風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2014年10月27日月曜日

グランフォンド中津川

14.10.26GF中津川


迎えに来てくれるはずの電ちゃんが1時間待っても現れず、電話をしても通じない。
よほどのことが起こったのか、何かの都合で先に行ってしまったのか。
悪いことでなければよいがと思いながら、単独で行きますとメールを入れて車で出発。

1時間半もあれば到着するはずだから、時間に間に合わないことはないが、受付係りの人は6時集合になっているので、備品がないと困ってしまうだろう。
どっちにしてもやりくりしてなんとか大会は開催しなければならない。
まずは会場や参加者の様子を見て相談していくしかない。


小牧ジャンクションを通り中央自動車道に入ったところで電ちゃんから電話。
ただの寝坊だった。



朝からバタバタ・ハラハラしたものの、電ちゃんもぶっ飛ばしてきたようで意外に早く着いたので大きな混乱にはならなかった。


開会式の時にメガホンの受け渡しを失敗して落下させ、使い物にならなくなってしまった。
小さく固まってコース説明。
今回のコース設計は「探訪」でもえげつないコースを作るぱんたあにさん。
今回も自分で設計しておきながら、GPSを持っていても自分でも間違えたという、迷路のようなコースらしい。



自転車のハンドルバーにつけたアクションカムと手持ちのデジカメの連写でスタートシーンを撮ろうとしたら、スターターを仰せつかってしまったため、やむなく自転車は生垣にもたせ掛けて3分前から撮りはじめた。
(ところが空の明るさに露光が合ったようで、出来上がった動画は夜明けと同時のスタートのような暗い画像になってしまった。しかも遠い!)


クアリゾート湯舟沢から19号線までは5kmほどの下り。
深いカーブはないから下りでも恐怖心はない。逆に何人か追い抜いてしまったほど。


前の人に付き、ATLASに目をやりながら先へ進む。
この道かなあという微妙な道に入っていく、その先もコースを外れてUターン。
小さなミスコースを何度か繰り返す。

32kmの分岐点手前で追込職人さんがツイッター用にカメラを向けている。
その32kmからノーマルコースは右へ。緩い坂が続いている。
ここまで一緒に来たトッシィーさんがだんだん離れていく。
後ろからも何人か追い越していく。

次の交差点でいつものメンバーが待っていてくれたが、昨日の疲労が抜け切れていないので、頑張りがきかない。
ゆる~い坂でもインナーローに落とす始末。
毎回待っていてもらうのも悪いので、先に行ってもらう。


ATLASが生きている限り、ツールドで一人旅は別に嫌じゃないけど、それにしてもアップダウンしかないこのコースで、全く上れないというのは辛い。
この調子であと半分あるのかと思うと、最下位決定を覚悟。
11時半くらいには戻れるかなあと思っていたが、もし12時を過ぎるようなら補給食にも気を付けなければいけない。
SOYJOI一本と受付でもらったソフトコッティーが2本あるから普通に帰れれば大丈夫とは思うけど。


道の駅の看板のところからは気持ちよく下っている。
橋を渡ればもう神坂まではひとふんばり。
ところがこの最後の馬籠に通じる道が、いつもの神坂に行く道よりはるかに厳しい。
ここまで来たらリタイヤするわけにもいかず、車に乗せてもらうわけにもいかない。
ひと漕ぎひと漕ぎ、あと何回漕ぐんだろう。
喘ぐようにして馬籠の人通りを抜けたらやっと下りに入った。

ここでアクションカムのスイッチON。
もう少し早くから入れておけばよかったんだけど、厳しい上りはハンドルがふらつくし、時間ばかりかかって景色が変わらないからつまらない。

でも一応ゴールシーンの撮影成功。
自分の姿も写っている。
第一声は「辛かった~!」だった。






この4分後にはロングのトップ3人衆がちょうど12時にゴール。
うだうだと一緒に話して、楽しい時間を過ごしました。





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2014年10月26日日曜日

探訪:祝!復活「青いジャイアン杯」パークゴルフ大会

14.10.25探訪青いジャイアン杯ゴルフ

金曜日は飲み会。日曜日はGF中津川。
間の土曜日に雨で延期になった探訪が挟まっている。

せっかくの青いジャイアンさんの復活ライドなので参加したいのはやまやまだが、朝ちゃんと起きれるのかどうかもあやしい状況。
飲み会でも飲むのを少し控えるとか、早めに切り上げるとかすればいいのだけど、一口飲んだらそんな自制心はなくなって、最後まで飲み続けることが目に見えている。
飲んで食べて喋って、時計を見ると10時を回っている。


