風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2013年7月29日月曜日

13.07.28mixiとACAで流しそーめん

13.07.28☆釜が滝

☆うっさ☆さんがmixi仲間と行く「釜ヶ滝流しそーめん」にACAのメンバーも誘ってくれたので参加してきた。


第1集合場所は木曽川沿いの大野極楽寺公園。第2集合場所は各務ヶ原の学びの森。
第3集合場所も設定されていて、こちらは美濃のにわか茶屋。
どこへ集合するにしても自走のつもりだから、もちろん極楽寺公園に向かう。


出がけに少しもたついて、6:45くらいに到着したら随分集まってきている。
mixiさんにもFOCUS乗りの方がいて、話しかけてくれた。バリバリに走りそうな体型の人。

 

公園内のファミリー向けサイクリング・ウォーキングロードを通って、138ツインアーチの西端でトイレ休憩。極楽寺公園はまだオープン前でトイレも使えなかったのだ。


ここから木曽川を越えて河川環境楽園の前を通り、学びの森に向かう。

幹事の☆うっさ☆さんが
「ところどころ狭い道もあるので、3つくらいのグループに分かれて走行しましょう。5人くらいであいだを開けてください」

自分はちょうど6番目に当たったので、車がすれ違う時に入れるほどの間隔をあけて走る。
道幅があって、それほど必要ないところもなるべく同じように走る。意識していないとついつい前に詰めてしまうから。

旧街道では確かに効果があったと思う。
車と自転車が狭い道を譲り合って、お互いに気持ちよくシェアできるのは良いことだ。
おかげでクラクションを鳴らされるようなことは一度もなかった。
最後尾を派手なスーパーマンのジャージ姿のぶるほんアンカーさんが受け持ってくれているので、全員揃っているのがひと目でわかる。




学びの森でトミカワさんが合流して14名。
長良川沿いの緑陰の道は涼しくて気持ちがいい。
☆うっさ☆さんの牽く24km/hくらのペースも無理がなく快適。


mixiさんの中にアウタートップで頑張っている人がいたが、自分は逆に軽いギヤで90回転狙い。
二人の間隔はアップダウンの度に微妙に付いたり離れたり。



美濃の街中から川に向かって100mほどの激坂下り。慎重に下っていくと、巨大な燈台が現れる。
川の向こう岸ではすでに川遊びの人たちがパラソルを拡げたりして賑わっている。
第3集合場所のにわか茶屋に9:00到着。
ここで更に人数が増え、17名。konちゃんもここで合流。


   
流しそーめんは11時に予約を入れてあるということなので、9:30スタートとする。
その間、朝取りのとうもろこしにかぶりつく人や、ソフトクリームを求めてレストランに向かう人。
朝から食欲も旺盛のようだ。
停めてある自転車を見れば、高級車ばかり。電動シフトも当たり前のように装着している。


 

直射日光は厳しくなってきているものの、川のせせらぎや木陰に入った時の風はまだまだ涼しい。
川の流れに沿って遡上する。


 

コンビニで集合したあと3km弱の上り。この坂を上れない人はそーめんにありつけないわけだが、弱音を吐く人は皆無。
そういえば、ぶるほんアンカーさんとも話したんだが、この坂去年より緩くなったような?


受付は例年のごとくごった返していて、予約を入れておいてもあまり意味がないんじゃないかと諦めていたが、そのうちテーブルを2つ確保してくれて、当日客とは違う対応をしてくれた。

腰の軽いmixi若手がおしぼりやお茶を運んできてくれる。


 

そーめんはちょろちょろと流れては止まり、何度も掛け合いに行くのだが、その時だけ一玉分くらい流れてまた止まってしまう。
あまりにも景気が悪いというか、細々と3~4本のそーめんをつかまえて食べるので、食べた気もしない。

そのうちザルでもらってきたのを自分たちで流し、やっとひと固まりを掴むことができた。

 

足元が悪いので三の滝だけ見て帰る。
ちょうど昼時となって車がどんどん押し寄せてくる。
渋滞に巻き込まれて自転車もすんなり下りていけない。
とkonちゃん転倒。何に気を取られたんだか。でもすぐに自力復帰。
そういえば今朝いちみんさんも信号で止まった時にやっていたし、珍しいことが重なった。


   

今日の☆うっさ☆さんの推奨スイーツはおびただしい種類のメニューがあるイクシアのかき氷。
本来はお饅頭屋さんらしいが、この時期家族連れや友人同士で賑わっている。
先客が食べ終わって、一時は貸切状態になったが、すぐに次の客が現れる。
おばちゃん一人で休みなくかきゴリ氷を続けて、器の片付けやおしぼり・冷水、出来上がったかき氷を配るのは気の利く仲間内で。


