風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2013年8月31日土曜日

13.08.31尾北探訪下見

13.08.31尾北下見ポタ

9月22日(日)の探訪が取りやめになったので、知多半島以外で企画するようにと企画統括部から指令が飛んできた。

8/31は「ぐる輪」の下見走行があるし、9/1は知多四国八十八箇所-14回。
大まかな計画を立てて、下見して、昼食の場所や休憩ポイントを決める時間があるんだろうかと思っていたら、ぐる輪の下見が雨の予報で中止になった。


天気予報は台風の動向とともに変わり、今日は夕方までは曇りとなった。


9月22日なら木曽川から入鹿池あたりに、季節の移り変わりを見に行く探訪にしよう。

堀尾跡公園を9:00スタートして、
木曽川サイクリングロード→138ツインタワー→河川環境楽園→犬山遊園駅→尾張パークウェイ→入鹿池→春日井市民球場→入鹿池→五条川サイクリングロード
遅くとも15:00には帰ってきたい。

ルートラボで引いてみると、これで68km、獲得標高608mだから初級・中級でゆっくり周りを見ながら走ってこれるだろう。

 




今日は曇りがちとは言え台風の影響か朝から蒸し暑い。
ボトルは早いとこ1本空けてしまい、犬山遊園駅で補充。ここから山の方に行くと自販機がどこにあるかわからないので、前もって準備が必要だ。


 
入鹿池のISLANDに11:30頃到着。ランチにする予定だったが、水を飲みすぎてまだ全然食欲がない。
時間もまだ早いのでもう少し走ってからにする。



    
明治村の坂を上っていつものところで自動シャッターで撮影。
連写のまま自動シャッターにしたら、1回で3枚撮れた。何をやってるんだか。
山頂への道はと見ると、苔むした道路はまだ濡れたまま、いかにもズルズルと滑りそう。

楽田からは車も来ない五条川沿いのサイクリングロード。
スピードは出ないが川のせせらぎを聞きながらのポタリングにはちょうどいいだろう。
夏の暑さで弱ったのか、桜の葉が黄色くなってずいぶん落葉していた。


結局、堀尾跡公園に12:55到着。


大勢で走行すればもう少し時間がかかるし、お昼時間も1時間くらい見ておかなくてはいけないとすると、ちょうど良いくらいの距離かもしれない。



ところで、前半の138ツインタワーから河川環境楽園を通って尾張パークウェイ、春日井市民球場への道は、実はブルベに参加したkuwanaさんの後に途中までくっついて走ったルートなんだが、木曽三川公園から向こう側が、大勢で走るには不安があるので、もう一度行ってみることにした。


コンビニでおにぎりを食べたあと、朝と同じルートで木曽三川公園まで行く。
この先まっすぐ堤防道路に向かわず、公園内を通って新境川へ抜ける道は、電ちゃんと一緒に走って存在は分かっている。
ところが実際に行ってみると、ちょうど整備中のようで、ところどころ「工事中につき立ち入り禁止」になっている。
ぐるぐる回ってみたが、やはり無理みたい。
早いとこ完成してくれるといいんだけど。

実際に走ったルート

出直して、公園内をグルグルしてみた

電ちゃんと走ったときはちゃんと抜け出たのに



本編が69km、おまけが34km。
雨で今週も走れないと思っていたのに、なんだか儲けた気分。
9月22日は秋晴れになってくれたら気持ちいいよ。きっと。



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2013年8月26日月曜日

GPS

初めてツールド・あいちに参加したのは2008年10月26日の「グランフォンド岐阜・徳山ダム」。
スタート前から弱雨が降りだしてきたが、何しろ初めての参加だから、レースってこんなものだろうと思っていた。

割と前の方に並んでしまったものだから、スタート直後から目一杯漕いだ。
最初から置いていかれては完走する気力がなくなってしまうという恐怖心から。

徳山ダムのチェックポイントになんとかたどり着いて、トンネルを抜けると、横山ダムからまた上り。
一緒にいたNPO北條さんはどんどん調子が上がってきているので先に行ってもらう。