寝る前に掲示板に参加表明しようとして、もし起きれなかった時のことを考えて、そのまま閉じる。


目覚ましに起こされたのが5:25.これなら6:05の電車に乗れると、ようやく確信が持てて、掲示板に「輪行で参加」と書き込む。



佐屋駅から10kmほど走って多度大社近くの駐車場に行くと、幹事の白のアンカーさんと本日の主役、青いジャイアンさんが車の前で話をしています。
黒アンカーのホリさんも到着。

マウンテンバイクに跨った多度山の山田さんと、シクロクロスの新車を携えたフタイさん。
2人はそれぞれ用事があって一緒に走れないのに見送りのために来てくれた。


白いアンカーさんがシクロクロスのメカに付いて話しているうちにtomaさんも現れて、全員集合。
このころになると気温もぐっと上がってきて、ベストも脱いで仕舞う。
今日は距離こそ短いが基本的には山岳コース。すぐに熱くなってくるだろう。

多度大社前に移動してお見送りの人も含めて全員で記念撮影して出発。



白いアンカーさんが探訪で何度か走ったコースはところどころ見覚えがある場所。
西藤原駅に寄ってSLの前でタイマー写真を撮る。
今日は残念ながらミニSLには乗れません。
ミニSLはSL好きのボランティアが運営しているようで、日曜日だけの限定です。



アップダウンを繰り返し、でも以前来た時よりは辛くなかったのは気候のお蔭でしょう。
ほとんど無風、快晴ながら快適な気温。まさにサイクリング日和です。
西藤原駅でも相当に時間をつぶしたにも拘らず、農業レストランフラールにもずいぶん早く到着してしまいました。
少人数の走行でトラブルや心配のタネも一つもありません。


昼食は11時まで待って、ゆっくりまったりと、初めての人も大満足。みんな食い過ぎ気味でこのあとの自転車走行が心配になるほど。
でもパークゴルフで腹ごなしするから大丈夫。


パークゴルフは思いのほか楽しいものでしたが、9ホール回るのに時間もしっかりかかりました。


帰りは基本的に下りだから大丈夫というのは少々甘い考えでした。
下りは飛ばす。重くなった体にこたえる上り。
7kmのフリーランでは、一度は先頭に立ってみたいと頑張って、その後は息も絶え絶え。





距離は54kmと短めながら、いろんな要素が盛り込まれた楽しいサイクリングでした。

パークゴルフは味を占めて「第2弾」もありそうです。


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2014年10月23日木曜日

動画から音楽を抽出

19日の渥美半島ぐる輪サイクリングは10周年記念としてゲストをお迎えしていました。

ご当地アイドルの ”La花ノたみ” と ”大名古屋ブラザーズバンド” ”小笠原崇裕さん”


大名古屋ブラザーズバンドのボーカルの方が、「この、渥美半島ぐる輪サイクリングが番組として放送され、BGMにこの曲を流してくれたら・・」
「この曲」は残念ながら採れませんでしたが、せっかくなので自分の動画に何とか曲を取り込めないものかと思いました。

それで客席の最前列に移動して、次の曲の動画を撮っておきました(もちろん音付きで)。


動画から音だけを抽出することができれば、自分で編集した動画のBGMに使えます。
そんなことができるのか半信半疑でしたが、ネットの世界は便利です。
「ムービーメーカーで音を抽出する」というキーワードで、ちゃんとヒットしました。
完全無料ソフトで、ドラッグ&ドロップであっという間に音楽だけを取り出してくれました。


前回の動画に音楽をかぶせてみました。

本当はTV番組になって、絶妙なタイミングでBGMが流れる、というのがいいんでしょうが、こちらはお遊び程度で、でも聴いていただいた方の中からファンが生まれるかもしれないということで、Youtubeにアップしてみました。






今回はたまたまゲストのステージだったのでこういうことができましたが、関係ないところで使っては著作権にひっかかるんでしょうね。



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2014年10月21日火曜日

渥美半島ぐる輪サイクリング

14.10.19ぐる輪サイクリング
クリックするとアルバムが開きます

予定通り5時半に朝食。
和食も洋食もものすごく充実していて、ゆっくりできるなら両方とも思う存分食べていたいと思うほどですが、時間的な制約とこの後の任務を考えたら、目いっぱい食べているわけにもいきません。
そんなわけで写真すら撮るのを控えます。


