花と音楽のある暮らし

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2017年12月10日日曜日

17.12.10 忘走会不参加

KTMさんの忘走会にあきらマンさんが誘ってくれたので、ACAのメンバーで同走会するはずだった。
ぶるほんアンカーさんが、知多半島の背骨道を避けたルートまで引いてくれて、準備万端。

ところが直前に葬儀が入り、計画は水の泡。
ブログネタもなくなってしまった。


代わりに今回も次男のマラソンネタ。

大垣ハーフマラソン



参加者は5,000人くらいだったらしい。
全体の9位で、今回は惜しくも入賞を逃す。
それでも現状では納得のタイム。
しっかり千葉ちゃんとも2ショット。


天気も気温も文句なし。
チタイチはみんな楽しんで走れたかな?


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2017年12月4日月曜日

17.12.03 久しぶりのロングライド

来週はKTMさんの知多半島忘走会。
あきらマンくんからお誘いがあり、気心の知れた何人かで参加することになった。

知多半島は何度も走っているとはいえ、ここ1年を振り返ってロングライドは一度もしていない。
いきなり本番では他の参加者に迷惑をかける事になりかねない。

そこで今日は100kmライド。
朝はゆっくり起きて、家族で食卓を囲み、暖かくなる時間を待って9:00スタート。
行き先は木曽川のサイクリングロードを通って、立田村の木曽三川公園。
家から片道50kmのコース。





すいとぴあ江南のところから、頭がほんの少し白くなった伊吹山が見える。
日差しも明るく、それほど寒さも感じない。

川に沿ってぐるっと回り込むと、あとはずっと南下。
対向してくるローディーさんたちはいるものの、進行方向にはだれもいない。
今日はゆっくり走って、とにかく100km走りきろうという計画なので、抜かすこともなければ抜かされることもない状況は好都合。






馬飼大橋を渡り、木曽川と長良川の間の背割堤を走る。
桜は当然咲いていないが、全く車の来ないこの道は自転車天国。
国定公園の一部とあって、雑草の刈り取りも完璧になされている。



立田大橋を渡り、木曽三川公園に到着。
ぶるほんアンカーさんが教えてくれた通り、入口のところにあった情報センター兼食堂は建物は残っていても中は空っぽ。
飲料水の自販機も撤去されてしまっている。
ここに集合するローディーさんたちも大勢いるので、水分補給が出来ないのは困った問題だ。

サイコンを見ると、ここまでの走行距離は47km。
あと3kmをどう稼ぐか。もう少し南進するのがいいか。
この長良川の右岸道路は交通量も多い。
それならばそろそろお昼の時間だし、北に向かいながらお千代保稲荷へ寄り道しよう。

ところが北に向かった途端に、今まで元気だった脚が回らなくなってしまった。
川の上流に向かうと、ほんの少し上り基調になるとはいえ、1%もないほとんど平坦。
風は確かに向かい風になってきているがそんなに強風というわけじゃない。
やはり50kmまでの体力しかなかったということか。

というより、この歳になって面の皮が厚くなった分、尻の皮が薄くなったようで、ロードバイクの小さなサドルが、容赦なく痛めつける。
スタンディングしたりしながらだましだまし北に向かう。



ようやくクレール平田に到着。
12:30を回っている。
この際なんでも良いので食事にありつきたい。
しかし食堂の前は順番待ちの列。
仕方がないのでお千代保稲荷で何か食べることにして、ここはそれまでのつなぎで、羊羹を買って外のベンチで食べる。



お千代保稲荷は今日も人でごった返している。
自転車を押して歩くのもはばかられるほどだが、置いていくわけにもいかない。
串カツ屋も何軒もあるし、他にも食堂はあるが、みんな混んでいて入る空きがない。
人の流れに乗って反対側まで来た。



以前来た時ここにすごく美味しいお好み焼きの屋台があったが、今日は出ていない。
一番角の店先でお好み焼きを焼いているのでこれに決めた。
先客が7人分注文したので、その後しばらく待ち。
薄くクレープのように引いたベースに天かすをふりかけ、その上に大盛りのキャベツ。
キャベツのてっぺんを少しほじって、そこに卵をのせる。
あとは薄い豚肉2切れと紅ショウガ。
焼きあがったところにソースをたっぷり塗ってくれたが、ちょっと隠し味がなかったな。