せっかく冷やした体も外へ出ればすぐに元通り。
これからどんどん暑い下界に下りていく。
下り基調だが気分的には楽だが、、日向に出るとカンカン照り。ボトルの水もすぐにぬるま湯。
水の飲み過ぎで足がむくんでくるのか、小指の骨が靴にあたって痛み出した。
随分履き慣らしたはずだが、ロングライドの時は足の悩みが尽きない。




17:30到着。早朝から一日中たっぷり遊んで、まだ自走で帰る人もいる。
帰る人たちを見送りながら、ぶるほんさんと(mixi/FOCUSの)BOLEROさんが話しだしたら止まらない。辺りが夕闇に包まれ始めたのを機に、再開を約してそれぞれの方向へ。


mixiの人たちも今度はACAの行事に参加してくれるようになるといいなあ。


走行距離 : 125.9km
走行時間 : 5:58:35
最高速度 : 40.3km/h
平均速度 : 21.0km/h
経過時間 : 12時間(6:30~18:30)


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2013年7月27日土曜日

13.07.27知多四国八十八箇所-12

13.07.27知多四国-12
特急豊橋行きで金山へ。特急河行きに乗り継いで阿久比。普通電車に乗り換え半田口。
ここから集合場所の半田運動公園までは一直線で4kmくらい。

走り出してすぐのサークルKでお茶とおにぎりを調達しているとトッシィーさんも入ってきた。



今回の参加者は幹事のT-COLNAGO大矢さん、トッシィーさん、と自分の男性3人。
女性もPinkちゃんとkonちゃんとビアンキノブコさんの3人。
これじゃ合コンサイクリングだねと言いながら和気あいあいと出発。


今来た道をずっと戻って半田口の駅を通り越して左折。
阿久比でコンビニに立ち寄り14番:興昌寺。
Pinkちゃんとトッシィーさんは例によって毎回手順を踏んで般若心経を唱えるので、これに付き合う。





12番:福住寺、21番:常楽寺と廻って昼食はイオンのフードコート。
冷たいうどんと冷水で体を中から冷やしたが、外へ出てくればすぐに元の木阿弥。
自転車に積んであるボトルの水も、半分くらい残っていたのだが、熱くなってしまったので新しいポカリスエットに取り替える。


武豊駅の手前で、向こうからやってきたのはタロウちゃん。
この時間ならこのあたりを通ると、すっかり行動が読まれていたらしい。
これ以降は4名が読経仲間。
25番:円観寺、24番:徳正寺、19番:光照寺と廻って、本日最後の17番:観音寺。

この暑さだからどこかでかき氷でも食べたいよね。
という話はすぐにまとまったが、この時期「大蔵餅」は一時間待ちに違いないので、コメダを探す。


トッシィーさんが、コメダなら朝通ってきた辺りにあったはずと、新美南吉記念家の方に走り出す。
若干不安もあったが記憶は確かで、まもなくコメダは見つかった。


メニューを見て、氷いちごに練乳のかかったのを注文したら、ウェイトレスの女の子が「こちらは<大>ですが、本当に大丈夫ですか?すごく大きな器に乗ってきますよ」と、しきりに変更求めるので、なんだか言う事を聞いてあげないと悪いような気がして、裏面のレギュラーサイズに変更した。




ところが出てきたかき氷は、何というか非常に標準サイズ。
コメダのかき氷はすごくでかいと聞いていただけに、大蔵餅ほどではないにしろ、たっぷり感がほしかったんだが。

それでも冷房のよく効いた部屋で冷水を何度もおかわりしたので、体もほどよく冷えてきた。




6人は今来た道を戻って集合場所へ。
タロウちゃんが「山田さんは新舞子にいくんでしょう」と声を掛けてくれたが、今日はぶるほんアンカーさんもいないし、一昨日のように夕方になって豪雨に見舞われないとも限らない。ほどほどのところにしておこう。

明日もまた☆うっさ☆さんとのサイクリングがある。





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2013年7月24日水曜日

7/27 NHK BS1:ツール・ド・フランス2013 総集編 放送

BS1で毎日放送していたのを録画して、夜な夜な楽しみに観ていたんだけど、放送は22日で終わってしまってシャンゼリゼの最終ゴールがなかったのは、何かの手違いか自分の勘違いだろうか。


それでも総集編を早々と、27日(土)、再放送は28日(日)ということなので、録画予約して楽しみに待っていよう。


http://www.cyclesports.jp/depot/detail.php?id=6991



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2013年7月22日月曜日

13.07.21ヒルクライムおんたけ2240

13.07.21HCおんたけ2240

何も食べずに夜中に出発。
ところが19号線から御嶽への道にはコンビニらしきものはなく、集合場所の王滝村・松原スポーツ公園にもドリンクの自販機があるだけで、おにぎりなどは望むべくもない。

