで自宅到着。

怖い目にはあったが、なんとか今日も無事だった。


走行時間 : 3:57:04
走行距離 : 86.63km(サイコンが動いていない時があった)
累積距離 : 16,603.4km
最高速度 : 37.8km/h
平均速度 : 21.9km/h


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