それでも取り敢えずの腹ごしらえになって、少しは元気が出た。
あとは家に向かってのんびり帰る。
16時ころまでには帰れるだろう。



岐阜羽島から西に向かえば一宮方面。
町中を通ったほうがショートカットできるし、痛みから早く解消されると思いながらも、木曽川に掛かる濃尾大橋まで来たら向こうに138ツインアーチが見えた、やはり堤防道路で帰ることにする。
そうでないとせっかくここまでやってきたのに、100kmが達成できないことになってしまう。

帰りのサイクリングロードは後ろから来た人たちに何人抜かれたことか。
だいたい自分が20km/hくらいしか出ていないのだからなんとも情けない。

すいとぴあ江南で小休止。
あと5km。
「久しぶりでもぜんぜん大丈夫だった」という顔をして帰ろう。


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2017年12月2日土曜日

17.12.02 Adamのクリスマスコンサート

フルートレッスンはお休み。


扶桑文化会館へ、Adamのクリスマスコンサートを聴きに行ってきた。

Adamというのは昭和音楽大学卒業生4人のサクソフォン四重奏団。
ただそれだけ聞くとアマチュアグループのように聞こえてしまうが、4人がそれぞれソプラノ・アルト・テナー・バリトンのサックスで音楽コンクールに優勝経験があり、注目を集めている。
グループとしてもザルツブルグ=モーツアルト国際室内楽コンクール2015でサクソフォンカルテットとして初の第1位を受賞という実力者揃いの4人組。

今回は「公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業愛知セッション」という副題のように、芸術文化の出張サービスという意味合いが大きいようだ。


実は本音を言うと、フルートの二重奏とかアンサンブルというのはそれほど好きではない。

しかし今回のカルテットは、同じサキソフォンとはいえ、音域や音質の全く違う楽器が、時に個性豊かに、あるときは重なり合ってハーモニーを奏でる。
美しく、そして愉快に、肩肘張らない楽しいクリスマスコンサートだった。



家に帰ったのが午後4時頃。
秋晴れの、陽が西に傾きかけた、紅葉が一番美しい時間帯。


ところが我が家のナンキンハゼは悪い予感よりもなお酷いことになっていた。
かわいらしいハート型の葉が紅葉するどころか、ちりちりというか、くしゃくしゃと言うか、無残な形で散り落ちていく。










モミジも夕日のせいでオレンジ色っぽくなっているものの、本来の紅葉には程遠い。















レッスンがあったとすると、3番はものにしていなければいけない時期。
ところが1週間前からほとんど進歩が見られない。
だいたいこういう練習曲というのは、楽譜を見ているだけで眠くなってしまう。
息の使い方が下手で酸欠状態になっているせいかもしれないが。


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2017年11月25日土曜日

17.11.25 フルートレッスン


KOEHLERは3番。
難しい2番を終えて、3番のほうがやさしと思っていたが、スラーが付いた状態での音の跳躍がむずかしいし、シャープやフラットやナチュラルが出てくるところで惑わされる。
なんとかこんな感じかなと曲調がつかめたのは今朝になってから。

「1回目でここまで読めてたのは良かったですよ。」
と、ひとまず持ち上げられたあと、3/4拍子をちゃんと意識して吹くことや、間違って覚えていた音を指摘された。
次回は一つ一つの音を拾うだけでなく、ワルツのテンポを持った曲として完成させるように。
そして、次の4番も目を通しておくようにと宿題も。

3番はヘ長調の曲。
4番はハ長調の中にシャープが散りばめられていて、途中からイ長調に転調している。
この3番・4番の練習を同時に進行させるのはリスクが高い。
それでもまた来週は予定があってレッスンが受けられないので、時間を掛けて練習していこう。






自由曲の「アニー・ローリー」と「庭の千草」はともに馴染みのある曲なので、ただ吹くだけなら難しくはない。
先生からの宿題は強弱を自分なりに考えること。
一応考えてはいったものの、やはり一つ一つの音符に気を取られて、強弱のことはほとんど飛んでしまっていた。
アニーローリーの楽譜はヘ長調になっているが、パトリック・ガロワのCDはト長調。
そう言えば、小学校の時にでも習ったのだろうか、自分の記憶では「ミレドドドシシラララ」なのでハ長調。
曲を覚えやすいのはハ長調、歌声やフルートが響かせやすいのはヘ長調かト長調あたりということになるのだろうか。