雨は時折激しくなり、10月末の山中は寒い。
寒いのは気力でカバーするとしても予期せぬ大問題が起きた。


そのころGARMINのNUVIっていう自転車用のコンパクトナビを手に入れて、それだからこそツール・ドあいちに参加しようという気にもなったわけだが、これが防水非対応。
画面は真っ暗になってしまった。

一応コース案内地図もプリントして持っていったが、どろどろに溶け始めて色が混じってしまっている。


もう全く坂を上れないし、方向もわからない。
気力もなくし座り込んだところに、通りかかった選手が先導してくれた。
明らかに力の差があるのに、ずっとペースを合わせて、ほとんどゴール近くまで牽いてくれた。


その時のロングの1位がシマウマ男さん。
こるなごさんやyasuさんややっとカメさんはいなかったような?


などと雨の日曜日、昔のことを思い出していた。



これだけならブログの記事にはならなかったが、実はこれからが本題。



今日のKTMさんのブログは「ガーミン500で道を間違えない方法
すごい発見をしていた。
柔軟な発想と飽くなき探究心がすばらしい。


自分のはATLAS ASG CM11で「昭文社の美しい地図」とメーカーが自画自賛する地図がついているが、美しすぎて?じっくり見ないと道がわかりづらい。
それで、KTMさんの方法を取り入れてルートを作ってみようと思う。




試しに「知多四国八十八箇所-14」の集合場所付近のコースを写真にしてみた。
このくらいはっきり見えていれば周りの様子もルートも分かりそうなもんだが、実際走っているときはジッと見つめるわけじゃないからこんなにくっきり見えるわけじゃない。

ただ、ツール・ドあいちのルートは事務局が作ってくれたルートラボのデータをダウンロードしてそのまま使っているので、それをわざわざ編集するのは面倒だな。やっぱり。
そのへんは、地図にラインを書き足すというアナログの手軽さとは違う、余分な手間もかかるわけだ。

それでも前もってルートを入れておきさえすれば、ツール・ドで一人旅になっても、探訪で先頭を牽いても、それほど怖れることはなくなった。
GPSのおかげでサイクリングを楽しめているわけだ。


いつかはGARMINと思わないでもないが、当面はずっと世話になっているATLASがお供だな。
雨中走行も随分したけど、画面が真っ暗になることもなく、ちゃんと働いてくれているし。


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2013年8月24日土曜日

乗鞍エコー・スカイ走行ログ

乗鞍の記事を書いた時に一緒に載せてしまえばよかったのだが、写真を整理したり取り込んだりと結構面倒だし、煩雑になるので放っておいた。


しかし、ルート作成と違いログの場合はその場所その場所でどのくらいのスピードを出しているとか、ついに止まってしまったとか、リアルな状況がわかるし、最近では出力(ワット)まで表示されるようになっている。


外は弱雨が降っていることだし時間はたっぷりあるので、乗鞍エコーラインの上り下り、スカイラインの上り下りを振り返る。

と言っても、「フォトポタ日記のshiroさん」のように結果を科学的に分析するなどという根気はないので、ATLASからルートラボに落としたものを貼り付けるだけなんだけど。



乗鞍エコーライン上り<8/17>
観光案内所少し上の工事信号から畳平まで




乗鞍スカイライン下り<8/17>
畳平から岐阜県側の民宿まで




乗鞍スカイライン上り<8/18>
朴の木平第3駐車場から畳平まで




乗鞍スカイライン下り<8/18>
畳平から朴の木平第3駐車場まで






これで来年はもう少し早くゴールできるぞ?