「何も食べてなくては山は登れないよ」と、ひげおやじ奥様が参加者用のパンのほか、自分の食糧を分けてくれたのでありがたく頂戴する。



Ohbaya4さんの一見モーターバイクと見まごう太いタイヤを履いた自転車は、SURLY MOONLANDAER。
注目を集めて試乗希望者多数。見た目ほど重くなく、推進力が稼げるので、短い坂なら大丈夫という意見もあったが、果たして23km上りっぱなしの「おんたけ2240」ではどんな結末が待っているのだろう。



       

3分前、1分前、秒読みとなって、9時ちょうどにスタート。
こるなごさんが飛び出し、ささのってぃやM井君ら次代を担う若手が後を追う。

デジカメの設定をスポーツモードにして2枚/秒の連写。
電ちゃん以外全員スタートしたところをカメラに収めて、すぐに後を追う。

昨年はスタッフとして10分遅れのスタートをし、到着時刻から10分差し引いてもらうということにしていた。11時8分到着は実質2時間切りと、ガー民夫妻と喜んだのに、記録は2時間8分のままだったから、もう他力本願はしないことにしたのだ。


沿道では店の前に出て盛んに応援してくれている人たちがいて、手を振って応える。
こういうイベントを通じて地元の人たちとも交流できるというのは嬉しい。




yuuminさんや、K湖さんは本格的なヒルクライムは初参加ということで、後ろの方を控えめに走っている。
「もう少し前を追うよ」と声をかけつつ抜いていく。
トッシィーさんもすぐ後ろについてくるが、まだまだ余裕がありそうなので、もう少し前を追うようにと促す。




最初は軽い足取りでどんどん引き離して行ったが、まだ見えるくらいのところで3~4人の集団になってからは牽制し合うのか、同じような間隔のまま推移していく。
ときおり吹く涼しい風に助けられながら、いつの間にか集団に追いつくと、さらにその先200mくらいのところに青いジャージのコシダさんの姿を捉えた。
トッシィーさんのスピードがストンと落ちたので前に出る。足が攣ったから先に行けと。




もう後半の勾配のキツイ区間。なるべく軽いギヤでそれでもところどころダンシングを交えて少しずつ進む。
自分もキツイが前を行く人たちも同様と見えて、200mの差は150mとなり、今は100mほど。
あと残り5kmもあれば追いつくかもしれないと思いつつ、逆に5kmもこの状態が続けば先に自分がギブアップしてしまうかもしれないとも思う。

20kmのカーブのところでコシダさんに追いついた。
「もう少しでゴールだよ!ゴールまでのあと少しは長いけど!」と励ましとも言えない言葉をかけて、「足が攣りそうなのでだましだましゆっくりいきます」という声を背後に聞く。


あと2km。でも実はあと3.5kmあって、この先に10%超の坂が出てくるのは去年経験して知っている。
ただ、知ってはいても攻略法があるわけじゃないからカーブを曲がった途端に壁が立ちはだかると足を付きたくなってしまう。
リフト小屋を過ぎたら右へ左へ2回振られて、田の原駐車場の奥がゴール。
もしここで足を付いてしまったら、せっかく20kmかけて追い越してきた人たちにすぐに追いつかれてしまうだろう。
元気な足取りの自分をイメージしながら、何とか足つきせずゴール。
記録は11時00分。

77番目にスタートして一人も抜かれず、20人以上抜いたことになる。
ぱんたあにさんが随分後方からのスタートだったが、こういうことだったのか。きっと誰にも抜かれず、40人以上抜いていく快感を楽しんでいたんじゃないだろうか。


それはともかく今回は力を出し切った達成感がある。
METALさんはクランクのメカトラブルで不完全燃焼だったようだが、しっかり機材メンテナンスをして乗鞍でリベンジして欲しい。


 
 

次々にゴールしてくる人をカメラに収めながら、合間を縫って着替えを済ませる。

K湖さんやyuuminさんは、ゴール後下っていく人たちが声援を送ってくれるのに励まされて、達成感一杯の笑顔でゴールした。
ガー民夫妻はパンクで出遅れ。Ohbaya4さんのMOONLANDAERはどんな場所も快適に走れそうだが、皆の予想通り、やはりヒルクライムは苦手なようだった。その分声援も多かったようだが。



最終走者が12:38到着したのを見届けて車で下山。
ゆっくり降りている自転車を追い越すかと思っていたが、一台も遭わなかった。
「神坂峠」と違い道路が整備された「おんたけ」は下りでのパンクやトラブルはなかったらしい。



 
 

ゴール地点は寒かったが公園駐車場はすでに蒸し暑い。
ここからまた現実の世界へ戻っていくのだ。






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