6時に出発して白谷海浜公園に到着。
今日も気持ちのいい快晴。絶好のサイクリング日和です。

受付の近くにACAからの参加者も集まってきます。
初参加の人もいるようですが、蔵王山も楽しんでこれるでしょう。


 


開会式が近づくと役員や深谷のスタッフや精鋭隊、ACAのスタッフもステージの近くに集まってきます。

ご当地アイドル「La 花ノたみ」が近くにいたのでカメラを向けたら、yasuさんにスケベジジイ呼ばわりされてしまった。
そうじゃなくて、これは田原市との友好のご挨拶ですよ。

今年はLa 花ノたみやバンド演奏のために大きなステージが組まれているので、我々スタッフも壇上で紹介されました。




8:29号砲。
8:30Aコーススタート。
しばらくは連写で撮っていましたが、延々と続くので後方の様子を見てみたら、まだまだ駐車場をうねるように長蛇の列。


Bコースは9:00スタート。


9:30にはその後を追ってCコース(ファミリー:30km)がスタート。
中盤をゆっくりと走る。
浜田橋西の信号を左折すると少しづつ上っている。
ロードバイクと違って、子供たちの自転車ではかなりきついはず。
脚力に大きな違いがでてきて、順序がかなり入れ替わります。


 

ゆっくりと下って野田保育園の信号に向かうと渋滞で止まっている。
B・Cコースが混在しているうえに信号がすぐに変わって何人も進めない。
Cコースの子供たちは慌てる必要はないが、Bコースなのにいまどきここにいる人たちは早く抜け出してしまいたいようだ。

サンテパルクを過ぎてしまえばバラけてくるので周りを気にせず子供のペースで走れます。






ロングビーチのサイクリングロードにカッコいい一団がやってきました。
Aコースに向かった人たちでしょう。
1時間早くスタートしたとはいえ、緑が浜まで大回りして、蔵王山を上ってきた人たちです。
若くて細くて脚の揃った集団の走行は見ているだけでほれぼれします。


赤羽根チェックポイントで一息入れてスタートしようとしたら、ロングビーチの坂を下りたところまで一緒だった親子と、偶然にも一緒になりました。
またしばらく後ろを護りながらついていくことにします。


八王子の分岐点(つまりA・Bコースとの合流点)に来たら、サンテパルクを過ぎたところの交差点で立哨をしていたゴッシーさんがこちらの立哨に加わっています。
ファミリーが全員通過したので近道をして助っ人に来たのでしょう。



宇津江の海岸線に出たところで親子と別れ、少し前の様子を見に行きます。
去年と違い天気も上々なので、何のトラブルも見つかりません。
そのままエイドステーションに入ります。

 

ここはチェックポイントではなく、無量給水・補給場所で、切ったメロンが並んでいます。
目の前にきれいな三河湾が広がっているので、みんな海を眺めながらメロンを食べています。
2個もらっている人もいるようでした。


海岸線を抜けるとゴールは間近。でも交通量の多い道路に出るので最後まで気は抜けません。
どの親子もそのあたりはしっかりと認識しているようで、ちゃんと声をかけあって走行しています。
すこし不安を感じながら30km走り切った子供たちも、自信が湧いてきたんじゃないでしょうか。


 

10周年記念として、ゲストのステージが用意されています。
朝から参加者に愛嬌を振りまいて元気を与えた「La 花ノたみ」
大名古屋ブラザーズバンド、小笠原崇裕選手のトークショー



video

小笠原崇裕選手は自分は全然知らなかったんですが、プロのマルチアスリートで全日本のMTBのコーチです。
素晴らしく引き締まった体型を見て、体脂肪はどのくらいですかという質問に対して、体脂肪はほとんど計ったことがないという答えでした。
ストレスがたまらない程度に好きなものを食べ、しかしアスリートとしての自覚を失わない食生活に自信を持っているから言えるのでしょう。

video

大名古屋ブラザーズバンドも名前からいってご当地のグループだと思いますが、なかなか実力派のエンターテイナーだと思います。
「ぐる輪サイクリングが番組になるようだったらぜひBGMに使ってほしい」という曲は採れませんでしたが、その次の曲は動画にしました。
機器の性能が良くないので音質も下がっていますが、多くの方に聴いていただけたらと思います。
そして彼らの思いがTV曲に伝わるよう願います。