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2013年8月21日水曜日

13.08.18 HC乗鞍スカイライン記録<速報>




乗鞍スカイラインヒルクライムは朴の木平第3駐車場から一斉スタートとなりました。
(先にスタートした女性が1名)


諸事情により、60位までしかありません
あとは事務局の発表をお待ちください


8月18日(日) HC乗鞍スカイライン ゴール記録<速報>







1 10:25 トム
31 11:09
2 10:25 浜多
32 11:11 川合
3 10:29 花木
33 11:12 田中(シ)
4 10:29 五反田
34 11:14 稲垣
5 10:30 箕浦
35 11:14 中橋
6 10:33 奥野
36 11:17 間宮
7 10:34 川﨑
37 11:17 茶野(タ)
8 10:36 田中
38 11:17 茶野(ユ)
9 10:36 村本
39 11:18 蔵藤
10 10:38 南井
40 11:23 石原(カ)
11 10:40 水野(ヒ)
41 11:23 石原(マ)
12 10:41 山田(シ)
42 11:24 塩崎
13 10:41 喜多
43 11:26 角木
14 10:42 作長
44 11:29
15 10:45 北條
45 11:29 洞口
16 10:47 柳沢
46 11:33 山田(タ)
17 10:48 宇佐美(シ)
47 11:35 國分
18 10:51 谷田部
48 11:35 水野
19 10:51 井本
49 11:38 久野(ヒ)
20 10:52 藤岡
50 11:40 高鳥
21 10:52 今西
51 11:44 佐藤
22 10:55 的場
52 11:48 進藤
23 10:56 波田野
53 11:48 大久保
24 10:56 嶌田
54 11:51 密井
25 10:56 荘加
55 11:54 岩崎
26 10:57 早川
56 11:54 島田
27 10:58 鈴木(マ)
57 11:55
28 11:02 一木
58 11:58 森本
29 11:06 田中(ノ)
59 11:58 大林
30 11:08 草場
60 12:07 鈴木(キ)










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2013年8月20日火曜日

13.08.17 HC乗鞍エコーライン記録<速報>



乗鞍ヒルクライムに参加された皆さん、お疲れ様でした。

天気は申し分ありませんでした。

結果は満足いくものだたでしょうか?

ご要望がありましたので、速報をしてみますが、走られた方はお判りのように、

スタート地点が工事用の信号手前だったために、一斉スタートとはなりませんでした。

ゴール記録も、時計の時刻をそのまま記帳した人、(一信号待ったので)3分引いて記入した人、

備考欄に「3分遅れ」と記入した人と、混在しているようなので、順位そのものではありません。

参考程度にご覧下さい。

正確なものは事務局のリザルトをお待ちください。



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8月17日(土) HC乗鞍エコーライン ゴール記録<速報>



備考



備考
1 10:14 谷口

26 10:35 北條
2 10:14 北山

27 10:37 市原
3 10:17 浜多

28 10:39 宇都
4 10:17 舩橋

29 10:37 今西
5 10:17 五反田

30 10:38 小長谷
6 10:17 笹野

31 10:44 早川
7 10:17 井上(ヤ)

32 10:44 鈴村
8 10:19 トム

33 10:45 田中(カ)
9 10:22 花木

34 10:46 一木
10 10:22 箕浦

35 10:44 嶌田
11 10:24 鈴木

36 10:46
12 10:25 奥野

37 10:46 的場
13 10:26 村本

38 10:46 井上(ヒ)
14 10:26 南井

39 10:53 田中(ア)
15 10:26 飯田

40 10:54 稲垣
16 10:26? 山田(シ)

41 10:54 鈴川
17 10:30 伊藤

42 10:55 草場 3分遅れ
18 10:32 橋本

43 10:55 川合 3分遅れ
19 10:32 藤田

44 10:57 田中(シ)
20 10:34 井本

45 10:57 鈴木(マ)
21 10:34 宇佐美

46 10:57 越田
22 10:34 作長

47 10:58 高鳥
23 10:35 渡辺?