次週は「ロンドンデリーの歌」。
まだ来週と思っていたので練習もしていない。
一応吹いてみなさいといわれて、初めて、自分の不得意なシンコペーションが多用されていることが分かった。
これともう1曲。それにKOEHLERの3番と4番。
練習時間は2週間あるとはいえ、ハードルは高い。




庭はいまだに紅葉がぱっとしない。
辛うじて黄葉しているのは花の木(愛知県の樹)。






ハナミズキやドウダンツツジも紅葉というより茶色っぽくなっているし、モミジやナンキンハゼも紅葉には程遠い。
赤くなる前に落葉してしまうんじゃないかと心配になる。

万両は赤い実が隠れてしまうほど葉が生い茂っているし、鉢植えのツタはほとんど落葉してしまって、秋の庭らしい写真を撮るのは難しい。



これから一番可憐な花を咲かせるのはサザンカのようだ。


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2017年11月21日火曜日

11月19日(日)の香嵐渓の様子

横浜の家族ご一行様は19日(日)夜明け前に香嵐渓の駐車場に到着。
明るくなってから歩き始めたとのこと。
気温は3℃。
寒いけれど、そのお陰で霧が出て紅葉の色が更に鮮やかになったと、喜びの声とともに写真が送られてきた。

待月橋

香積寺の山門?

彩りも鮮やか


足助城(真弓山城)

今回はコンデジしか持ってきてなかったようですが、地元の新聞社や銀行などの写真展に何度も入選しているだけあって、目のつけどころがいいですね。

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2017年11月20日月曜日

17.11.19 祖父江の銀杏の黄葉

昨日横浜から来た家族は、香嵐渓に紅葉を見に行くのだと言っていた。
もちろん周辺の渋滞のことは承知済みで、早朝に到着するように出掛けると言っていたので大丈夫だろう。

こちらは今日も母親を連れて、カミさんと3人で祖父江の銀杏の黄葉を見にドライブ。
GoogleMapで調べたら、50分ほどかかるようで、まあ1時間と思っていたほうがいい。
ところが車のナビは30分で到着と出た。
早いに越したことはない。

一宮の市街地を抜けて西へ西へ、そして南へ。
「祖父江町ってこんなに南の方だったっけ」という頃には時間はどんどん押して、信号待ちやらちょっとした渋滞にはまると、結局GoogleMapの時間が正しかった。

西の方の雲はだんだん頭上にやってきて、雨がポツポツ降り始めた。
目的地の体育館に到着したときはかなり本降り。
ここには一般の車は駐車できないし、離れたところに駐めて車椅子を押すわけにもいかない。


車の中から銀杏も何本か見られたので、どこかでお昼にして帰ることにした。

帰り道の車の中からはあちこちに、みごとな銀杏の林・・・
樹齢何年だろうというような大木もあれば、ギンナンを収穫するために樹高を低く押さえている、ギンナン畑のようなところもあって、なかなか見ごたえがあった。

食べ物屋を探しながら走っていても、あまり見当たらない。
「家の近所に行ったほうが食べ物屋は沢山あるね。」
結局、家から2kmほどのところにある、ふだん近すぎて入ったことのない和食屋へ。

13時を過ぎていてもほぼ満席。
ちょうど運良く1テーブル空いた。


ランチはナス、かぼちゃ、ピーマン、ニンジン、しいたけ、ちくわなどの上にエビが乗っかったボリューム満点の天丼とざる蕎麦。

鍋焼きうどんや煮込みうどんなんかも美味しそう。
地元のリピーターが大勢いるのだろう。


ACAが協力している「ぐるっと木曽川サイクリング」が、極楽寺公園を中心に開催されている。
I戸PAPAもスタッフ参加すると言っていたので、「時間があったらふらっと寄ってみるよ」と言っていたのだが、路面は完全に濡れているし、まだ雲行きも怪しいので断念。

そういえば今日は各務ヶ原の航空祭もやっているようで、ジェット機の轟音が聞こえてきたりするのだが、灰色の雲に阻まれて姿は全く見えず。

今年は秋になってもすっきりしない曇り空の日が多い。

香嵐渓に行った横浜の家族からは、今年の香嵐渓はすごくきれいだったと連絡が入った。

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