今年もせっかくここまで来て、蔵王山に上るタイミングを失ってしまいましたが、yasuさんに言わせると、そんなものはやる気の問題だそうです。
朝、ホテルから自転車で来てもよかったし、ステージを観ている間に上ってきてもよかったということでしょう。
でも残念ながら、yasuさんの脚力なら1時間で行けるところも、自分の力ではきっと2時間はかかるので、ほかのスタッフから非難ごうごうです。
またいつか機会を見つけましょう。


これだけの天気に恵まれて、参加者も大満足で帰ってきて、大会としても大成功裏に終えることができたんじゃないかと思います。
10周年の記念大会にふさわしいすばらしいぐる輪サイクリングでした。



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2014年10月19日日曜日

ぐる輪サイクリング前日準備

14.10.19ぐる輪前日準備
クリックするとアルバムが開きます

10月18日(土)
あすの「第10回渥美半島ぐる輪サイクリング」の準備のため、9時半ごろ田原市の白谷海浜公園に集合しました。


去年は雨に祟られましたが、今年は土日とも快晴の予報。
朝から素晴らしく美しい青空と海の色。
お天気に関しては何の心配もなさそうです。


   

いつものように深谷産業社員、地元精鋭隊、ACAスタッフがそれぞれの分担に従って、受付会場作り、コース整備、看板の取付けに向かいます。


ACAはファミリーコースの30kmを全員で走行し、チェックしながら看板取付け。
立哨地点での注意事項も引き継いでいきます。



いつもの大松屋食堂で早目の昼食。
天丼、かつ丼、刺身定食、岩ガキ丼、どれも普通盛りが大盛りサイズ。
間違って大盛りサイズを頼んでしまうと、見ただけでゲンナリしてしまうほどの大きさです。


この大松屋食堂のところがA、B、Cコース(ファミリーコース)の合流地点。
両サイドをヤシの木が林立し、ロングビーチの絶景が見える、勾配のきつい下り斜面です。
下り切ったところはいつも砂がたまっているので、これを取り除いておかなければいけません。

   

去年まではぐる輪スタッフ新米ということで、看板付けも砂除けもやっていましたが、今年は天気が良いせいか、初参加の人がいるせいか、みんなが我先にやっていくので手を出すところがありません。
楽しそうに作業をしていく姿を記録に残していくだけです。



赤羽根エイドステーションへ行くまでのサイクリングロードでもやはり砂だまりがあり、車の通れないところは自転車でスコップと竹箒を運んでいきます。
「自分は働かないけど、ACAのグループとしていい仕事ができてるって、気持ちがいいね!」
苦笑しながらも喜んで道普請してくれます。
「それじゃ、せっかくだから働く姿をYoutubeにアップしてあげる」
嬉しいことかどうかは分からないけど。





中村の交差点からもう一度半島を横断して三河湾に戻ります。
宇津江のエードステーションを過ぎると海岸沿いの一本道。あとは公園に戻るだけです。
前のほうはどんどんスピードを上げている模様。
ついつられて回転を速めます。
どんどん速度を上げて、何人か抜きます。後ろにだれかぴったりついているので、上りも頑張って力を込めます。

先頭らしい姿が見えてきたと思ったら信号が変わって、その後も後ろにつけていた若い人に抜かれTT練は終了。それでも爽快感いっぱいです。




 

16時からは全体ミーティング。
今日のコース準備で気付いたところを発表していきます。
明日の資料やサコッシュ、メッシュジャケット、笛を受け取って解散。
宿泊ホテルに向かいます。




今日宿泊するロワジールホテルは元・日航ホテルだったり全日空ホテルだったりした、地上30階、120mを誇る豊橋のランドマークタワーです。









   

二日間の労働奉仕に対するねぎらいの宴会が催され、懇親を深めていきます。
このあと街に繰り出す人もいるようですが、明日は5時起床、5時半朝食、6時出発と決まっているので、英気を養った後はゆっくりと湯船につかり、早寝します。

今日はほとんど労働もしていませんが、強い日差しを浴びたのと、おいしいお酒のせいで、ベッドに入るなり即座に眠りにつきました。


一応ロードバイクの記事です
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2014年10月12日日曜日

自転車散歩 in 犬山

14.10.12自転車散歩in犬山
参加者の通過写真はこのアルバムから


朝7時過ぎに家を出て、ACA用の荷物を受け取りに犬山城横の大会本部に行くと、ポタリングクラブのみなさんが集合しています。
入口アーチや本部テント、案内看板などは昨日のうちに準備を終えていたようで、あとはそれぞれ細かい確認作業です。