48 10:59 佐藤
24 10:35 松村

49 10:59 松田
25 10:35 田崎

50 10:59 蔵藤
















































備考



備考
51 10:57 角木

76 11:38 高田 6分遅れ
52 10:53 隠地

77 11:42 久野(タ)
53 11:02 間宮 6分遅れ
78 11:48 土江 3分遅れ
54 11:04 山田(タ) 6分遅れ
79 11:48 安達 3分遅れ
55 11:06 大渓

80 12:04 大林 6分遅れ
56 11:06 大草

81 12:06 天野
57 11:04 茶野(タ)

82 12:14 金子
58 11:04 茶野(ユ)

83 12:20 稲熊
59 11:08 中橋

84 12:34 富川
60 11:09 和田

85 12:35 山内
61 11:10 石原(カ) 3分遅れ
86


62 11:10 石原(マ) 3分遅れ
87


63 11:10 石橋

88


64 11:14 国分

89


65 11:17 大久保

90


66 11:20 水野

91


67 11:20 久野(ヒ) 6分遅れ
92


68 11:23 鈴木(キ)

93


69 11:26 密井

94


70 11:26 島田 3分遅れ
95


71 11:31 松下

96


72 11:33 久野(サ) 3分遅れ
97


73 11:33 宇佐美(ヒ) 3分遅れ
98


74 11:33 菅沼 3分遅れ
99


75 11:35 岩崎 3分遅れ
100





























2013年8月19日月曜日

13.08.18HC乗鞍スカイライン

13.08.18乗鞍スカイライン

2日連続の乗鞍ヒルクライムに向けて、簡単なストレッチのあと9:00就寝。
睡眠を十分とって、元気を回復して5時に目覚めようとしていたのだが、計画は失敗。
無意識のうちに脚や臀部の筋肉をほぐそうと、体を揉み始めて何度も目覚める。

昨日のエコーラインが標高差1260mの21km(6%)に対して、スカイラインは1522mの21km(7.2%)。
今は眠ることだけ考えようと思っても、本当に走りきれるのか気持ちが高ぶってしまうのだ。




ヒルクライム乗鞍スカイラインの集合場所は朴の木平第3駐車場。
スキー場のコスモス畑をちょっと覗いてみたり、受付準備を手伝ったりしているうち、一人先にスタートするというトミカワさんを、みんなで励ましたり心配したりしながら送り出す。



仕事の都合で昨日走れなかったMETALさんはスカイラインをゴールしたあとエコーラインを上るというダブルヘッダーの予定。
去年はくものたいらさんと競い合ったが、一人きりではどんなモチベーションで走りきるのだろう。



 
開会式で注意事項を聞きながら、同じカチューシャジャージのシマウマ男さんと一緒に写真を撮ってもらう。
一人はトップグループ、もう一人は最下位グループだけど、こんなふうに気遣ってもらえるのは嬉しいね。





スタートから飛び出していく多度山の山田さんを、ドグマに乗ったこるなごさんが、ペースをコントロールしようと視界に捉えている。


   
   
先頭集団を形成しようと位置取りを定めている選手たちとは別に、カメラが狙ったわけでもないのに、近づきすぎてフレームに収まりきらないほどのシマウマ男さんのドアップが飛び込んできた。

どこにピントが合っているかはカメラまかせで、一応全員がスタートしたところですぐに後を追う。



156号線に出て、車の合間を見て集団を2つ3つパスすると、T野親の牽く列車に付いた。
T野息子がボトルをキャッチミス。
すぐに追いついてこいよと声をかけて前に出たが、本当にすぐ追いついて、その勢いでどんどん前に行ってしまう。


開会式の頃は曇っていて、ヒルクライムにはちょうど良いと思っていたが、日差しが強くなり、影が真っ黒に見えるほどのコントラスト。
道路の右側には日陰ができているが、こちら側はずっと日向。
前を行く誰かが足を付いたら、同じように止まってしまうかもしれない。


電ちゃんやトッシィーさんに抜かれ、一度は抜いた女性にも抜かれるが、これ以上速くは走れない。


腰の痛みもさることながら、尻が痛くなってきた。
どっしりと座りすぎているための圧迫痛と、サドルに当たる擦過痛。
適切なポジションをとることよりも、痛くない場所をさがしながらペダルを踏むしかない。
肩や二の腕も力みすぎて痛い。
スタート前に飲んだ冷たい缶コーヒーのせいでトイレにも行きたい。
これだけ大量の汗をかいているのだから気のせいだとは思うが、脳がそういう指令を出してくる。





14kmくらいの地点の長い直線は10%以上の勾配。
せめて日陰のところまで行きたいが、ずっと先まで日陰はない。
そのうち腕の筋肉に震えが来ている気がして自転車から降りる。
ほかのグループの人たちが、この坂のことを話しながら楽しそうに上っていったあと、脚や腕の筋肉をほぐすように、300mくらい歩く。



ここまで来れば前進あるのみと、エッチラオッチラ上っていくと、こるなごさんとシマウマ男さんが下りてきて、激励してくれる。
もうあと1kmちょっとだよー。シマウマ男さんが笑顔で両手を挙げて下っていく。
その先すぐヘアピンカーブなんだけど。


もう1つコブを越えるあたりでM野さんを抜き返し、最後はアウターにしてゴールまで駆け込む。

今日はゴール係の電動マンさんの第一声は「遅かったねー」
ガーミン夫妻やトッシィーさんにも同じ目で見られる。
そう責めないでね。尻痛と戦いながら生き抜いてきたんだから。



タイムを記録したあと飲み物やお菓子を勧めてくれるのだが、なまぬるい水しかない。
昨日のうちに酒屋で買ってきてもらった「お茶」と「なっちゃん」を送迎バスの冷蔵庫に入れて、今朝バスが走り出す時に運転手さんに、「ちゃんと冷えるよね」と確認した飲み物のことを、だれも気づいていなかった。
受付のだれもが不審に思いながらも、誰も口に出して言わないまま時間が過ぎてしまったようだ。
自分より先にゴールした人は残念だったが、それ以降の人は長時間のヒルクライムご苦労さんということで、好きなだけ飲んでもらえた。









9noQさんとトッシィーさん、つくさんと4人で朴の木平までダウンヒル。
ヘアピンカーブのところで、道を間違えて平湯に下り、上り返して歩いているトミカワさんと、サポートしているヒゲオヤジさんを発見。ゴールの電動マンさんに連絡。



下りはゆっくり、ゆっくりと言っているのに、つくさんが先頭に出ると超特急で行ってしまう。
自分のようにブレーキかけっぱなしの人間にはとても付いていけない。
途中から先頭交代。自分が先頭で走れば、みんな同じくらいの間隔で走れる。

観光バスが前に現れると抜くに抜けないし、排気ガスに苦しめられる。
バスよりは自転車の方がカーブの多い下りは速いが、安全第一でゆっくり行きましょう。


平湯峠から朴の木に向かう山道でパーンと音がして、つくさんパンク。
ブレーキングの熱で、という話もあったが、噛んでいたのかもしれない。
いずれにしてもそういうこともあるから下りはゆっくりと。


2日間とも天候に恵まれて、タイムや順位はともかくいちおう完走できたし、景色も人との交流も、すばらしい乗鞍だった。



今後また、もし2日間連続のヒルクライムなんてことをやるようなことがあれば、assosのシャーミークリームが必需品だな。
せっかく持ってきたイナーメのアップオイルも、バッグごと民宿に置いてきてしまったし。
疲労回復剤は必要か?
スタート前の缶コーヒーは封印すべし。