ACAスタッフ用のお弁当(と聞いていたが、おにぎり一人一個当て)とお茶、緑色のスタッフTシャツ、スタンプ類を受け取っているところに電ちゃんから電話。エードステーション用ののぼり旗も持っていくことになりました。

メンテナンス要員のOhbaya4さんとMorimo10さんと別れて尾張冨士に向かいます。



尾張冨士の大宮浅間神社には12人集合。
受付場所を整えたあとミーティングですが、自分の持ち場の様子は事前に調べてきたようで問題ありません。


   

オプション企画の「尾張冨士ヒルクライム」タイムトライアルの受付、スタート時間の管理はひげおやじさん夫妻。ゴール計測は電ちゃん、追込職人さん、アイちゃんの3人です。
エイドステーション3担当はtomoちゃんとスーさん。
立哨担当のK湖さん、ぶるほんさん、O矢さん、オカポンさんはヒルクライムのコースを通って持ち場に向かうので、ついでにタイム計測もしてもらうようです。



そろそろ持ち場に向かう時間です。

   

途中、入鹿の里エードステーションに寄ると、のぼり旗やテーブルのセッティングも準備万端。
ちょうどそこへ犬山ローレライビールから参加者に振舞われるチキンナゲットが運ばれて来ました。

立哨の3人も合流しました。タイムトライアルは10分ちょっとだったとか。平均斜度10%の坂なので、立派なタイムです。




ぶるほんさん、O矢さん、オカポンさんがそれぞれ持ち場についたことを確認しながら、自分の立哨ポイント「今井丸山」に車で移動します。
コンビニに寄りたかったのですが、途中には見当たりません。
ナビでコンビニを表示させると、可児市に一軒あるので足を延ばしてみたのですが、住宅地の中のコンビニは何かほかの施設に変わってしまったのか、なくなっていました。

昼食はおにぎり1個と、朝方支給されたソフトコッティー1本でしのぐしかありません。
3時くらいまでならなんとかもつでしょう。それより遅くなったら空腹のことばかり考えるようになりそうです。
ロングコースの参加者252名が3時までに通過してくれますようにと願います。


   

H川さんが早い時間に通過していきます。
うかいさんが声をかけてくれます。ご夫婦で参加のYOSHIさんもにこやかに通過していきました。


    

信号で左折ですよと声をかけると、大概の人が「有難う」とかご「苦労様」とか返してくれます。
「去年よりだいぶきついコースですね」とか「私は可児なんですぐそこなんだけど、また戻ってこなくちゃいけない」とか話しかけてくれる人もいます。



Ohbaya4さんとMorimo10さんが、移動メンテナンスサービスの合間を縫って、おにぎりを差し入れに来てくれました。
これで飢餓状態から解放されます。



 

13時を過ぎるともう通過する人はまばらです。ほとんどの人がすでに通過してしまったのでしょう。
そこへ緑のTシャツのライダー。ロングコースの参加者ではありません。
写真を撮るのはやめて様子を見ていたら止まってくれました。
ポタリングクラブのO海さんでした。すぐ後ろに来た同じ仲間と一緒に記念写真、というより確かにロングコースを走ったという証拠写真を残してあげます。


14時になって、久しぶりに参加者が来たのでカメラを向けたら「バッテリー残量不足」の表示。
スイッチのオンオフを繰り返した分、バッテリーを使ってしまったようです。
でもここまでオールスポーツ並みに、大勢の楽しそうなサイクリングの様子が撮れたのでもう十分でしょう。


ほどなくしてOhbaya4さんとMorimo10さんが、また来てくれました。
先ほどのが最終走者だったそうで、撤収作業に入ります。

今朝来た道を逆戻りしながら、看板を取り外し。いちおう地図を確認しながら昨日の取付け位置をチェックして消していきます。
入鹿の里はのぼり旗も看板もテーブルもきれいに片付けられていました。
明治村駐車場の矢印看板は電ちゃんが外してくれたようです。


尾張冨士の受付も片付けて犬山城横の本部に集合します。

参加者が全員退場した後、閉会の挨拶。
ACAの働きぶりに感謝の言葉をもらい、電ちゃんの返礼の言葉はサイクリストの裾野を広げていくんだという強い意志が感じられます。
このあとの打ち上げでの交流を通じての感触でも、今後さらに犬山ポタリングクラブとの絆が深まっていきそうな気がします。



参加者のスライドです


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