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2013年8月18日日曜日

13.08.17HC乗鞍エコーライン

13.08.17乗鞍エコーライン

今年はトッシィーさんや☆うっさ☆さん、それに長いことためらっていたぶるほんアンカーさんも参加して、同年代グループも賑やかになってきた。



こるなごさんがローラーを回して入念にアップしているところに、怪我から復帰したシマウマ男さんやyasuさん、やっとカメさん、長久手練で一緒に走っているという若い人が集まってくる。




トムさんと(壮年の星)G反田さんが話しているところへ行って、初めて挨拶を交わしたり、スタート前はいろんな人と会話のできるチャンスでもある。




いつものスタート地点、乗鞍高原案内所のすぐ上のところで片側通行になっている。
赤信号で止められると、3分間のタイム差ができてしまうということで、スタート位置を変更して、その信号のところとして、青信号と同時に全員通過してしまおうということになったが、待っているうちにバスやタクシーが溜まってしまう。
車を先に通すと、自転車は何人も通過できない。
待ち時間は3分でも、行き違いの時間があるので、1分くらいで赤信号に変わってしまうのだ。



   

第1グループ、第2グループを見送って、やっと3回目の信号でスタート。
9noQさんが勢いよく飛び出す。
日頃の練習量が違うのだ。
なんとかあまり離されない程度についていくと、序盤から心臓がバクバク。
9noQさんも後ろの車を意識しすぎてオーバーペースだったようだ。



三本滝を越えたあたりでガー民夫妻に追いついた。全行程の1/3くらいのところ。
直射日光は熱いが高度が増すごとに気温が少しずつ下がっているようで、日陰に入ると救われた気がする。


快晴で湿度が低いから山や空が美しい。
写真を撮りたいがそんな余裕はない。
できるだけ余計な動作をしないよう、淡々と上るだけ。





☆うっさ☆さんに追いついて声をかけると、こんな状況でも写真を撮ってくれる。
もういっぱいいっぱいと言いながら粘って上っていくだろう。


そろそろ2/3くらいまで来ただろうという頃からサイコンの距離が進まない。
それでも前に人影が見えてくると、ダンシングを交えたりしながら徐々に前を追う。


誰かパンクでもしてないか、足がつって落ちてこないかと邪念を持った期待をするが、コンディションが良いせいか、そんなことは起こらなかった。

ただ、まもなくゴール手前の踏ん張りどころというところがちょうど大雪渓のあるビューポイントということもあって、T野親子が写真を撮っている。
自分も・・という誘惑にかられながら、一声かけてパス。

このタイミングで、抜けそうで抜けないO渓さんの前に出て、抜き返されないようにと気合を入れると、まもなく下り坂。一気に駆け抜けてゴール。


11:04のゴール。3番目スタートは9:11だそうだから、1時間53分。
去年より少しだけ遅れたが、まあ許容範囲。とりあえず頑張ったと評価しておこう。





秋さんは鉄人を置き去りにして10:45にゴールしていた。
やっとカメさんは登山してきた体が熱いうちに半袖ジャージのまま下山していったが、一気に涼しくなったんじゃないだろうか。




ぶるほんさんも完走して、同姓の3人組をカメラに納めたが、共通項があるとまた親しみがわくかもしれない。






次々にゴールしてくる人たちと楽しいひと時を過ごし、Ohbaya4さん、9noQさん、ひげおやじさん、電動マンさんと岐阜県川に下山。
ところどころ止まって、美しい山々にカメラを向ける。




と、スカイラインを上ってくる二人の顔を見て驚いた。
前を走っているのは(ロードバイクブログNo1の)KTMさん。「あっ!」と言ったなり、挨拶する時間もなくすれ違ってしまったが、そのあとからもshorosジャージの人や、魚の夫さんの姿もあったから、グループで乗鞍に来ていたんだろう。
このブログを見てくれたら、「あの時!」と気づいてくれるかな。



民宿まで気持ちよく下って、食事までのまったりとした時間。
ゆっくり体をほぐして、あすの厳しいスカイラインに向けて、英気を養う。




でも老体はそんなに簡単に回復するはずもなく・・・。



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